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映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のネタバレあらすじ結末と感想

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この記事では、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の結末までのストーリー
  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見た感想・レビュー
  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見た人におすすめの映画5選

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の作品情報

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

製作年:2019年
上映時間:161分
ジャンル:ヒューマンドラマ
監督:クエンティン・タランティーノ
キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ etc

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の登場人物(キャスト)

リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)
テレビドラマの主演を務め人気が出たものの、絶頂期が過ぎ悪役のオファーしかされなくなった俳優。自身のスタントマンであるクリフに絶対の信頼を寄せているが、仕事が無くなった今、彼に運転手と雑用を任せている。
クリフ・ブース(ブラッド・ピット)
リックのスタントを担当する戦争帰りの伝説のスタントマン。彼の仕事が無くなったことにより自分の仕事も減り、トレーラーで極貧生活を送っている。ブランディという犬を飼っている。
シャロン・テート(マーゴット・ロビー)
リックの隣家に越して来たポランスキー監督の妻。元婚約者のジェイとは今も仲が良く、ポランスキーが仕事で不在の際は彼を家に招いている。
スクィーキー(ダコタ・ファニング)
ヒッピー集団の中心人物。老化による痴呆と失明で弱っていたジョージ・スパーンに取り入り、仲間達と共に彼の牧場兼撮影所を乗っ取って暮らしている。
マーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ)
リックの友人の映画プロデューサー。彼のキャリアを心配し、イタリア映画への出演を勧める。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のあらすじ【起】

1969年2月8日、土曜日。マーヴィン・シュワーズは、バーでリックと待ち合わせしていた。シュワーズは、リックがこの2年、悪役として単発物への出演しかしていないことを嘆いていた。主演俳優のキャリアが地に落ちることを心配した彼は、リックへイタリア映画に出るよう仕事の話を持ち掛けた。

バーを後にしクリフに送迎されるリックは、「俺は終わった。マカロニなんて最低だ!」と彼に泣き付いた。クリフがリックの泣き言を聞きながらシエロ通りにある彼の自宅に到着すると、空き家だった隣家に入って行く『ローズマリーの赤ちゃん』の監督、ロマン・ポランスキーとその妻を見掛けた。クリフはリックへ、新進気鋭の映画監督に売り込めるチャンスだと声を掛けた。リックはそれを聞いて機嫌を戻し、自宅へと入った。

落ち目になりながらも豪邸に暮らすリックとは対照的に、クリフはボロボロの自家用車で汚いトレーラーハウスに帰る。犬のブランディと生活している彼は、ブランディがペットフードを食べている横で適当に茹でたマカロニを頬張った。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のあらすじ【承】

1969年2月9日、日曜日。クリフは、朝の7時にリックを迎えに行き、彼をドラマの撮影現場まで乗せて行った。クリフは、リックを降ろす際に「俺のことも頼むぜ」とスタントの仕事を貰ってくるよう頼んだが、彼は家のアンテナを直しておけとだけ言って撮影所へと消えてしまった。

リックは「リック・ダルトンだと分からないようにしたい」と言う監督から、付け髭やカツラを被せられた上に大嫌いなヒッピー風の格好をさせられ、不満を抱えながらもスタント担当のランディにクリフを起用するようプレゼンした。クリフにまつわる黒い噂を信じるランディは耳を貸さなかったが、リックの説得に加え撮影所に戻って来たクリフの直談判に根負けし、彼を雇うことに決めた。

衣装に着替えたクリフは、スタントを指導するブルース・リーと口論になった末、彼を投げ飛ばしてランディの妻、ジャネットの車に傷を付けてしまった。元からクリフを毛嫌いしていたジャネットは彼を追い出し、クリフは結局リックの家のアンテナを修理することになった。

屋根に上ったクリフは、ポランスキー監督の家にヒッピーが訪ねて来たのを目撃した。ヒッピーは前の住人を訪ねて来たようだったので、ジェイは新しい住人はポランスキーだと告げ彼を追い返した。

悪役としてドラマの撮影に臨んでいたリックは、二日酔いの影響で台詞を飛ばしてしまい、激しく自分を責めた。その結果、子役のマラベラと共演するシーンで最高の演技とアドリブを成功させ、彼女はリックに「今まで生きてきて一番の演技だった」と賞賛を延べた。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のあらすじ【転】

