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映画『7つの贈り物』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『7つの贈り物』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『7つの贈り物』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『7つの贈り物』の結末までのストーリー
  • 『7つの贈り物』を見た感想・レビュー
  • 『7つの贈り物』を見た人におすすめの映画5選

映画『7つの贈り物』の作品情報

7つの贈り物

製作年:2008年
上映時間:123分
ジャンル:ヒューマンドラマ
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
キャスト:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、マイケル・イーリー、バリー・ペッパー etc

映画『7つの贈り物』の登場人物(キャスト)

ベン・トーマス(ウィル・スミス)
元航空学エンジニア。黒人男性で常に悲し気な表情をしている。とある計画を遂行するため、アメリカの税務局員を装い目的の人物を捜している。努力家で、優しい性格。本名はティム。
エミリー・ポサ(ロザリオ・ドーソン)
心臓病を患いつつも、印刷業を営んでいる女性。病気のせいで、幼い頃からやりたいことができずにいる。大型犬を飼っているが、散歩するのにも一苦労。国税局員として接近してきたトーマスに惹かれていく。
トーマスの弟(マイケル・イーリー)
アメリカの税務局員。肺を患い兄から臓器を提供してもらい、命を救われる。兄思いの弟で本当のベン。
ダン(バリー・ペッパー)
幼い頃からのトーマスの親友。トーマスの計画に苦悩しつつも協力してくれる。
エズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)
盲目のピアニストで、普段は肉のセールスをしている。障害のせいで自信がなく、礼儀正しく優しい性格。子供達にピアノや歌を教えている。

映画『7つの贈り物』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『7つの贈り物』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『7つの贈り物』のあらすじ【起】

海岸沿いの豪邸に住むトーマスは、過去に悲惨な大事故を起こしてしまい、酷く苦悩していた。そんな中、とある計画を立て親友のダンと医師に協力を仰ぎ、計画の遂行中であった。

トーマスは肉のセールスをしているエズラ・ターナーに、クレームの電話をかける。わざと酷いクレームを怒鳴りつけるが、エズラは盲目であることを指摘されても怒らずに、丁寧な対応を行うのである。トーマスは自分の所業に苦しみつつも、エズラの対応に心を決めるのだった。

トーマスが次に向かった先はアメリカの国税庁。彼は資格者証に記載されているベン・トーマスとして潜入し、デスクの端末から探している人物のデータを入手した。
心臓病を患う女性エミリー・ポサの元へ早速、訪問。しかし、彼女は検査のために病院へ行っており留守だった。

病院にてエミリーを発見したトーマス。エミリーは若く美しい女性だったが、面会時間を過ぎていたため、話をすることができなかった。
次に骨髄移植を待つ男性と面会したトーマスだったが、男性は善人を装った悪人だったため、候補者から外れる。トーマスが探しているのは、心が清い人物なのだ。

エミリーの病院で骨髄移植を待つ少年を発見。急遽、候補者を少年に変更しつつ、エミリーとも少しだけ会話。その後、トーマスは病院の近くにあるモーテルへと移り住むことにする。

翌日、エミリーの自宅を訪ね、国税局員を装って彼女の事情を直接、聞き出す。エミリーの病状はドナー登録をしているが、入院するほど酷いわけでもない。しかし、発作後にドナーが見つからなければ、死んでしまうという状態だった。

彼女と面会しエミリーの人格を感じ取ったトーマスは、海沿いの豪邸を譲り渡す準備を行う。そして、飼っていたハブクラゲをモーテルへ持ち込んだ。

映画『7つの贈り物』のあらすじ【承】

以前からの知り合いである、家族福祉課に務める女性を訪ねたトーマス。彼は彼女から、恋人の暴力に苦しめられている女性を紹介してもらう。女性には幼い子供が2人いるが、恋人と別れられずに苦しんでいた。トーマスはその家族を助けるため、救いの道を示すも女性は疑心暗鬼となっており、彼の言葉を信じなかった。

