映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし) | MIHOシネマ
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映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

大人気キャラクター、ソニックがスクリーンに帰ってきた!今作でソニックの前に立ちはだかるのは、お馴染みドクター・ロボトニクスと、最強の戦士と呼ばれるナックルズ。地球の命運がソニック達に託された。

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映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の作品情報

ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ

タイトル
ソニック・ザ・ムービー ソニックvsナックルズ
原題
Sonic the Hedgehog 2
製作年
2022年
日本公開日
2022年8月19日(金)
上映時間
123分
ジャンル
アクション
コメディ
監督
ジェフ・ファウラー
脚本
パット・ケイシー
ジョシュ・ミラー
ジョン・ウィッティントン
製作
ニール・H・モリッツ
トビー・アッシャー
中原徹
奥野仁
製作総指揮
里見治紀
杉野行雄
内海州史
ナン・モラレス
ティム・ミラー
キャスト
ジェームズ・マースデン
ベン・シュワルツ
チカ・サンプター
ナターシャ・ロスウェル
アダム・パリー
シェマー・ムーア
コリーン・オショーネシー
イドリス・エルバ
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の作品概要

日本が世界に誇る大人気ゲームキャラクター、ソニック。数多くの有名ゲームを輩出してきたセガが誇る看板キャラクターである。日本のゲームは、世界的に人気が高い。『マリオ』シリーズや『ポケットモンスター』シリーズも、日本が生み出したものである。そのため、ソニックシリーズの実写化が決定した際には、日本だけでなく世界的なニュースとなった。そして、前作のヒットを受け、この度2作目の製作が決定。日本に先駆け、世界では既に公開が始まっており、前作の興行収入を既に上回っている。既に世界では高く評価されている一本が、とうとう日本に上陸。

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の予告動画

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の登場人物(キャスト)

ソニック(ベン・シュワルツ)
圧倒的なスピードを誇る青いハリネズミ。街の人々を守るため、日々勝手に行動を起こしている。
トーマス・マイケル・ワカウスキー(ジェームズ・マースデン)
心優しき街の警官。ソニックの理解者で、彼を自宅に住まわせている。
ドクター・ロボトニクス(ジム・キャリー)
前作でソニック達によってマッシュルームの世界に飛ばされてしまった天才科学者。再び地球に舞い戻る。
ナックルズ(イドリス・エルバ)
史上最強の戦士と謳われる存在。ロボトニクスと共に、ソニックの前に立ちはだかる。

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』のあらすじ(ネタバレなし)

これまで、居場所を求めながらたった一人で生きてきたソニック。そんな彼を、トムやグリーンヒルズの人々は受け入れた。地球で生活しながら、本当のヒーローになるべく、ソニックは勝手に街を守り続けてきた。そんな彼の前に、とある敵が立ちはだかる。それは、かつてソニック達に倒されマッシュルームの星に送られたはずのドクター・ロボトニクスと、銀河系で最も危険と称される戦士、ナックルズだった。彼らの目的は、最強の力を持つとされる『マスター・エメラルド』を探し出すこと。彼らがエメラルドを手にして世界を危険に晒すことを防ぐため、先にエメラルドを探し出そうとするソニック達だったが…?

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の感想・評価

スピードvsパワー

主人公のソニックは、名前の通り圧倒的なスピードで視聴者を魅了するキャラクター。一方、本作でソニックの前に立ちはだかる敵、ナックルズは、唯一無二のパワーを誇るキャラクターである。スピードvsパワー。この両者は、あらゆるゲームやアニメなどにおいて何かにつけて比較されてきた。『力』属性か『速』属性か、ゲームをプレイする上で選択を迫られることもあるだろう。どちらがより最強なのか、長年答えが出ることはなかった。本作によって、とうとうその長きに渡る戦いに終止符が打たれるかもしれない。果たしてどちらが最強はどちらか。実際にその目で確かめよう。

ソニックとは

ソニックというキャラクターを、一度は目にしたことがあるのではないだろうか。全身が青く、とにかく素早いキャラクター。その程度の認識ならばあるかもしれない。しかし、一体ソニックとはどのようにして誕生したどんなキャラなのか、詳しくは知らないのではないだろうか。ソニックは、大手ゲーム会社『SEGA』の看板キャラクター。正式名称はソニック・ザ・ヘッジホッグといい、名前からも分かるように、ハリネズミをモチーフとしたキャラクターである。シリーズの売り上げ本数は約14億というスマッシュヒットを果たしており、世界中にファンが多い。本シリーズは、ゲーム内では中々描かれることがなかったソニックの孤独と承認欲求、そして、勇敢さなど人間らしい部分に多く焦点が当たっており、従来のファンからの評価も高い。明るく強い、ソニックに夢中になること間違いなし。

ジム・キャリーの引退?

