「アベンジャーズ エンドゲーム」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

アベンジャーズ エンドゲームの概要:アメリカのコミックのヒーロー達が、同一の世界観で登場するシリーズであるマーベル・シネマティック・ユニバースの22作品目であり、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続編である。

アベンジャーズ エンドゲームの作品情報

アベンジャーズ エンドゲーム

製作年:2019年
上映時間:181分
ジャンル:SF、アクション
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
キャスト:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース etc

アベンジャーズ エンドゲームの動画フルを無料視聴できる配信一覧

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。無料期間で気になる映画を今すぐ見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2020年7月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。

アベンジャーズ エンドゲームの登場人物(キャスト)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
パワードスーツで戦うアイアンマン。スタークインダストリーズのCEOであり、莫大な富を保有している。前作の戦いで宇宙空間に取り残されてしまっていた。
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
70年間氷漬けになっていたが、そこから蘇ったスーパーヒーロー。正義感が強くアベンジャーズのリーダーである。
ブルース・バナー / ハルク(マーク・ラファロ)
ガンマ線により、興奮すると緑色の怪物に変身してしまう体になっている。前作までは変身すると自我を保てなかったが、今作では変身後も自我を保つことができるようになっている。
ソー(クリス・ヘムズワース)
神々が住む国アスガルドの王。アベンジャーズの仲間達を失ったショックにより、太っただらしがない姿になってしまった。
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
戦闘能力が高い女スパイ。アベンジャーズに対して思い入れが強く、今作でも仲間達を取り戻そうと奮闘する。
クリント・バートン / ホークアイ(ジェレミー・レナー)
元アベンジャーズであり弓の名手。アベンジャーズを引退し、家族と幸せに暮らしていたが、前作でサノスに家族を消されたことで、再び戦うことを決意する。
ジェームズ・ローディ・ローズ / ウォーマシン(ドン・チードル)
ウォーマシンスーツを纏い戦う。アベンジャーズの一員であり、トニーの親友でもある。
スコット・ラング / アントマン(ポール・ラッド)
体の大きさを変化させることができるスーツを着て戦う。前作で量子世界に飛ばされてしまい、出てくることができなくなっていたが、今作でタイムトラベルのきっかけをアベンジャーズに与えることになる。
キャロル・ダンヴァース / キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)
拳から発するフォトンブラストを使い戦う。宇宙空間を漂っていたトニーを救い出すことになる。
ネビュラ(カレン・ギラン)
サノスに殺人兵器として育てられた。前作までは父であるサノスを慕っていたが、今作ではアベンジャーズに協力する。
サノス(ジョシュ・ブローリン)
前作で宇宙のバランスを取り戻すために、全宇宙の生命を半分に減らしてしまう。目的を達成した後は田舎の星で隠居生活を送っていたが、ソーに殺されてしまう。

アベンジャーズ エンドゲームのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

アベンジャーズ エンドゲームのあらすじ【起】

クリント・バートンは、アベンジャーズから離れた後、家族と幸せに暮らしていた。しかしその時、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスが全宇宙の生命の半分を消したことで、クリントの家族も消えてしまうのであった。

一方その頃、トニー・スタークは宇宙船で宇宙を22日も彷徨っていた。朝には酸素も切れるため死を覚悟し、最後のメッセージを録画していた。そこに眩い光を放つ物体がやってくる。それは、キャプテン・マーベルであった。

キャプテン・マーベルがトニーをアベンジャーズの基地へ連れて行くと、生き残ったアベンジャーズのメンバーと再開を果たす。そこには戦いに敗れ、仲間が消えてしまったことを悔やむスティーブ・ロジャース達生き残りがおり、意気消沈していた。

サノスもどこかに姿をくらましてしまったため、なす術がなかったヒーロー達だったが、サノスの娘であるネビュラがサノスの居場所を知っていた。アベンジャーズは、急ぎサノスの元へ行ったが、サノスはすでにインフィニティストーンを破壊してしまっていたため、消えていった人々を戻す術は無くなってしまった。それに怒ったソーはサノスの首を切り落としてしまう。