トーマスには弟が1人いる。弟は療養中だったが、病状が安定したため、仕事に復帰したようだ。怒った様子の弟から電話があるも、兄は相手にしなかった。少し急ぐ必要があるようだ。
アイスホッケーのコーチをしている男性の人格を認め、トーマスは決心して腎臓の移植提供をすることにした。

しかしそんな折、犬の散歩中にエミリーが失神してしまう。その頃、トーマスはエズラの身辺調査を行っていた。エズラは普段から人柄の良い人物のようだった。
深夜、意識の戻ったエミリーから電話がある。これにより、彼女の状況を知ることになったトーマス。エミリーの心臓は日に日に弱っているようだ。彼は彼女にティムという少年の話をした。

深夜の内にエミリーの病室へ。そのまま朝を迎えたトーマス。医師からエミリーの病状が悪化し余命が1年ほどしかないことを聞く。エミリーはドナーを待つべくポケベルを持つことになった。

エミリーの飼い犬を1晩預かることにしたトーマスだったが、恋人の暴力に苦しむ女性から救助の電話が入る。彼女は精神的に追い詰められ、咄嗟に逃げ出して来たと言う。トーマスは彼女に豪邸の所有権譲渡の書類を渡し、無事に逃がした。

映画『7つの贈り物』のあらすじ【転】

エミリーと過ごすうちに、2人の距離が徐々に近づいていく。トーマスがエミリーの自宅で草むしりをしていると、彼女が印刷機を見せてくれる。アンティークの印刷機は、味わいのある色を出すため、彼女が作り出すものには定評があった。しかし、2台ある印刷機の内、1台は故障中で修理できる人がいないと言う。

エミリーと犬の散歩へ行き、彼女の内面を更に知ることができたトーマス。彼女は先天性の心臓病を患っているため、幼い頃から無理ができない身体だった。そのせいで、できることが限られた生活をずっと送ってきたのである。
トーマスは彼女に惹かれていることを自覚。その夜、密かにエミリーの工房へ侵入し、1晩かけて故障中の印刷機を修理した。航空学エンジニアだったが故にできたことだった。

その後、病院で発見した少年に骨髄を提供。モーテルで休養中にエミリーから夕食の誘いがある。時間通りに彼女の自宅を訪ねると、プレゼントを渡され着替えろと言われる。以前、トーマスがスーツしか持っていないと言っていたことを気にかけていたらしく、シャツとジーンズが入っていた。

エミリーとの楽しい時間を過ごすトーマスだったが、実に複雑な心境でもあった。彼はエミリーに心臓を提供しようと考えていたからである。自分にとっても最後の時間を過ごすトーマス。修理した印刷機を披露した。エミリーは感動し、2人の思いは到達点を越える。トーマスは彼女へのプレゼントを取りに車へ戻った。しかし、そこへ弟が現れる。

弟は自分の資格者証で勝手をした兄に対し、怒っていた。そして、兄が何をしようとしているか聞き出そうとする。ベンと名乗っていたトーマスだったが、本当のベンは弟で兄はティムという名前だった。ティムは弟を車で待たせ、自分はエミリーの元へ戻る。

映画『7つの贈り物』の結末・ラスト(ネタバレ)

言い訳をして帰ろうとしたティムだったが、エミリーの誘いに負けてしまい、2人はそのまま体を重ねる。互いに愛を告げ合うもティムは彼女を救うため、最後にその姿を目に焼き付けて心を決める。

深夜、エミリーの自宅から走って病院へ。外は土砂降りの雨だった。エミリーの担当医から他に助かる方法がないかを確認するが、エミリーは特殊な血液型でドナーが見つかる可能性は低いらしい。ティムはダンに連絡を取り、時が来たと告げた。

モーテルへ戻ったティム。エズラへ電話をかける。クレームの電話をかけたことを詫び、贈り物をするための指示をした。
そうして、大量の氷を浴槽へ入れ救急に自ら電話し、今からすることを告げた。

少し前まで、航空学エンジニアだったティム。婚約者との仲も仕事も順風満帆だった。未来は明るく開けていたとばかり思っていたが、ハイウェイを走行中に携帯メールの確認しハンドル操作を誤ってしまう。車は対向車と衝突し、婚約者と他に6人もの命を奪う大事故を引き起こしてしまったのだった。

