神木隆之介が出演するおすすめ映画5選

20代前半にして俳優としてのキャリアは10年以上、13歳の時には日本アカデミー賞の舞台に立っていた人気俳優。人気子役から輝かしい成長を遂げ、演技の幅を広げ続ける神木隆之介の出演している映画を、5作品紹介します。

子役時代から類稀なる演技力を発揮し、変声期を経て成人しても衰えない人気と演技力で活躍し続ける神木隆之介。10歳でスクリーンデビューを果たし、すでにキャリアは10年以上になるという俳優でもあります。公開時期は未定ですが、宮藤官九郎の新作映画で主演を務める事が決まっています。まだまだ活躍が期待できる、神木隆之介の出演するオススメ映画5作品を、ランキング形式でご紹介します。

桐島、部活やめるってよ

注目ポイント&見所

日本アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ3部門を受賞、他にも多くの賞を受賞した有名な作品。タイトルにもある「桐島」が一度も登場せず、「桐島」が部活をやめるというニュースによってほつれていく人間模様を、何人もの視点から描いた作品。神木隆之介、大後寿々花、橋本愛といった同世代のキャストたちが、リアリティ溢れる高校生を演じている。映画オタクで暗い性格の前田を演じる神木隆之介や、本作で高い評価を得た橋本愛の演技は見もの。

桐島、部活やめるってよのあらすじとネタバレ感想

脳内ポイズンベリー

注目ポイント&見所

主人公の感情を擬人化し、「脳内会議」が行われる天然アラサー女子の不器用な恋愛を描いたラブコメ映画。ポジティブ、ネガティブ、理性、衝動、記憶のキャストが見事にハマッていて、神木隆之介、吉田羊、西島秀俊、桜田ひより、浅野和之の5人の演技は秀逸。クールな印象が強い真木よう子が、天然でボーっとしたアラサー女子を演じているのも見どころ。年下の彼氏とのすれ違い恋愛など、アラサー女子が共感しやすいストーリーになっている。

脳内ポイズンベリーのあらすじとネタバレ感想

妖怪大戦争(2005)

注目ポイント&見所

1968年公開の「妖怪大戦争」のリメイク作品。三池崇史監督作品で、水木しげる、宮部みゆき、京極夏彦、荒俣宏の4人がプロデューサーとして製作に携わっている。また、多くの著名人や芸能人が妖怪役で出演している。麒麟送子に選ばれた事から妖怪と魔人との争いに巻き込まれ、大きく成長していく少年タダシを演じたのは、まだ幼さが残る神木隆之介。子役でありながらブレない演技をしている。

妖怪大戦争(2005)のあらすじとネタバレ感想

遠くの空に消えた

注目ポイント&見所

行定勲監督作品で、友達のために「奇跡」を作ろうとする少年たちの姿や友情を美しく描いている。主人公の亮介と悪友の公平、不思議な少女ヒハル、幼い心のままの赤星の友情の他に、親友だった亮介と公平の父親同士の過去、土地開発のイザコザと複雑に絡み合ったストーリー。声変わりの時期だった神木隆之介、ささの友間、同世代の大後寿々花の演技も光っている。まるで絵本のような、キラキラして美しい情景は見もの。

遠くの空に消えたのあらすじとネタバレ感想

劇場版 SPEC~天~

注目ポイント&見所

カルト的人気を博した推理ドラマ「ケイゾク」と世界感を共有した、超能力ドラマ「SPEC」の映画化1作目。スペシャルドラマ「SPEC~翔~」の完全な続編であり、翌年公開された「劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇・爻ノ篇」の2部作へと続く作品。特殊部隊としては優秀だが日本語が下手な刑事役の栗山千明、本人役で出演する伊藤淳史など、凝った設定が増えている。神木隆之介が演じる死んだはずのニノマエが再び登場し、主人公の当麻役の戸田恵梨香と再び対決するシーンも見もの。

劇場版 SPEC~天~のあらすじとネタバレ感想

まとめ

神木隆之介が主演、もしくは作中の重要なキーパーソンとして出演しているオススメ映画5作品を、ランキング形式でご紹介させていただきました。子役時代の作品もあるので、最近の作品しか知らない方には楽しんでいただけるかと思います。まだ20代前半、今後の活躍にも期待が高まる俳優さんなので、ランキングの順位に関係なく素晴らしい演技を堪能できる作品ばかりです。

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