映画『サミーとシェリー 七つの海の大冒険』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ

「サミーとシェリー 七つの海の大冒険」のネタバレあらすじ結末と感想

サミーとシェリー 七つの海の大冒険の概要:ウミガメのサミーは孫の誕生を待つ間、昔のことを思い返した。生まれたばかりの頃、サミーは穴から抜け出せず途方に暮れていた。しかしその後、メスのウミガメのシェリーに恋をし、海で出会ったレイと友情を育むことになる。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険の作品情報

サミーとシェリー 七つの海の大冒険

製作年:2010年
上映時間:88分
ジャンル:ファンタジー、アドベンチャー、アニメ
監督:ベン・スタッセン
キャスト:メラニー・グリフィス、キャシー・グリフィン、ティム・カリー、アンソニー・アンダーソン etc

サミーとシェリー 七つの海の大冒険を無料でフル視聴できる動画配信一覧

映画『サミーとシェリー 七つの海の大冒険』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。お試し期間で気になる映画を無料で見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2019年5月現在のものです。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険の登場人物(キャスト)

サミー(幼少期:伊藤かな恵 / 大人:羽多野渉)
ウミガメ。生まれてすぐ鳥に連れ去られそうになるが、何とか脱出する。そのとき出会ったシェリーに恋をする。
シェリー(鈴木あきえ)
ウミガメ。サミーに何度も危ないところを助けてもらい、思いを寄せるようになる。心優しい性格。
ベラ(LiLiCo)
ウミガメ。勝ち気な性格でサメとも戦うほどだが、困っているサミーを助けるなど優しい一面もある。
レイ(幼少期:芹澤優 / 大人:柿原徹也)
ウミガメ。サミーの親友。少し生意気で、愉快でおしゃべりな性格

サミーとシェリー 七つの海の大冒険のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『サミーとシェリー 七つの海の大冒険』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険のあらすじ【起】

ウミガメのサミーと親友のレイは50年前に砂浜で誕生した。今日は彼らの孫達が生まれる予定だった。誕生まではまだ時間があるため、サミーは昔のことを思い返した。サミーが誕生した頃、今いる砂浜には人が全然いなかった。他の子ガメ達は穴から抜け出して海に入っていくが、サミーは穴から抜け出すことができず生きる自信をなくしていた。その時、カモメが現れ、サミーは連れ去られてしまう。

サミーは暴れてカモメから逃げ出した。その時、子ガメのシェリーに出会う。サミーが地面に落ちた衝撃で倒れている間に、シェリーは他の子ガメに連れられて海に入っていった。サミーは木の上に乗ったまま海を漂った。途中で自分よりも大きなウミガメに会い、網が危険など海についての注意点を教えられる。

サミーは1匹で海を漂っているオサガメのレイと出会い、木の上に乗るよう誘った。レイは少し生意気で愉快でおしゃべりな性格のカメだった。サミーとレイの旅は10年ほど続いた。2匹は幸せな日々を過ごし、着実に大人へと成長していった。番を探す年頃になるが、サミーはシェリーのことが忘れられずにいた。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険のあらすじ【承】

サミーとレイは人間が放った網に捕まってしまい、離れ離れになってしまう。レイが怯えた表情をしたのは、そのときが初めてだった。サミーはそんなレイの様子を見て恐怖心を抱く。船の外へと逃げようとするが、失敗してしまう。しかし、船員が干からびて死んだと誤解したため、サミーは海へと投げ捨てられる。

サミーは浜辺で気絶をした。気づくと人間のスノウに保護されていた。しかし、スノウが飼っている猫のフラッフィーに人間に食べられるぞと脅され、逃げることを勧められる。サミーはそれを無視し、スノウに与えられるまま食事を摂った。スノウは「80日間世界一周」という名の本を子供に読み聞かせていた。サミーは世界一周の話に興味を持つ。

スノウはサミーと交尾させるため、メスウミガメのベラを捕まえてきた。しかし、ベラはサミーと交尾する気などなかった。交尾の可能性がないと気づいたスノウ達人間は、ベラを海に返した。

ある日、砂浜にいたスノウ達は、警察から退去を命じられる。戸惑うサミーはフラッフィーから隠れているよう言われる。その間に、スノウ達は去っていった。サミーは砂浜に取り残され途方に暮れる。砂浜には食べ物が無かったため、海へと入っていった。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険のあらすじ【転】

頭にゴミ袋が落ちてきて、サミーは溺れそうになってしまう。助けてくれたのはベラだった。サミーはベラに海藻がある場所を教えてもらう。そこで食事をしていると、サメに襲われそうになっているウミガメが現れる。サミーがそのウミガメを助け、ベラがサメと戦って追い返した。

サミーが助けたウミガメはシェリーだった。サミーはシェリーとの再会を喜び、氷の海を目指す旅に誘った。人間達の話によると、そこへ行くには秘密の道を通る必要があった。シェリーは人間の嘘を疑いながらも、旅に同行することを受け入れた。

サミー達は秘密の道を探すが、なかなか見つけることができなかった。ある海で鋭い歯を持つ魚(ピラニア)に囲まれてしまう。危険を感じていると、ピラニア達は突然去っていった。その時、サミーは鳥に捕まってしまう。運ばれた先にあったのは、鳥の巣だった。サミーが海への戻り方に困っていると、大きな船がどこかを目指して進んでいるのが見えた。

サミーとシェリー 七つの海の大冒険の結末・ラスト(ネタバレ)

サミー達は船を追っていき、秘密の道だと思って水門を潜った。その時、シェリーが水流に巻き込まれてしまい、離れ離れになってしまう。サミーは落ち込みながら、海の中を泳いだ。すると、偶然出会った老夫婦のカメから、シェリーという名のカメに出会ったと教えられる。サミーは喜び、シェリーを探すことにした。しかし、長い間手掛かりが掴めなかった。

サミーは偶然出会ったカモメから、シェリーが氷の海を目指していると教えられる。カモメに行き方を教えてもらい、嵐の海を越えて氷の海を目指した。辿り着いた氷の海はとても寒く、サミーは凍えて死にそうになる。人間はそんなサミーを見つけ保護した。保護された船にはシェリーもいた。

サミーはモントレー動物保護センターに運び込まれるが、シェリーと離れ離れになってしまう。しかし、そこでフラッフィーとスノウと再会する。サミーは喜ぶが、シェリーが一足先に海に返されようとしていることに気づく。サミーは外に出ようとするが、扉を破ることができなかった。シェリーはサミーに気づくことなく、海へと入っていった。

海へと戻ったサミーはレイと再会する。だが、レイはコンテナの中から抜け出せなくなっていた。しかも、そのコンテナは網に引っ掛かっているだけで、海の地下深くへと落ちそうになっていた。サミーは他のカメと共にレイを助け出した。そして、シェリーを探すのを手伝って欲しいと頼んだ。

サミーはレイと共にレイの恋人のリタに会いに行った。すると、リタからシェリーが近くの廃船の中にいると教えられる。サミーはリタ達に見送られ、シェリーを探すために廃船の中を泳いだ。だが、シェリーが他のオスのカメと一緒にいるところを見てしまう。サミーはショックを受けるが、そのオスには別の相手がいた。サミーはシェリーに番になって欲しいと申し込んだ。シェリーは受け入れた。

年を取ったサミーとレイは、子ガメ達が海に入っていくのを見守った。そして、サミーは穴から出られなくなっている子ガメを助けた。