「ウェディング・バトル アウトな男たち」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ウェディング・バトル アウトな男たちの概要:愛娘が選んだ恋人はIT企業のCEOであったが、想像以上に言葉遣いが悪く理解しがたい行動ばかり。父親は彼を容易に受け入れることができず、娘の恋人と張り合ってしまう。娘の恋人と父親の対決を描いたハチャメチャでハートフルなコメディ映画。

ウェディング・バトル アウトな男たちの作品情報

ウェディング・バトル アウトな男たち

製作年:2016年
上映時間:111分
ジャンル:コメディ
監督:ジョン・ハンバーグ
キャスト:ジェームズ・フランコ、ブライアン・クランストン、ミーガン・ムラリー、ゾーイ・ドゥイッチ etc

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ウェディング・バトル アウトな男たちの登場人物(キャスト)

レアード・メイヒュー(ジェームズ・フランコ)
超有名ゲームアプリの開発者で会社のCEO。一風変わった人物で言葉遣いが悪く、体中にタトゥーを入れている。革新的だが、常識とはかけ離れた思考の持ち主で、13歳から企業でコードを書くほどの天才。
ネッド・フレミング(ブライアン・クランストン)
一代で印刷会社を起業した人物で品がある。家族をとても大切にしており、愛娘には殊更甘いが、息子は少し厳しく躾けている。昔気質のある人物。
バーブ・フレミング(メーガン・ムラーリー)
芸術と写真の教授で地元の短大で教えている。美しく聡明で、レアードの革新的な考えを必死に理解しようとする。
ステファニー・フレミング(ゾーイ・ドゥイッチ)
ネッドとバーブの娘で金髪の可愛らしい女性。スタンフォード大学に通っている。とても賢くレアードと恋人関係にある。気が強く奇抜な行動をするレアードをいつも叱っている。
スコッティ・フレミング(グリフィン・グラック)
ステファニーの弟で10代の若者。レアードとすぐに打ち解け、崇拝するようになる。革新的なアイデアを持ち、父親の会社のために進言するも聞いてもらえずにいる。

ウェディング・バトル アウトな男たちのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ウェディング・バトル アウトな男たち』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ウェディング・バトル アウトな男たちのあらすじ【起】

ミシガン州にて一代で印刷会社を築いたネッド・フレミングは、妻のバーブと愛娘ステファニーそして、一人息子スコッティの4人家族。特に娘とは大の仲良しで、目に入れても痛くないほどだった。だが、娘は現在スタンフォード大学へ通うため、自宅を出てカリフォルニアで暮らしている。

その日は、ネッドの55回目の誕生日。家族や友人知人、会社の従業員一同が祝いに駆け付けてくれる。その上、ステファニーからはビデオチャットでお祝いされ、すでに感動で涙目のネッド。だが、ステファニーの背後に見知らぬ男が現れる。男はどうやら娘の恋人のようだが、このことに唖然としたネッドは怒りのあまりPCを破壊してしまうのだった。

ネッドの印刷会社が経営難を訴え始める中、ステファニーから恋人のレアードを紹介したいと連絡が入る。ネッドは部下の薦めもあり、仕方なく家族で娘の元へ行くことにした。
空港に降り立ったフレミング一家はステファニーの案内でレアードの自宅へ。

しかし、レアードの自宅は顔認証や植物で隠された門を通るなど、かなり厳重な警備。広大な土地を進み辿り着いた家は瀟洒な豪邸だったが、レアード本人が中々出て来ない。やっと出て来たかと思えば、上半身裸で歓迎の意味を込め、背中にタトゥーを入れたと誇らしげに言われる。

豪邸には様々な人間が起居しているらしく、主のレアードですら把握していない。思考回路が斜め上をいくレアードは、13歳から企業でコードを書くほどの天才だった。故の奇行と言えばそうかもしれないが、どうもネッドやバーブの常識からは外れまくっている。

その日は結局、レアード邸に宿泊することになったが、夜になってレアードがネッド夫婦の元を訪れる。彼は昼間からディナー時までの非礼を詫び、身の上を話した。レアードは父親がおらず、母親とは疎遠らしい。故に両親の愛を知らずに育ったようだ。だから、ステファニーの家族と会えて、自分にも家族ができたようで嬉しいと言う。レアードはネッドと早朝の散歩を約束し、部屋を去るのであった。

ウェディング・バトル アウトな男たちのあらすじ【承】

翌朝、ウォシュレットトイレで一騒動した後、約束通りにレアードと散歩に出たネッド。
話を聞くとレアードはどうやら、ステファニーと結婚しようと考えている。その話を聞いたネッドは即座に許可はできないと拒否。しかし、レアードは自信満々で、クリスマスにはネッドを父親と呼んで見せると宣戦布告。2人は男同士の秘密として、約束を交わした。

