映画『ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ

「ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族」のネタバレあらすじ結末と感想

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族の概要:幼い頃に両親が離婚し、カーターは複雑な家庭環境の中で育った。成長したカーターは両親と距離を置き、レストランの経営者として成功していた。そんなある日、弟が結婚することになり、両親を式に招待したいと言い出した。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族の作品情報

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族

製作年:2013年
上映時間:88分
ジャンル:コメディ
監督:スチュアート・ジッカーマン
キャスト:アダム・スコット、リチャード・ジェンキンス、キャサリン・オハラ、エイミー・ポーラー etc

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族を無料でフル視聴できる動画配信一覧

映画『ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。お試し期間で気になる映画を無料で見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2019年3月現在のものです。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族の登場人物(キャスト)

カーター(アダム・スコット)
レストラン「ホワイトグラス」の経営者。恋人がいるが、結婚に踏み切ることができずにいる。幼い頃に両親が離婚しており、心に傷を抱えている。だが、本人はそのことを認めていない。
サンドラ(エイミー・ポーラー)
カーターの父親であるヒューの3度目の再婚相手。子供が2人いる。カーターのレストランが入っているビルのオーナー。
ローレン(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)
カーターの恋人。カーターが自分に悩みを打ち明けたり相談したりしないことに、不満を持っている。
ドクター・ジュディス(ジェーン・リンチ)
離婚が子供に与える影響を研究しており、幼かったカーターの話を聞いていた。そして、そのことを纏めた本を出版している。
メリッサ(キャサリン・オハラ)
カーターの母親。元夫のヒューのことを嫌悪している。ヒステリックな性格で、怒りっぽい。ギャリーと再婚している。
トレイ(クラーク・デューク)
カーターの弟。カーターの家の車庫を借り、そこで暮らしている。付き合って4ヶ月目の恋人と結婚することを決める。カーターに守られていたため、両親に対しての嫌悪感はあまりない。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族のあらすじ【起】

カーターは9歳の誕生日を祝った。だが、両親が喧嘩をしたため、楽しい雰囲気が台無しになってしまう。カーターは喧嘩を止めて欲しいと願いながら、ケーキの上にある蝋燭の火を吹き消した。その願いは叶うことなく、両親は離婚した。

父のヒューはご機嫌を取るためにカーターにプレゼントを与え、母のメリッサはヒューの悪口をカーターに話した。程なくして、ヒューは子連れの女性と再婚し、メリッサも他の男性と再婚した。そんな複雑な人間関係が、カーターにとってはストレスだった。カーターは早く大人になり、両親から解放されたいと願っていた。

カーターの弟のトレイが、4ヶ月付き合った恋人のキエコと結婚することを決める。カーターにとってはそれだけでも驚きだったが、両親を式に呼びたいので説得して欲しいと頼まれる。カーターは弟の願いを叶えるため、両親に会いに行った。しかし、2人とも同席するのを嫌がり、話は進まなかった。

カーターは結婚式の問題を解決するため、幼い頃にお世話になっていたジュディスに会いに行った。彼女のことを精神科医だと思っていたが、違っていた。ジュディスは離婚が子供に与える影響を研究するために、カーターの話を聞いていただけだった。カーターは本屋に行き、ジュディスが書いた本を確認した。内容を読み解くと、カーターは常に不安を抱き誰かに認めて欲しいと願っているように書かれていた。カーターは自分はそんな人間ではないと腹を立てた。レストランに両親を呼び出すと、トレイの結婚式に出席するよう強い口調で頼んだ。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族のあらすじ【承】

ジュディスは本で取り上げた子供の追跡調査をしたいと思い、カーターの元を訪ねた。カーターは本に取り上げられることを嫌がっていたが、感動的な本になると説得され承諾する。

カーターの携帯に、父の3番目の結婚相手であるサンドラから電話がかかってきた。サンドラはなぜかカーターがヒューと一緒にいると思っていた。カーターはとりあえずサンドラに話を合わせ、父の家を訪ねた。すると、父と母が体を求め合っていた。衝撃を受けたカーターは、恋人のローレンに会いに行って相談した。