アベンジャーズ エンドゲームのあらすじ【承】

5年後、生き残ったヒーロー達は、消えた人々を生き返らせることを諦めていた。

そんな中、量子世界を彷徨っていたアントマンことスコット・ラングが戻ってきた。スコットは量子世界で5時間程しか彷徨っていないにもかかわらず、現実では5年も経っていたのだった。スコットはそのことをアベンジャーズに話した。それは量子世界を使えば、サノスの指パッチンの前に戻れる可能性を示唆した。

今でも活動を続けていたアベンジャーズの生き残り達はトニーのところを訪れ、一緒に過去に戻って世界を救おうと誘った。しかし、トニーはうまくいかないと言い乗り気ではなく、断られてしまう。

トニー不在の中、アベンジャーズはタイムトラベルのテストを始めたが、苦戦していた。そこにトニーが時空を越えるGPSを持ってくる。トニーは協力することを決めたのだ。

そして、仲間を招集したアベンジャーズはタイムマシンを作り上げる。アベンジャーズは、インフィニティストーンを取ってくるのに最適な時代を調べ、それぞれ旅立って行くのであった。

アベンジャーズ エンドゲームのあらすじ【転】

ハルク、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、アントマンは2012年のニューヨークへ行き、ソーは2013年のアスガルドへ訪れ、ウォーマシンとネビュラは2014年モラグに、ブラック・ウィドウとホークアイは2014年のヴォーミアへと旅立った。

それぞれの時代に旅立ったアベンジャーズは、なんとか4つのインフィニティストーンを回収するも、残りのスペースストーンとソウルストーンは苦戦を強いられる。

スペースストーンは2012年のニューヨークで奪取に失敗したため、アイアンマンとキャプテン・アメリカはさらに過去の1970年のニュージャージーでなんとか獲得する。ソウルストーンを回収に行ったホークアイとブラック・ウィドウであったが、ソウルストーンを得るためには、愛するものを生贄に捧げるしかなく、ブラック・ウィドウは生贄となり死んでしまう。

また、パワーストーンを回収に行ったネビュラは、過去のサノスに捕まってしまい、現代には、まだサノスの手下だった過去のネビュラが戻ってきてしまう。

アベンジャーズ エンドゲームの結末・ラスト(ネタバレ)

インフィニティストーンを回収したアベンジャーズはインフィニティストーンを装着して人々を蘇らせるグローブを作り出し、消え去った人々を復活させることに成功する。

その直後、過去のネビュラが2014年から連れてきたサノスの軍団に突如攻撃される。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーが外に出ると、そこにはサノスがいた。3人の力を合わせてもサノスを倒すことができず、さらにサノスの軍勢が現れる。

絶望的に思われたその瞬間、復活したアベンジャーズの仲間達が次々と現れ、サノス軍との最終決戦が始まる。

しかし、アベンジャーズの全勢力をもってしてもサノス軍にあと一歩及ばず、インフィニティストーンも奪われそうになるが、アイアンマンが自身のスーツにインフィニティストーンを装着し、指パッチンするとサノス軍は瞬く間に灰になって消えてしまう。

勝利を収めたアベンジャーズであったが、インフィニティストーンの絶大な力によりトニーは命を落としてしまう。消えていた人々が戻ったことで、世界には日常が戻り、ヒーロー達もアイアンマンの死を悲しみつつも、それぞれの道へと進んでいくのであった。

アベンジャーズ エンドゲームの感想・評価・レビュー

前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスに負け、絶望的な状況になってしまったが、今作でタイムトラベルという方法により、うまくハッピーエンドにまとめられている。また、最終決戦のシーンで復活した仲間達が登場するシーンは迫力があり圧巻であった。ここまでの主人公的な立ち位置であったトニー・スタークは死んでしまうが、今後の展開に期待させられる内容になっていると感じた。(MIHOシネマ編集部)

関連作品

前作 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

この記事をシェアする