1人だけ生き残ってしまったティムは、自分がしてしまったことを酷く悔い苦悩した。
冷たい浴槽へ身を沈めたティムは、飼っていたハブクラゲを投入。クラゲの触手には、地球上で最も強いとされる猛毒があった。ティムはクラゲに刺され、痛みと苦しみに悶える。そうして、息を引き取るのだった。

電話をもらったダンはティムの計画通りに心臓移植の説得をし、エミリーのポケベルが鳴る。ダンは親友の最期を思い、涙に暮れた。
何も知らないエミリーは緊急オペにより、ティムの心臓を移植されるのだった。

弟のベンは兄が住んでいたモーテルを訪れそこで、ようやくティムの計画の全てを知る。そうして、無事に回復したエミリーと会い、事情を説明するのだった。

ティムの大事故から1年後、ベンは肺がんを患い移植が必要となった。その時にドナーとなってくれたのが、兄のティムだ。恐らくは、それがきっかけだったのだ。
その半年後、家族福祉課に務める女性に肝臓を提供。少年に骨髄を、アイスホッケーのコーチに腎臓を、恋人の暴力に怯えていたシングルマザーに家を、エズラに網膜を、そして最後に心臓をエミリーに提供したのだった。奪ってしまった命の分だけ、ティムは報いとして自らの命を削り、本当に救いを求める人に手を差し伸べたのである。

後日、回復したエズラを訪ねたエミリー。たった1人の人間によって救われた2人は、命をくれた彼を思い滂沱の涙を流しながら抱き合うのだった。

映画『7つの贈り物』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

ウィルスミス主演の映画でも、かなりお気に入りの作品である。過去に犯した罪に対しての罪悪感から、せめて自分が選んだ人間に贈り物をしようと、様々な人物と出会っていくストーリー。タイトルにある7つの贈り物の意味は、最後にはっきりと描かれているので、
しっかりと見て欲しい。けして犯した罪や罪悪感は消える事は無いのだろうが、それでも主人公ベンが、いわば自らの命を分け与えるという選択をした事へのその自己犠牲精神には脱帽してしまう。(男性 30代)


本作は、自分の不注意によって起こした悲惨な事故で婚約者と6人の命を奪ってしまった男を描いたヒューマンドラマ作品。
ウィル・スミスは明るい役が多いが、こういった影のある役は珍しいと思った。
主人公が大切な人たちの命を奪ったという罪悪感から自殺に至るまでがとにかく重かった。
亡くなった人たちの分まで生きることは出来なかったのだろうかという疑問もあるが、彼の優しさと深い考えによって導かれた選択なのだろう。
最後に全てが繋がって感動した。(女性 20代)


主人公が様々な人と会い、密かに審査している様子が描かれていくので、何が贈り物になるのか最後まで分からない。だが、ストーリーが進むにつれまさかという疑惑が確信になっていく。そして、最後に明らかにされる主人公の罪と彼の贖い方は、とにかく衝撃的でしかなかった。婚約者と6人の命を奪った罪を贖うには、この方法しかないようにも思える。他の方法ではきっと足りない。ある意味、究極とも言える。それにしても、凄い方法を考えたものだと思う。自分だったら考えつかない方法だろう。聖職者か仏門に入って仏様を拝むしか思いつかない。とにかく、ストーリー構成が秀逸で贈り物の真実が明らかになることで胸が痛み、涙が止まらなくなる。素晴らしく秀逸で悲しくも感動的な作品だ。(女性 40代)


最初はウィル・スミス演じる主人公の行動が不可解で、なぜ彼が人々を調べ、距離を取るのか分からず戸惑った。しかしネタバレになるが、交通事故で7人を死なせてしまった罪を背負い、自分の臓器を提供することで償おうとしていたと分かった瞬間、物語の見え方が一変する。特に、最後に毒クラゲを使って自ら命を絶つ決断は衝撃的で、自己犠牲の極限を突きつけられた。エミリーとの淡い恋があったからこそ、彼の選択がより切なく感じられる。賛否は分かれるが、深く心に残る作品だった。(20代 男性)