リックを迎えに行くため撮影所を目指していたクリフは、道中でヒッチハイクしていたヒッピー、プッシーキャットを乗せた。彼女はチャッツワースのスパーン映画牧場で仲間と暮らしていると言うので、クリスはかつて世話になったスパーンに会うため彼女の目的地へと向かった。

スパーン映画牧場へと着いたクリフは、出迎えたプッシーキャットの仲間にジョージ・スパーンに会いたいと申し出た。彼らがスパーンに会おうとするクリフを阻んだため、クリフは強引に彼の住む小屋の中へ向かった。小屋にはヒッピー達を束ねているスクィーキーが陣取っており、彼女は頑なにスパーンとは会えないと言ったが、クリフは現状を怪しみスパーンの部屋に乗り込んだ。ベッドに横たわるスパーンは、失明している上に痴呆がかなり進行している状態だった。ヒッピー達は、弱ったスパーンに取り入り勝手に牧場に住み着いていたのだ。クリフは真実を告げようと説得したが、スパーンは聞く耳を持たなかった。

クリフを気に入っていたプッシーキャットは、彼をリーダーの「チャーリー」に会わせようとしたが、クリフは牧場を後にした。

半年後の1969年8月8日、金曜日。マーヴィンは、正式にリックへイタリア映画『ネブラスカ・ジム』の主演をオファーし、リックはローマで一躍スターになった。他にも3本の主演映画を撮ったリックは、クリフと共に半年間イタリアに滞在し、イタリア人女優と結婚してLAへと戻った。

所帯を持ったリックはクリフへ、この先お前を雇えないと告げ、二人はアメリカに戻ると同時に“兄弟以上妻未満”の関係を終わらせることになった。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の結末・ラスト(ネタバレ)

ポランスキーが仕事でロンドンへ行っている間、シャロンはジェイや友人達を度々自宅へ招いていた。この日、シャロンを含めた友人4人は、19時にメキシコ料理屋へ足を運んだ。20時30分頃、同じ店へリックとクリフが訪れ、二人は9年間の思い出を語りながら泥酔。シャロン達は22時16分に帰宅し、リックとクリフは23時46分にタクシーで帰宅した。

00時03分、リックは千鳥足になりながらも、クリフとの別れを惜しみマルガリータを作り始めた。その間クリフは、以前ヒッピーから購入したLSD漬けの煙草を玄関先で吸い、そのままブランディの散歩へ出掛けた。

クリフと入れ替わりでリックの自宅前にやって来た車には、スパーン牧場から来たヒッピー達が乗っていた。彼らは「チャーリー」からの指示で、ポランスキー邸に住む人間を殺しに来たのだった。車を見つけたリックは、酔った勢いで彼らへ「私道に停めるな!」と一喝し、驚いた彼らは一旦逃げ帰ったが、新たなターゲットをリックに決め再びリックの家に向かった。

ブランディの散歩から帰りトリップしていたクリフは、襲撃に来たヒッピー達と応戦し大怪我を負った。クリフとの乱闘の末発狂してしまったヒッピーの女は、プールで音楽を聴いていたリック目掛けてナイフを振りかざした。リックはパニックになりながらも、以前撮影に使った火炎放射器を持ち出すと彼女を焼き殺した。

警察や消防が到着しクリフが病院に搬送された後、リックは騒ぎに気付いたジェイやシャロンによって彼らの家に迎え入れられた。シャロンもお腹の子供も無事であった。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

1969年、シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーにお腹の子供ごと殺害された事件を背景に描かれた映画である。事実をなぞって嫌な結末になるかとハラハラして観ていたが、リックとクリフのバディが最悪の事態を回避してくれた。

レオ様とブラピのダブル主演というだけでお腹いっぱいだ。ストーリーを抜きにして眼福である。クリフがスパーンの小屋に入る時、タランティーノ監督らしい緊張感のあるシーンにも満足した。(MIHOシネマ編集部)