その後、ネッドは自社に連絡を入れ、部下から状況報告を聞く。すると、昔からの契約も打ち切りになり、経営難は極まりかけている。ネッドは昔堅気でネットやIT企業をインチキだと思っていた。
時代は刻々と変化しているのに、ネッドは次代の先駆者となるスコッティの話すら、子供が言うことだと一切、耳を貸さないのである。スコッティは父親の会社を継ぐべく、様々な方法で会社を支えようしているのに。そのせいで、追い詰められたネッドは、ますます頑なになっていくのであった。

そうして、いよいよ早めのクリスマスパーティーが開催。パーティーには業界でも有名知人が訪れ、スコッティはコネクションと交友関係を作るべく、企業の有名人をレアードから紹介してもらう。そこへネッド夫妻もやって来るが、若者達の会話についていけず、四苦八苦。どうやら世界が違うようだと理解しがたく感じてしまう。

ウェディング・バトル アウトな男たちのあらすじ【転】

ネッドはステファニーにレアードとの付き合いを考えるよう話すも、娘は父親に似ているから彼を愛したと言う。父親は娘の思いを否定することができず、もう少し時間を設けて、レアードの理解に努めることを約束した。

翌日、ネッドはレアードと共にクリスマスツリーの購入へ向かった。そこで、レアードが目を付けたのは以前、彼の会社で製作していたゲームを盗作しようとした会社のツリー。すでに飾りつけも済み、会社前に植え込んであった。レアードはチェーンソーを借りて木を倒そうとするも、チェーンソーのエンジンをかけることができず。見兼ねたネッドが彼からチェーンソーを借り、どや顔でツリーを奪った。

その帰り、どことなく打ち解けた雰囲気であったネッドだったが、レアードからステファニーが大学を辞めて彼が持つNPO財団の代表に収まる予定だという話を聞く。
またも驚愕したネッドは帰宅早々、家族を集め会議をすることにした。しかし、怒り心頭のネッドはステファニーの話をまともに聞くこともせず、頭からレアードを敵視。バーブもスコッティもレアードを受け入れ始めている今、ネッドだけが頑なに受け入れず孤立し始めていた。

豪邸のボウリング場でボウリングをしたネッド。彼はすっきりしたところで、いい案を思いつく。会社のIT担当である部下に、レアードのPCをハッキングして財団設立の証拠を探せと命じたのである。
ところが、実際は部下の協力を得てネッド自身がPCを操作することに。奇跡的にパスワードを発見し、アースリンクへログイン。部下が送ったファイルをダウンロードして開いた。

レアードのオフィスから脱出しハッキングを仕掛けたネッドだったが、相手はIT企業であるため、そう簡単に入り込めるはずもなく。逆にやり返されてしまう。

ウェディング・バトル アウトな男たちの結末・ラスト(ネタバレ)

しかし、ネッドの端末から入り込むことに成功。彼はそこで、レアードが経営する会社が経営難に陥っていることを知るのだった。
そのことを家族の前でレアードに問い詰めたネッド。しかし、レアード曰く会社は確かに経営難ではあるが、彼自身が持つ財団は手堅く業績を伸ばしているらしい。しかも、資産は現在1億9700万ドルもあるため、金に困ることはないのだった。

更に、レアードはクリスマスプレゼントだと、ネッドの会社を買い取りオーナーになったと言う。彼なりに助けたつもりなのだろうが、これにはカチンときたネッド。彼はとうとう勢い余ってレアードを殴ってしまった。すると、レアードもついついやり返してしまう。

一気に騒然とする中、隙を突いて標本の上に逃げ出したレアードだったが、天井ガラスが割れて標本の中に落ちてしまう。そのせいで、四方のガラスにひびが入り崩壊。標本と共に中に入っていた保存液も全てリビングへ。酷い惨劇となったが、喧嘩騒動は治まった。

その日の内に、フレミング一家はレアードの豪邸から去ることにした。だが、ステファニーは父親の話を聞こうとせず、見送りもしない。その上、ネッドのスマホに最後の頼みの綱であった契約先から、断りの電話が入るのであった。

クリスマス当日、しょんぼりしながら自宅へ戻ったフレミング一家。中へ入ると友人知人が待機しており、クリスマスを祝ってくる。茫然とするネッドだったが、どうやら会社はレアードが投資してくれたお陰で倒産は免れたらしい。レアードは買い取ったのではなく、投資してくれたのだ。

自分のしてきた行いに気付き反省したネッド。その時、自宅の外にヘリが到着。外へ出るとレアードが現れ、目隠しされたステファニーを連れて来るのだった。
だが、ステファニーは目隠しを外した途端、怒り出して自宅へ引っ込んでしまう。ネッドはようやくレアードを受け入れ和解。プロポーズを許した。

自宅へ戻ったネッドは娘に心からの謝罪をして許してもらうが、レアードは外でステファニーにプロポーズするも断られてしまう。彼女は父親の意見を受け止め、大学を卒業してから財団へ就職することにしたため、結婚はまだ早いと言う。ただ、レアードのことは愛しているので、これからも付き合い続けると言うのだった。

その後、ネッドの会社はスコッティの案を採用し、トイレ会社へ転向。会社はレアードの協力もあり大盛況。レアードはステファニーと無事に結婚し、欲しかった家族を手に入れることができたのであった。