カーターは両親のことをトレイに言うことができず苦しんだ。そんな時、メリッサの再婚相手であるギャリーが、結婚式の費用としてトレイのために小切手を持ってくる。カーターは母の浮気のことを考えてお金を返そうとするが、ギャリーは家族だからと譲らなかった。

カーターはジュディスに会い、色んな話をした。ローレンの両親はカーターの両親とは違い、結婚して35年以上経ってもラブラブなままだった。カーターにとってそれは非現実的なことだった。カーター自身は、ローレンとの結婚に踏み切れないでいた。話を聞いたジュディスは、カーターが両親のようになるのを嫌がっていると考えた。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族のあらすじ【転】

1回きりの関係だと言っていたのに、ヒューとメリッサは再び浮気をした。カーターは両親に代わり、ローレンと一緒にキエコの両親と会うことにした。だが、そこにヒューとメリッサが現れる。ヒュー達はトレイやキエコ一家と楽しくおしゃべりをした。カーターは浮気をする両親に不満を募らせ、席を立った。

カーターは両親の浮気を阻止するため、ヒューの再婚相手だったエルカを呼ぶことにした。エルカに連絡していると、ローレンが現れ両親のことに口出しすることを止められる。ローレンはジュディスに質問攻めにされ、彼女の本を読んだことでカーターが幼い頃どんな日々を送っていたか知っていた。なぜ自分に話さないのか聞かれるが、カーターはうまく答えることができなかった。カーターはジュディスの元を訪ね、ローレンに会いに行ったことを非難した。だが、目的はそのことだけではなかった。ジュディスに直接両親に話を聞くよう頼んだ。

カーターが経営するレストラン「ホワイトグラス」に、ジュディスの研究対象者であるミシェルがやってくる。閉店後、カーターはミシェルとお酒を飲みながら話した。そして、2人はキスをしてしまう。そこに忘れた荷物を取りに、従業員のエッタが現れる。ミシェルは関係を進めるのを止め、帰っていった。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族の結末・ラスト(ネタバレ)

トレイは兄の様子がおかしいことに気づき、何があったのか尋ねた。カーターは両親が関係を持っていることを打ち明けた。トレイが父親にそのことをメールで質問したせいで、サンドラに浮気がバレてしまう。ビルのオーナーであるサンドラは、カーターに店を出て行くよう告げた。

今回の件で、トレイの結婚式が延期になった。トレイは両親のことを黙っていた兄を責め、両親は自分達のことに口出しをするカーターを責めた。カーターはそんなトレイ達に嫌気がさし、家族をやめると宣言した。

カーターはローレンの両親の結婚記念日パーティーに行き、ローレンにプロポーズをした。しかし、結婚指輪を突き返されてしまう。ローレンはカーターが結婚を望んでいないことに気づいていた。カーターはローレンの気持ちが理解できず困惑する。

ジュディスは自分を避けているカーターに会いに行った。そして、大人になったからと言って痛みが消えるわけではないのだと諭した。カーターはホワイトグラスの町にある思い出の家に足を運んだ。そこで、ギャリーと会う。ギャリーはメリッサと家に来たことが何度かあり、気持ちを整理するために釣りをしに来たのだった。

カーターが家にいると、パーティーをするためにヒュー、メリッサ、トレイ、キエコが現れる。さらに、サンドラが現れ、釣りを終えたギャリーも部屋の中に入ってくる。険悪な雰囲気になる中、火災が発生して家が燃えた。カーターは土地を買い取ることにした。

ジュディスの本が出版された。本のサイン会場で、カーターはローレンと再会する。

ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?なボクの家族の感想・評価・レビュー

幼い頃に両親が離婚し、心に傷を負ったカーターの姿が描かれている。映画『ファンタスティック・フォー』シリーズに出演しているジェシカ・アルバやドラマ『glee/グリー』に出演していたジェーン・リンチなど、人気女優・俳優達が多数出演している。キャスティングは豪華なのだが、ストーリーに中身はなく、何が言いたいのかよく分からないのが残念だった。もっと、主人公が過去を乗り越える描写が描かれていたり、両親と和解する様子が描かれていればよかったなと思う。(MIHOシネマ編集部)

この記事をシェアする