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映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』あらすじネタバレ結末と感想

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この記事では、映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の結末までのストーリー
  • 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見た感想・レビュー
  • 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見た人におすすめの映画5選

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 作品情報

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

  • 製作年:2001年
  • 上映時間:110分
  • ジャンル:コメディ、ラブストーリー
  • 監督:ウェス・アンダーソン
  • キャスト:ジーン・ハックマン、アンジェリカ・ヒューストン、ベン・スティラー、グウィネス・パルトロー etc

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 評価

  • 点数:80点/100点
  • オススメ度:★★★★☆
  • ストーリー:★★★★☆
  • キャスト起用:★★★★★
  • 映像技術:★★★★☆
  • 演出:★★★★★
  • 設定:★★★★☆

[miho21]

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 あらすじネタバレ(起承転結)

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のあらすじを紹介します。※ネタバレ含む

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 あらすじ【起・承】

テネンバウムズ家では、両親が離婚し、3人の子供達は妻エセル(アンジェリカ・ヒューストン)に引き取られていた。3人の子供達は皆、天才だった。長男チャス(ベン・スティラー)は相場が専門。長女マーゴ(グイネス・パルトロウ)は、兄弟と血は繋がっていない。養女だが劇作家だ。

次男リッチー(ルーク・ウィルソン)は、17才でプロテニス選手になり、現在は引退。姉マーゴにずっと片思いしていた。父親ロイヤル・テネンバウムズ(ジーン・ハックマン)は元法律家だったが、現在は破産してホテル暮らしをしていた。

ある日、彼は病気で死期が近いと家族に偽り、家族の絆を取り戻そうと画策した。長年、テネンバウムズ家に仕える召使いパゴダも一緒だ。

一方、別れた妻エセルは考古学者。長年、支えてくれている会計士のヘンリー・シャマンからプロポーズされます。その事実を知ったロイヤルは、彼女の再婚阻止も目論むのだった。

ロイヤルは、元妻エセルや3人の子供達、そして長男チャスの子2人と同居を始めた。”孫に会いたい!”と長男チャスに頼むが、会わせないと強く拒否されてしまう。長男チャスは飛行機事故で亡くした妻レイチェルの悲劇から立ち直ることが出来ないでいた。

飼っていたビーグル犬でさえ、助かったのに。ロイヤルは、長男チャスがいない時を狙い、孫2人を街へ連れ出した。ロイヤルは、タクシーに物を投げつけたり、店の品物を盗んだりと悪事を働いた。

一方、マーゴは、精神学者で夫のラレイ・シンクレア(ビル・マーレィ)と結婚していたが、脚本が書けずバスルームに引きこもる毎日だった。そのため、気分転換に家を出て、母の元に身を寄せたのだった。そんなマーゴを次男リッチーがやさしく寄り添う。

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 結末・ラスト(ネタバレ)

次男リッチーにも悩みがあった。26才でプロテニス選手を引退してから、人生の夢や意義を見い出せないでいた。彼の引退試合は、テニス史上最悪な試合だったと言う。それに加えて、姉マーゴへの想いにも揺れていた。

マーゴは、男性遍歴が派手で何度も結婚・離婚を繰り返していた。また兄弟の誰もが知らなかったのだが、12才の頃から喫煙していたらしい。ついにマーゴの元に夫ラレイが現れた。マーゴは戻る気持ちはないと夫に伝えた。

次男リッチーは、ラレイから”マーゴは浮気をしているらしい。”と聞き、イーライ・キャッシュ(オーウェン・ウィルソン)を疑う。彼は、リッチーの幼馴染で現在は人気作家だった。父親ロイヤルの家族の絆作りにも、彼が一枚噛んでいるようだ。

ある日の午後、元妻エセルと元夫ロイヤルは散歩をしながら、話をしていた。エセルは言う、”なぜ私達の事を気に留めなかったの?”と。その2人を複雑な想いで、会計士ヘンリーは見つめていた。

ロイヤルは妻と会計士の再婚を阻止したいと思っていたが、なかなか上手くゆかない。そんな中、会計士ヘンリーが家族を集めた場で、ロイヤルの胃ガンが末期であるのは嘘であるという証拠を発表した。

なんと、ロイヤルの主治医マクルーアも存在せず、薬はミント味の偽薬であるらしい。家族の誰もが非難する中、ロイヤルは”最後の6日間は、私の人生で一番充実した日々だったよ。”と初めて本音を語った。

