映画『ワイルド・スピード』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ワイルド・スピード」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・スピードの概要:今でもなお、幅広い世代に支持を受け新作が作り続けられている大人気シリーズの第1作。ここから伝説は始まった。今までにない、手に汗握る最強のカーアクションが幕を開ける。

ワイルド・スピードの作品概要

ワイルド・スピード

公開日:2001年
上映時間:107分
ジャンル:アクション
監督:ロブ・コーエン
キャスト:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター etc

ワイルド・スピードの登場人物(キャスト)

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)
ロサンゼルス市警に所属する巡査。貨物強盗の犯人を追う。
ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)
普段はカフェを経営している、超一流のドライバー。
レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)
ドミニクの恋人。非常に勝気な人物。
ミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)
ドミニクの妹。美人で、ブライアンと恋に落ちる。
ジョニー・トラン(リック・ユーン)
ドミニクと敵対する、凄腕のドライバー。

ワイルド・スピードのネタバレあらすじ

映画『ワイルド・スピード』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

ワイルド・スピードのあらすじ【起】

誰もが知っている大都市、ロサンゼルス。ある晩、大量の電化製品がロサンゼルスに運ばれてきた。そして、列車でその貨物を輸送している途中のことだった。その列車の横に、突如として3台の車が並走を始めたのだ。そして、なんとその車の乗り手は列車に向けてボーガンを発射、車内にあった電化製品を全て盗んでいってしまったのだ。

圧倒的ドライビングスキルを持つその犯人を捕まえるため、ロサンゼルス市警のブライアン・オコナーは調査に乗り出す。同様の強盗事件は一件だけでなく、ここ最近立て続いていた。そして、ブライアンが目をつけたのは、普段はカフェを経営しているドミニク・トレットという男だった。

ドミニクは実は凄腕のドライバーで、夜のレースで名を轟かせていた。ブライアンは彼のカフェに客として通い詰める。しかし、それだけではドミニクには近づききれなかった。そこで、ブライアンはとある修理工場に赴くと、爆発的な加速をもたらす、ニトロ噴射装置を依頼するのだった。

ワイルド・スピードのあらすじ【承】

そして、その噴射装置を手にブライアンは公道レースに参戦するのだった。案の定その場にドミニクもおり、ドミニクはブライアンとレースをすることを承諾する。

そして、レースが始まった。噴射装置もあり善戦するブライアンだったが、最終的に機械が壊れてしまいドミニクに敗北してしまう。しかし、このレースを通してブライアンとドミニクは意気投合、まるで昔からの親友のような気持ちに陥っていた。

そんな時、ドミニクとライバル関係にあるジョニー・トランが現れ、二人に砂漠のレースに参戦しろと命令してきた。ジョニーはとんでもない男で、ブライアンの車を破壊して帰ってしまう。その後、ブライアンはドミニクのホームパーティに参加した。そして、ブライアンはドミニクの妹であるミアに恋心を抱いてしまうのだった。

少しずつドミニク達に気を許してしまうブライアンだったが、彼は警察、先の事件を解決しなければいけない。良心が咎めながらも、彼は電子機器がないかを調べ始めるのだった。

ワイルド・スピードのあらすじ【転】

そして、ブライアンは車を一台一台チェックし始める。ブライアンは敵であるジョニーの車庫にも乗り込んだ。そして、そこでとんでもない光景を目にするのである。ジョニーのガレージには、盗まれたものと非常に似ている電子機器が、大量にストックされていたのだ。

ドミニクが犯人でないことを願っていたブライアンはこれに喜び、ジョニーが犯人であることを上司に報告する。しかし、なんとその電子機器類は、全てジョニーが自身で購入していたものだった。つまり、ブライアンは誤認逮捕をしてしまったのだ。ジョニーは自らを売ったのがドミニクだと考え、二人の仲は益々険悪なものとなってしまう。

こうして、再びドミニクは容疑者のトップとして躍り出てしまうのだった。一方、ブライアンはミアと結ばれ、余計にドミニクを疑うことを苦悩していた。しかし、警官としての職務を放棄するわけにも行かない。そして、彼は覚悟を決めてドミニクのもとへと乗り込むのだった。その時ちょうど、ドミニクは仲間とともに、盗みを働こうとしていた。

ワイルド・スピードのあらすじ【結】

やはり、犯人はドミニクだったのである。ブライアンはショックを受けるものの、彼を追跡する。すると、ドミニクの仲間が貨物を強盗する際に事故に遭ってしまったのである。ブライアンは慌てて救援を呼ぶ。そして、彼はドミニク達に自らが警察であることを明かすのであった。ブライアンを気に入っていたドミニクは、そのことにショックを受ける。そして、彼らはブライアンの前から立ち去るのだった。

ブライアンとドミニクの道は、二度と交わらない筈だった。しかし、ドミニクに恨みを持ったジョニーが、銃を持ってドミニクのもとに乗り込んできたのだ。彼らが激しい銃撃戦に巻き込まれていると聞き、ブライアンは慌てて彼らのもとに駆けつける。そして、二人は協力して追っ手を下すのだった。

その場には、ブライアンとドミニクが残された。警察である以上、ブライアンはドミニクを逮捕しなければいけない。しかし、ドミニクに借りがあるブライアンは、一度だけ彼を見逃すこととする。そして、ブライアンはドミニクに向かって車のキーを投げるのだった。

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