映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし) | MIHOシネマ
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映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

映画史に名を刻んでいる名作『アバター』が帰ってくる。時代と共に進化した映像技術。当時よりずば抜けていた視覚効果がさらにパワーアップ。新たな伝説がここに始まる。

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映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の作品情報

アバター ウェイ・オブ・ウォーター

タイトル
アバター ウェイ・オブ・ウォーター
原題
Avatar: The Way of Water
製作年
2022年
日本公開日
2022年12月16日(金)
上映時間
192分
ジャンル
SF
監督
ジェームズ・キャメロン
脚本
ジェームズ・キャメロン
製作
ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
製作総指揮
不明
キャスト
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
シガニー・ウィーバー
スティーブン・ラング
ジェイミー・フラッターズ
ブリテン・ダルトン
トリニティ・ブリス
ベイリー・バス
製作国
アメリカ
配給
ディズニー

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の作品概要

2009年、映画史が大きく動いた。その後十何年に渡り映画界のトップに君臨することとなるメガヒット作品『アバター』が誕生したのである。最新作は、その13年ぶりとなる新作。しかも、アバターシリーズは本作で終わりではない。なんと、2028年までに合計5部作となるシリーズ作品が制作されることが明らかになっているのだ。つまり、2作目にあたる本作はまだまだ序章。今後物語がどのように広がっていくか、本作の存在が重要になってくる。シリーズものは、数を重ねていくにつれなかなか手が出しづらくなっていくものだ。アバターシリーズの波に乗り遅れないためにも、是非本作はリアルタイムで履修しておきたいところ。これから長きに渡り人々を楽しませ続けるアバターシリーズを見届けよう。

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の予告動画

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の登場人物(キャスト)

ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)
過去の戦いから車椅子生活を余儀なくされた元海兵隊員。急死した兄の代わりに、パンドラという惑星に派遣されることとなる。
ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)
ナヴィの族長の娘。ジェイクと結ばれ子供を授かる。

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』のあらすじ(ネタバレなし)

豊かな自然に恵まれた惑星パンドラ。かつてはその豊富な資源を目当てに、人類がパンドラに牙を剥いた。しかし、激しい戦いを制し、種族など様々な問題を乗り越え結ばれたジェイクとネイティリ。しかし、とある出来事から彼らはパンドラを追放されてしまう。幼い子供を抱えた彼らは、水辺の部族を頼ることに。部族に受け入れられ新しい生活を始めた一家。美しい水に囲まれたその世界で、ジェイク達は幸せなひと時を送っていた。しかし、その幸せも長くは続かなかった。再 人類の魔の手が、今度はその水の惑星にも迫りつつあったのだ。自分達の生活を守るため、自分達を救ってくれた彼らの恩に報いるため、ジェイク達は再び立ち上がる。

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の感想・評価

伝説、再び

少しでも映画を見る機会がある人であれば、『アバター』の存在は知っているはず。例え作品を見たことがなかったとしても、名前は聞いたことがあるだろう。それほどまでに、本作は有名な作品なのだ。興行収入ランキングというものがある。勿論それだけで映画の良し悪しが判断できるわけではないが、それでも一つの指標となることは確か。興行収入ランキングのキングとして長年君臨してきた『タイタニック』を破り、新たな王者となったのが前作、『アバター』なのだ。その記録を長年保持し続け、一度は『アベンジャーズ/エンドゲーム』に抜かれるものの再び首位を奪還。まさに伝説の作品なのだ。果たして、本作ではどのような伝説を打ち立てるのか。

圧倒的な視覚効果

『アバター』を語る上で外すことができないのが、この圧倒的な視覚効果だろう。当時最先端となる技術を存分に用い、他に類を見ない緻密で美しい風景を描き出してみせた。草木のそよめき、動物達の雄大な動き、風の動き、それら全てが見事に表現されている。あまりのリアルさに、当時劇場に足を運んだ人の中では映像に酔ってしまった人がいたほど。そして、本作のテーマは水。水というものは非常に美しく、且つ複雑な動きをしている。水面に差し込む光が乱反射し、水中を美しく照らし出す。そして、その水中では様々な生き物が華麗に舞う。それらの情景が、あの圧倒的な技術をもって描かれるのだ。時が流れ、さらに進化した映像の力、とくと堪能しよう。