しかし、元妻エセルからは、”あなたはろくでなし。さようなら!”と言われ、家を追い出された。その後、マーゴの過去を知った次男リッチーが自殺未遂を図ってしまう。

自殺未遂をきっかけに自分の気持ちをマーゴに打ち明けたリッチー。マーゴは彼を受け入れ、付き合うことに。

そして、エセルと会計士ヘンリーの結婚式当日。元夫ロイヤルとイーライの策略で、結婚式が一時中断されてしまう。教会にイーライの暴走車が突っ込んだのだ。その事故に巻き込まれて、孫の愛犬ダドリーが死んでしまう。

それから48時間後、無事に結婚式が行われた。ばらばらな気持ちだった家族が立ち直り、各々の人生を歩み始めた。その数年後、ロイヤルは86才で心臓麻痺により死亡。

その墓石には、”ロイヤルは沈む軍艦から家族を救い、非業の死を遂げた。”と刻まれた。

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 感想・評価・レビュー(ネタバレ)

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』について、感想・レビュー・解説・考察です。※ネタバレ含む

家族って難しい!天才家族の奇天烈なコメディ

子供達3人が天才だからといって、自慢するでもなく自主性に任せている、テネンバウムズ一家。ただ別れた父親ロイヤルは、長男チェスの預金口座のお金を盗んだり、孫に悪い遊びを教える放蕩者です。元父親に振り回されるが、それによって再び家族の絆が深まるという、不思議で温かいコメディ。

ウェス・アンダーソン監督は、家族を変化する1つの生き物として描き、おしゃれな小物使いやしゃれの効いた会話で盛り上げます。見どころは、姉マーゴに対してずっと片思いを続けている次男リッチーの恋です。一見、突拍子もないような行動を取っているように見えますが、後半で次男リッチーの気持ちを知ると納得できます!

また姉マーゴを演じる、グイネス・パルトロウの魅力も必見です!人間の弱さや満たされない想いに共感できるのではないでしょうか。

恋多き女性~グイネス・パルトロウの魅力

グイネス・パルトロウと聞いて思うのは、1995年に「セブン」で共演したブラット・ピット演じる刑事の妻役で、注目されたこと。ブラット・ピットと映画で出会い、婚約中でした。

その後はベン・アフレックなどと浮名を流し、2003年にロックバンド「コールドプレイ」のボーカル、クリス・マーティンと結婚しました。

本作「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では、長女マーゴ役。養女ですが、次男リッチーと付き合う仲になります。マーゴの半生は、結婚したり別れたりの繰り返しで、まるでグイネス・パルトロウの人生にも重なります。

ウェス・アンダーソン流のユーモアかしら。実生活では、2014年にクリス・マーティンと離婚。その後はそれぞれに恋人もできて、たまに子供達とも4人で過ごすのだそう。

実生活が演技に生かされていることや「恋におちたシェイクスピア」(98)などで魅せたキュートさが永遠に彼女の中で輝いている点に注目して下さい。


ウェス・アンダーソン作品が大好きな私。今作も見始めて直ぐに、ああこれこれ!と頷いてしまうような心地良さで、個性豊かなキャラクターたちが絶妙なバランスで関わりあっていく様子が明るく、面白く、ちょっぴり皮肉も含めて描かれていました。
こんなに癖の強い家族が集まったら、そりゃ何かあるだろうと当然思うのですが、それを派手に描くのではなく淡々と繰り広げていくのがすごく良いんです。
見終わった時に少しニヤッとしてしまうような、いい映画を見たなと思わせてくれる作品です。(女性 30代)


独特な色彩と左右対称の画面構成が印象的で、まるで絵本をめくるような感覚で観られる映画だった。テネンバウム家の子どもたちは天才として育ったのに、大人になるにつれてどこか壊れてしまっている。その原因が父ロイヤルの無責任さにあることが徐々に見えてくるのが面白い。余命わずかだと嘘をついて家族の元に戻るロイヤルの行動は身勝手だが、終盤で本気で家族を大切に思っていると伝わる場面には少し胸が熱くなった。特にリッチーがマーゴへの想いを告白するシーンは切なく、この家族の歪んだ愛情がよく表れていると感じた。(30代 男性)


最初は少し風変わりなコメディかと思ったが、観ていくうちに家族の傷や孤独が静かに浮かび上がってくる作品だった。マーゴの無表情な雰囲気や、リッチーの抑えきれない想いなど、それぞれのキャラクターがとても印象的。特にリッチーが自殺未遂をするシーンは衝撃的で、あの静かな演出が逆に心に残った。父ロイヤルは最低な人物なのに、どこか憎めない存在として描かれているのが不思議だった。最後に家族が少しだけ距離を縮める様子が温かく、完全なハッピーエンドではないけれど優しい余韻が残る映画だった。(20代 女性)