この作品を観るにあたって、とにかく1つだけお願いしたい事は、鑑賞前に必ず「シャロン・テート事件」について調べて欲しい、ということだ。詳細を事細かに、とは言わない。ただ何となく、“こういう事件があったのだな”という事だけは頭に入れてほしい。たったそれだけで、この映画を観た時の感想が180度変わってくるからだ。
それさえ済んだら後はもう、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという、誰もが認める二大スターの豪華共演と、クエンティン・タランティーノ監督の映画愛溢れる、古き良きハリウッドの世界を存分に楽しめば良い。(女性 30代)


「古き良き」とはまさにこの映画のようなことを言うのだろう。アメリカの60年代の音楽にクラシックカー、ネオンサイン、そしてあの時代のハリウッドスターたちまでもが緊密に再現された世界観は観るだけで価値があるに違いない。

本作の良さはそれだけではない。ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、アル・パチーノといった豪華キャストはもちろん、注目したいのは物語の中心でもある「シャロン・テート殺害事件」である。実際の事件の結末を塗り替えてしまうという斬新で新しい切り口こそクエンティン・タランティーノ監督の面白さでもあり、この作品の良さでもある。(女性 20代)


レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが豪華共演した大作。1969年のハリウッドを舞台に、俳優のサクセスストーリーをフィクションとして描きながら、実在したシャロンテート事件をノンフィクションとして取り入れ、タランティーノ監督らしい解釈とエンタメ性で存分に楽しめる作品に仕上がっている。特にラストのヒッピー達が襲ってくるシーンは衝撃的だが、かなりバイオレンスな描写であるのになぜか笑いが止まらない。159分の長尺だが飽きずに最後まで楽しめる作品だ。(女性 30代)


タランティーノ作品らしい独特のテンポと空気感が印象的でした。映画の大半は落ち目の俳優リックとスタントマンのクリフの日常が描かれていて、正直なところ大きな事件はなかなか起きません。しかしそのゆったりした時間があるからこそ、終盤の展開が強烈に効いてきます。史実では悲劇的な結末を迎えたシャロン・テート事件を、まさかあんな形で改変するとは思いませんでした。侵入してきたヒッピーたちをクリフが容赦なく撃退するシーンは衝撃的で、ブラックユーモアと暴力が混ざったタランティーノらしいラストでした。映画への愛を感じる作品でした。(20代 男性)


この映画は派手なストーリーというより、1960年代のハリウッドの空気を味わう作品だと思いました。リックが俳優として自信を失っている姿や、クリフとの友情が丁寧に描かれていて、人間ドラマとして面白かったです。シャロン・テートの描写もとても優しく、彼女が映画館で自分の出演作を観て喜ぶシーンが印象に残りました。史実を知っていると終盤はかなり緊張しますが、まさかマンソン・ファミリーがあんな形で撃退されるとは予想外でした。悲劇を映画の力で書き換えるラストがとても印象的でした。(30代 女性)


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドは物語というより、ひとつの時代を描いた作品だと感じました。落ち目の俳優リックとスタントマンのクリフの日常を通して、1960年代の映画業界の変化が見えてきます。特に西部劇俳優としての立場が揺らいでいるリックの姿には少し切なさがありました。終盤ではマンソン・ファミリーの襲撃が描かれますが、史実とは逆にクリフとリックが返り討ちにする展開は衝撃的です。歴史の悲劇を別の形に変えるタランティーノらしい映画でした。(40代 男性)


最初はストーリーがゆったりしていて少し長く感じましたが、最後まで観るとこの映画の意図が分かる気がしました。リックとクリフの何気ない日常が積み重なることで、彼らの関係や当時のハリウッドの雰囲気が伝わってきます。特にシャロン・テートの描写はとても優しく、観ていて温かい気持ちになりました。ラストでヒッピーたちが家に侵入してくる場面は緊張しましたが、クリフが圧倒的な強さで撃退する展開はかなり衝撃的でした。歴史を変えるような結末が印象的でした。(30代 女性)


タランティーノ監督の映画への愛が詰まった作品だと思いました。1960年代のロサンゼルスの街並みや映画業界の雰囲気がとてもリアルで、その時代に入り込んだような感覚になります。リックの俳優としての不安や、クリフとの友情も丁寧に描かれていました。終盤のマンソン・ファミリーとの対決はかなり衝撃的で、特にクリフの圧倒的な戦闘力には驚きました。史実では悲劇だった出来事を別の形に変えるラストは、映画ならではの夢のような展開でした。(20代 女性)


