伊勢谷友介が出演するおすすめ映画5選

どんな役にもなりきってしまう、実力派俳優のひとりとして数えられる伊勢谷友介。時代劇からSF作品、コメディ作品にホラーとジャンルを問わずに他の俳優とは一味違う演技を見ることができる、そんな映画5作品をご紹介します。

デザイナーの山本寛斎や、女優の山本未来を親戚に持ち、演技派俳優として売れている伊勢谷友介。ドラマへの出演は少なく、映画を中心に活動していて、主役からライバル役に悪役までこなす実力派です。また、モデル出身ということもあり、スタイルがいいイケメンとしても人気が高いですよね。そんな伊勢谷友介が出演しているオススメ映画5作品を、ランキング形式でご紹介させていただきます。

新宿スワン

注目ポイント&見所

人気漫画が原作で、風俗スカウトマンや裏社会をテーマに描くという男性向けの部分と、イケメン俳優を多く起用しているという女性向けの部分がある作品。豪華なキャスティングが話題となり、撮影中に見学者が増えすぎてロケがストップしたほど。綾野剛、山田孝之、金子ノブアキが三池崇史監督の「クローズZERO Ⅱ」に続いて再び共演、伊勢谷友介も含めて原作に忠実なキャラクター作りがされているのは見どころ。

⇒新宿スワンのあらすじとネタバレ感想

図鑑に載ってない虫

注目ポイント&見所

鬼才・三木聡監督の脱力系ロードムービー風コメディ。ルポライター“俺”が、臨死体験ができる“シニモドキ”という虫を探して臨死体験の記事を書くというヘンテコな依頼を受け、奇妙な仲間たちと共に虫探しをするというストーリー。故・松田優作の「探偵物語」をイメージしたという伊勢谷友介が演じる“俺”や、「バベル」の菊地凛子、松尾スズキといった異色なキャストが、三木ワールドと呼ばれる小ネタを連発していくのは見もの。

⇒図鑑に載ってない虫のあらすじとネタバレ感想

カイジ2~人生奪回ゲーム~

注目ポイント&見所

カイジ~人生逆転ゲーム~」の続編。カイジ役の藤原竜也、カイジによって破滅させられた利根川役の香川照之が続投。また、1作目のラストに少しだけ出演した吉高由里子が、本作のヒロイン兼キーパーソンとして出演。伊勢谷友介の悪役っぷりと、破滅していく様子も見もの。“人食い沼”と呼ばれるパチンコや、映画オリジナルのゲーム“姫と奴隷”など、ハラハラドキドキさせられるゲームや心理戦、騙し合いの数々が面白い。

⇒カイジ2~人生奪回ゲーム~のあらすじとネタバレ感想

あしたのジョー(2010)

注目ポイント&見所

有名なボクシング漫画を原作とした映画で、監督は卓球映画「ピンポン」で独特の世界観を作り出した曽利文彦。矢吹ジョーとライバルの力石徹を主軸にしたストーリーで、映画1本分ではまとめきれない長さの原作漫画を、うまく1本の作品に集約している。ボクサー体系に仕上げて撮影に挑んだ山下智久と伊勢谷友介の、ストイックなボクシングへの情熱が描かれている。過酷な減量を行う力石役の伊勢谷友介には、鬼気迫るものがある。

⇒あしたのジョー(2010)のあらすじとネタバレ感想

伝染歌

注目ポイント&見所

「着信アリ」シリーズも手掛けた秋元康の原作で、プロデュースしているAKB48がメインとなって出演しているホラー映画。歌うと自殺したくなる“伝染歌”に隠された秘密を、三流雑誌の記者と女子高生が追っていく。AKB48メンバー中心のストーリーだが、雑誌記者の陸役に松田龍平、エキセントリックな記者の太一役に伊勢谷友介、編集長役には堀部圭亮など多彩な顔触れがそろっている。また、木村佳乃がカメオ出演している。

⇒伝染歌のあらすじとネタバレ感想

まとめ

伊勢谷友介が出演している、おすすめ映画5作品を紹介させていただきました。甲乙付け難い演技力の高さが光っていますが、「あしたのジョー」の力石役の役作りなどは、体つきから相当の気合が入っていた事がよくわかります。コメディ映画「図鑑に載ってない虫」でも、ヘンテコな人に振り回されるちょっと変な主人公の立場を、作り出すことに成功しています。どの作品でも、伊勢谷友介の秀逸な演技力を堪能できると思います。

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