ウェス・アンダーソンらしい美しい構図とユーモアが詰まった作品だと思う。テネンバウム家のメンバーは全員どこか不器用で、成功した子ども時代とは対照的に大人になってからは人生に迷っている。その中心にいるのが父ロイヤルで、彼の嘘から物語が動き出すのが面白い。最初は家族を利用するような行動ばかりだったが、終盤で孫たちを本気で守ろうとする姿を見ると、少し見方が変わった。家族は完全に修復されたわけではないが、それでも一歩前に進んだようなラストが印象的だった。(40代 男性)


カラフルで可愛らしい映像なのに、内容は意外とほろ苦い家族ドラマだった。マーゴの秘密の多さや、リッチーの片思い、チャスの過剰な心配性など、登場人物がみんな少し壊れている感じがリアルで面白い。父ロイヤルが余命わずかだと嘘をつく展開はかなり身勝手だと思ったけれど、そのおかげで家族が再び顔を合わせることになるのが皮肉だと思った。特にラストの墓碑のシーンはシンプルなのに温かさを感じた。変わった家族の物語なのに、どこか共感できるところが多い映画だった。(30代 女性)


コメディとしてもドラマとしても独特な空気を持つ作品だった。テネンバウム家のメンバーは皆個性的で、会話のテンポやユーモアが心地いい。だが物語の中心には、父親に振り回された子どもたちの長年の傷がある。リッチーの自殺未遂の場面は本作で最も印象に残ったシーンで、静かな音楽とともに彼の絶望が伝わってきた。ロイヤルは最後まで問題の多い人物だが、孫を助ける場面では確かに家族の一員としての責任を見せていた。風変わりだが温かい家族映画だと感じた。(50代 男性)


独特な世界観が楽しくて、観ているだけでおしゃれな気分になる映画だった。ただし見た目の可愛さとは裏腹に、家族関係はかなり複雑。特にマーゴとリッチーの関係は切なく、二人の静かな空気が印象的だった。ロイヤルが余命を偽って家に戻るという設定はかなりブラックだが、その嘘をきっかけに家族が少しずつ変わっていくのが面白い。ラストでは大きな解決があるわけではないけれど、それぞれが前に進む気配があるのが良かった。少し変わった家族映画を観たい人にぴったりだと思う。(20代 女性)


この映画はストーリーよりもキャラクターの魅力で楽しむ作品だと感じた。チャスの過剰な安全意識、マーゴの謎めいた生活、リッチーの内向的な性格など、家族それぞれが非常に印象的。ロイヤルは問題だらけの父親だが、彼の存在が物語の中心になっているのは間違いない。嘘で始まった再会だったのに、最後には少しだけ本物の家族らしさが戻るのが面白い。派手な展開はないが、会話や細かな演出がとても魅力的で、何度も観たくなるタイプの映画だった。(30代 男性)


最初は風変わりな登場人物ばかりで戸惑ったが、観ているうちに不思議と愛着が湧いてくる映画だった。マーゴの秘密の多い人生や、リッチーの繊細さはとても人間らしい。特にリッチーが自分の感情に耐えきれなくなるシーンは胸が痛かった。父ロイヤルはかなり身勝手な人物だが、それでも家族に戻ろうとする姿にはどこか哀愁がある。最後に家族が完全に仲直りするわけではないのが逆にリアルで良かった。少し奇妙で、でも温かい余韻の残る映画だった。(40代 女性)


ウェス・アンダーソン作品の魅力がよく出ている映画だと思う。色使いや衣装、セットの作り込みが素晴らしく、どのシーンも印象に残る。だが見た目の楽しさだけでなく、家族の崩壊と再生というテーマがしっかり描かれているのも良い。ロイヤルは問題だらけの父親だが、最後には家族を守る行動を見せる。その姿を見て、完全な悪人ではないと感じた。テネンバウム家は普通の家族ではないが、それぞれが少しずつ前を向くラストが印象的だった。(60代 男性)

映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

ムーンライズ・キングダム

この映画を一言で表すと?

不器用な少年少女の逃避行を、ユーモアと優しさで包んだ愛おしい冒険物語。

どんな話?