この映画はストーリーよりも雰囲気を楽しむ作品だと感じました。1960年代のハリウッドの街並みや映画制作の裏側が細かく描かれていて、時代の空気がよく伝わってきます。リックがテレビ西部劇の俳優として葛藤している姿もリアルでした。終盤でマンソン・ファミリーがリックの家を襲撃する展開は、史実を知っているとかなり緊張します。しかしクリフとリックが返り討ちにするシーンは衝撃的で、タランティーノらしい暴力とユーモアが炸裂していました。(50代 男性)

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

イングロリアス・バスターズ

この映画を一言で表すと?

歴史を大胆に書き換える、タランティーノ流の痛快エンターテインメント。

どんな話?

第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台に、ナチスを倒すために結成された特殊部隊「バスターズ」の活躍を描く物語です。彼らはナチスに対して過激な復讐を行いながら、ある映画館で行われる計画に巻き込まれていきます。複数の人物の思惑が交差し、歴史の流れが思いもよらない形で変わっていく展開が魅力の作品です。

ここがおすすめ!

実際の歴史を大胆に再構築するストーリーは、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのラストに通じる面白さがあります。緊張感のある会話劇と突如訪れる暴力的な展開が特徴で、タランティーノ作品の魅力を存分に味わえる一本です。

パルプ・フィクション

この映画を一言で表すと?

複数の物語が絡み合う、スタイリッシュな犯罪映画の傑作。

どんな話?

ロサンゼルスの裏社会を舞台に、ギャング、ボクサー、強盗など様々な人物の物語が交差していきます。時間軸をシャッフルした独特の構成で、いくつものエピソードが予想外の形でつながっていくのが特徴です。軽妙な会話と緊張感のある展開が絶妙に混ざり合った作品です。

ここがおすすめ!

個性的なキャラクターや印象的なセリフ、そして予測できない展開が魅力です。タランティーノ独特の演出やユーモア、暴力のバランスが絶妙で、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドが好きな人なら必ず楽しめる作品です。

ラ・ラ・ランド

この映画を一言で表すと?

夢と現実の間で揺れる、ロサンゼルスを舞台にしたロマンチックな物語。

どんな話?

女優を夢見るミアとジャズピアニストのセバスチャンは、ロサンゼルスで偶然出会い恋に落ちます。お互いの夢を応援しながらも、成功を追い求める中で二人の関係は少しずつ変化していきます。夢を追う喜びと現実の厳しさを描いた、切なくも美しい物語です。

ここがおすすめ!

ロサンゼルスという街を舞台に、夢を追う人々の姿を描いている点が魅力です。映画業界の光と影を描く部分は、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドと共通する部分があります。華やかな映像と心に残る音楽も見どころです。

ブギーナイツ

この映画を一言で表すと?

華やかな業界の裏側を描いた、1970年代の青春ドラマ。

どんな話?

若者エディは、あるきっかけでポルノ映画業界に入りスターとして成功します。華やかな世界の中で名声と富を手に入れますが、やがて業界の変化とともに彼の人生も大きく揺らぎ始めます。成功と転落を描く人間ドラマが展開される作品です。

ここがおすすめ!

映画業界の裏側や時代の変化を描いたストーリーが魅力で、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのように「ある時代の終わり」を感じさせる作品です。個性的な登場人物たちのドラマも見応えがあります。

グッドフェローズ

この映画を一言で表すと?

マフィアの世界をリアルに描いた、犯罪映画の名作。

どんな話?

少年時代からギャングに憧れていたヘンリー・ヒルは、マフィアの世界に足を踏み入れます。仲間たちと共に犯罪に手を染めながら成功していきますが、その生活は次第に危険と裏切りに満ちたものへと変わっていきます。実在の人物をモデルにした犯罪ドラマです。

ここがおすすめ!

テンポの良い演出とリアルな人物描写が魅力の作品です。犯罪の世界に生きる人々の栄光と崩壊を描いたストーリーは非常に見応えがあります。個性的なキャラクターと強烈な演出は、映画好きにはたまらない作品です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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