前作に次いでソニックの前に立ちはだかるドクター・ロボトニクス。そんな彼を演じているのは、『MASK』や『トゥルーマン・ショー』などで知られるコメディの帝王、ジム・キャリー。前作でマッシュルームの世界に飛ばされてしまったロボトニクスがどのようにして地球に戻ってきたか気になるところだが、それ以上に気になるのが、ジム・キャリー本人。60歳を迎えたジム・キャリーは、なんと本作をもっての引退を仄めかしている。確かに、以前に比べるとスクリーンで彼の姿を見る回数は少なくなってきたが、そのキレのある演技は変わらず。前作のソニックでも、まるで『MASK』を彷彿させるダンスシーンを披露している。これが本当の最後になるかは分からないが、帝王の演技をスクリーンで見納めておいた方がいいかもしれない。

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の公開前に見ておきたい映画

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。

ソニック・ザ・ムービー

日本人であれば誰もが知っていて、そして、海外にもファンの多い大人気キャラクター『ソニック』。そんなソニックがまさかのハリウッドデビューを果たしたというニュースは、たちまち世界中を震撼させた。本作で特に評価されたのは、ジェームズ・マースデンと、敵役であるドクター・ロボトニックを務めたジム・キャリーの演技。中でもコメディ帝王であるジム・キャリーの流石としか言いようのない存在感は、長年彼を見続けてきたファンにとってはたまらないものがあるだろう。そして、ソニックの魅力はなんといっても唯一無二のスピード。冒頭から楽しめる、そのスピードを見事に表現した美しい青い光は必見。

詳細 ソニック・ザ・ムービー

名探偵ピカチュウ

日本で生まれ、世界的大ヒットしたゲームがハリウッドで実写化される。最新作も本作も、そのパターンの作品である。元ネタとなっているのは、タイトルからも分かるように『ポケットモンスター』。日本で暮らす殆どの子供が知ってあるであろう、ビッグタイトルである。そんな『ポケモン』のまさかの実写化。そのニュースは、世界中を駆け巡った。しかも、ピカチュウが喋るのだ。海外版では『デッドプール』などで主演を務めているライアン・レイノルズが担当声優を務めているところから想像がつくように、コメディ全開。あの可愛らしい国民的キャラクターのピカチュウが、下ネタ、愚痴を零すオジサンポケモンになってしまったのだ。毛並みまで拘って作られたCGは必見。

詳細 名探偵ピカチュウ

スパイダーマン(2002)

最新作の主人公、ソニックは、本当のヒーローになることを目標としている。その目標のため日々勝手に行動をしているのだが、この設定からスパイダーマンを想起するファンも多いのではないだろうか。今となってはアベンジャーズの一員として華々しく活躍しているが、当初は偶発的に能力を手に入れただけの一人の青年に過ぎなかった。自分がヒーローであると認めて欲しく、『親愛なる隣人』と名乗っては夜な夜な一人で活動をしていたのだ。しかし、そのせいで周りを巻き込んでしまう未熟な一面も目立った。そこから彼がどのようにして一流のスーパーヒーローになっていくのだろうか。長年愛される名シリーズ。

詳細 スパイダーマン(2002)

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』の評判・口コミ・レビュー

随時更新予定

映画『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』のまとめ

『クリスマスまでには地球に戻る』、そうドクター・ロボトニクスが宣言したところで前作、『ソニック・ザ・ムービー』は幕を閉じた。そして、前作から約数ヵ月後という設定の本作において、ロボトニクスは再びソニックらの前に姿を表した。見事、有言実行を果たしたのだ。いい映画というものは、主人公だけでなく悪役側が魅力的であることが多い。本作もまさにそのパターン。ロボトニクスという悪でありながらも愛嬌があり思わず視聴者の笑いを誘う、愛すべき存在。さらには、本作で登場する新たな敵、ナックルズの存在。ソニックが格好いいことは勿論だが、決してそれだけではない本シリーズから目が離せない。

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