1960年代のアメリカ。ボーイスカウトの少年サムと、風変わりな少女スージーはお互いに惹かれ合い、ある日こっそりと島から駆け落ちを決行する。二人を探すために警察やスカウト隊、家族たちが大騒ぎになるが、その過程で大人たちもそれぞれの孤独や問題と向き合うことになる。子どもの純粋な行動が周囲の世界を少しずつ変えていく、ユーモラスで温かい物語。

ここがおすすめ!

ウェス・アンダーソン監督らしい左右対称の美しい構図や独特の色彩感覚が存分に楽しめる作品です。登場人物は皆どこか不器用で孤独を抱えており、その描き方はザ・ロイヤル・テネンバウムズが好きな人ならきっと共感できるはず。可愛らしい冒険の物語でありながら、家族や成長についても静かに語られる点が魅力です。

グランド・ブダペスト・ホテル

この映画を一言で表すと?

美しい映像と痛快な展開で魅せる、奇妙で優雅なヨーロッパ冒険譚。

どんな話?

伝説的なホテルコンシェルジュのグスタヴと、彼に仕える若いベルボーイのゼロ。二人は常連客の遺産を巡る事件に巻き込まれ、ヨーロッパを舞台にした奇妙な騒動の中心人物となっていく。殺人事件や追跡劇など次々と起こる出来事の中で、ホテルとそこに関わる人々の人生が交差していく。ユーモアと冒険、そしてどこか切ない余韻が残る物語。

ここがおすすめ!

カラフルで緻密な美術やテンポの良いユーモアなど、ウェス・アンダーソン作品の魅力が詰まった一本です。奇妙で個性的なキャラクターたちが次々と登場し、観ているだけで世界観に引き込まれます。笑いながら楽しめる冒険物語でありつつ、時代の移り変わりと人の記憶を描く切なさもあり、何度も観たくなる魅力があります。

リトル・ミス・サンシャイン

この映画を一言で表すと?

バラバラな家族が旅を通して少しずつつながる、笑いと感動のロードムービー。

どんな話?

ぽっちゃりした少女オリーブは、美少女コンテストに出場するという夢を抱いている。家族はそれぞれ問題を抱えているが、彼女の夢を叶えるため、全員でボロボロのワゴン車に乗り込んで長い旅に出ることに。道中では衝突やトラブルが絶えないが、その中で家族は少しずつ本当の絆を取り戻していく。ユーモアと温かさが同居する家族ドラマ。

ここがおすすめ!

少し変わった家族が集まり、衝突しながらも互いを理解していく姿は、ザ・ロイヤル・テネンバウムズが好きな人にぴったりのテーマです。コミカルな会話や個性的なキャラクターが魅力で、笑いながらも家族の絆の大切さを感じさせてくれます。最後のコンテストのシーンは思わず笑ってしまう名場面です。

マグノリア

この映画を一言で表すと?

偶然と運命が交差する一日を描いた、重厚で感情を揺さぶる群像ドラマ。

どんな話?

ロサンゼルスを舞台に、複数の人物の人生が同時進行で描かれていく。病に倒れたテレビ司会者、父との関係に苦しむ成功者、孤独を抱える若者など、それぞれが過去の後悔や家族の問題を背負っている。物語は一見バラバラに見えるが、やがて奇妙な形でつながり始める。偶然と運命が絡み合う中で、人間の弱さと希望が浮かび上がる作品。

ここがおすすめ!

家族関係の傷や人間の孤独を描く群像劇として非常に見応えのある作品です。登場人物それぞれの物語が少しずつ重なり合い、最後には強烈な印象を残す展開へと向かいます。ザ・ロイヤル・テネンバウムズが持つ家族の複雑な感情や人間ドラマが好きな人には、深く心に残る一本になるでしょう。

ファンタスティック Mr.FOX

この映画を一言で表すと?

ユーモアとセンスが詰まった、スタイリッシュなストップモーションアニメ。

どんな話?

キツネのミスター・フォックスは、家族のために危険な盗みをやめて平穏に暮らすはずだった。しかし、刺激的な生活を忘れられず、再び農場から食料を盗む計画を始めてしまう。その結果、人間たちとの壮大な攻防戦が始まり、家族や仲間たちは思わぬ危機に巻き込まれていく。ユーモアと冒険が詰まった痛快な物語。

ここがおすすめ!

ウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメで、独特の美術やユーモアが存分に楽しめます。家族の関係や個性豊かなキャラクターの魅力は、ザ・ロイヤル・テネンバウムズの世界観に通じる部分が多いです。可愛らしい見た目とは裏腹に、大人でも楽しめる皮肉や温かさが詰まった作品です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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