スタジオジブリとの共通点

実は、アバターの監督であるジェームズ・キャメロンは大の親日家。そして、日本が誇るスタジオジブリ作品と、その監督である宮崎駿を尊敬していると公言している。ジェームズ・キャメロンだけでなく、宮崎駿のファン、または彼からインスピレーションを受けていると公言している監督は国内外問わず多い。この『アバター』シリーズも、そんな作品の一つなのだ。勿論、ジェームズ・キャメロン自身も名監督。宮崎駿からインスピレーションを受けているとはいえ、作品は彼のオリジナルとなっている。しかし、彼がどのような感銘を受け、作品のどの辺りにその要素が組み込まれているのか、探しながら視聴するのも面白いかもしれない。

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の公開前に見ておきたい映画

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。

アバター(2009)

言わずと知れた、世界に誇る名作中の名作であり、最新作の一つ前にあたる作品。監督・脚本・製作・共同編集を全てジェームズ・キャメロンが手がけた意欲作であり、史上稀に見るメガヒットを記録した作品でもある。舞台は惑星パンドラ。このパンドラにはアンオブタニウムという希少鉱物が豊富に眠っており、その鉱物に目をつけたのが人類だった。人類はこの資源の発掘を先住民であるナヴィに申し出るが、ナヴィに断られてしまう。それでも鉱物を諦められない人類が選んだ手段は、武力をもって強制的に鉱物を奪取することだった。パンドラの美しい環境を、圧倒的なCG技術で見事に描き出す。最新作を見る前に必ず履修しておきたい作品。

詳細 アバター(2009)

竜とそばかすの姫

誰もが『本当の自分の姿』に自信を持っているわけではない。容姿であったり能力であったり、様々な理由から人はコンプレックスを抱きやすい。だからこそ人は、自分ではない自分、『理想の自分』を他の場所に求めるのだ。そんなことを可能としているのがアバター技術。自分が設定したアバターをもう一人の自分として操作し、もう一つの世界を駆け回る。最新作も本作も、そんなアバターが作中の大きなテーマとなっている。技術の進化に伴い、アバター技術も日々進化を見せている。名監督である細田守が手がけた渾身の作品。『King Gnu』の常田大輝が手がけた楽曲も大きな話題となり、紅白歌合戦にも出場している。最新作同様、圧倒的な映像美にも注目。

詳細 竜とそばかすの姫

タイタニック(1997)

誰もが知る往年の名作、『ターミネーター』『アバター』の監督が手がけた代表作の一つである。船でレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共に風を浴びているシーンなどあまりにも有名。中には自分も真似してやってみた経験がある人もいるのではないだろうか。『アバター』や『ターミネーター』など、ジェームズ・キャメロンといえばSF作品を思い浮かべる人も多いかもしれない。しかし、本作はSF要素など一切ない純粋なラブストーリー。ストレートな作品だからこそ、作り手の技量がより試される。1912年に沈没した豪華客船、タイタニック。舞台はその船上。タイタニックには、身分の異なるローズとジャックという二人の若者が乗船していた。身分の違いを乗り越え、二人は互いを愛し合うが…?

詳細 タイタニック(1997)

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の評判・口コミ・レビュー

映画『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』のまとめ

アバターを製作しているジェームズ・キャメロンは、言うまでもなく偉大な監督だ。彼がこれまでに手がけてきた作品を見てみると、『ターミネーター』『タイタニック』『アバター』と、錚々たるラインアップ。いずれもメガヒットを記録した作品ばかりだが、中でも『タイタニック』と『アバター』は別格だろう。前述したように長年興行収入ランキングの一位に君臨していたのが、ジェームズ・キャメロンが制作した『タイタニック』。そして、その記録を更新したのもまた、彼が制作した『アバター』なのだ。今や、ハリウッド界のトップに君臨している名監督といっても過言ではないだろう。そんな監督の最新作。期待をするなということが無理な話である。是非、新たな伝説をスクリーンで見届けよう。

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