全体を通して重く静かな空気が流れる映画で、観終わった後もしばらく余韻が消えなかった。ネタバレだが、主人公が臓器提供者として選んだ7人が、それぞれ人生の困難を抱えている点に強いメッセージ性を感じる。彼は神ではなく、完璧な判断をしているわけでもないが、それでも「与えること」に全てを捧げた姿は美しくもあり、怖くもあった。エミリーに本当のことを打ち明けられなかった弱さも人間的で、単なる感動作では終わらない複雑さが印象に残った。(30代 女性)


正直、途中までは構成が分かりづらく、説明不足だと感じる場面も多かった。しかし後半で真実が明かされるにつれ、断片的だったシーンが一本の線で繋がっていく感覚は見事。ネタバレになるが、主人公が死を選ぶことで他者を救うという結末には強い抵抗も覚えた。償いとは何か、命の価値を他人が測っていいのかという問いが突き刺さる。簡単に「感動した」と言えない重さが、この映画の最大の特徴だと思う。(40代 男性)


感動作という前情報で観たが、実際はかなり挑戦的な作品だった。主人公の行動は自己犠牲というより、自罰的にも見え、観ていて苦しくなる。ネタバレだが、エミリーに心を開き、愛を知った後でも計画を止めなかった点が特に切ない。彼女にとっては救いであり、同時に永遠の喪失でもあるからだ。美談として受け取るか、危うい思想として捉えるかで評価が分かれるが、簡単に忘れられない映画であることは確か。(40代 女性)


若い頃に観たときよりも、今観た方が刺さる映画だと感じた。ネタバレになるが、主人公は善人を選んで臓器を与えるが、その基準が本当に正しいのかは最後まで分からない。それでも彼なりの誠意で世界に向き合った結果だと思うと、単純に否定できない。死をもってしか償えないと信じてしまった彼の孤独が胸に残る。重いテーマだが、人生の価値や贖罪について深く考えさせられる作品。(50代 男性)


全編を覆う静けさと、ウィル・スミスの抑えた演技が印象的だった。ネタバレだが、彼が事故の加害者でありながら被害者でもある存在だと分かると、感情が複雑に揺れる。誰かを救うために自分を犠牲にする行為は美しいが、そこに生き続ける選択肢はなかったのかと考えてしまう。エミリーとの関係が示す「救われる可能性」を自ら手放した点が、余計に切なさを増していた。(30代 男性)


涙を誘う映画だと思っていたが、実際には涙よりも重たい沈黙が残った。ネタバレになるが、最後に主人公の臓器が7人の人生を変えていく展開は確かに希望がある。しかし、その希望の裏にある自己否定と絶望を思うと、素直に感動できない自分もいた。彼がもっと誰かに頼れたら、違う結末もあったのではないか。観る人の人生経験によって受け取り方が変わる、難しい作品だと思う。(50代 女性)

映画『7つの贈り物』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『7つの贈り物』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

レナードの朝

この映画を一言で表すと?

一瞬の希望が人生を照らす、奇跡と切なさの人間ドラマ。

どんな話?

昏睡状態の患者たちに新薬を投与したことで、奇跡的に意識を取り戻す人々と、彼らに向き合う医師の姿を描く物語。限られた時間の中で、生きる喜びと残酷な現実が交錯していく。

ここがおすすめ!

「生きるとは何か」「救うとは何か」という問いを真正面から描く点が『7つの贈り物』と共鳴する。奇跡の裏にある残酷さまで丁寧に描かれ、感動だけでは終わらない深い余韻が残る。

グラン・トリノ

この映画を一言で表すと?

孤独な老人が命を懸けて示す、静かで強烈な贖罪の物語。

どんな話?

偏屈で孤独な退役軍人が、隣人との交流を通して過去の罪や後悔と向き合い、やがて自らの生き方を選び取っていく姿を描く。静かな日常の中に、強い決断が積み重なっていく。

ここがおすすめ!

自己犠牲という選択が美談で終わらない点が『7つの贈り物』と共通する魅力。派手な演出に頼らず、人間の覚悟と贖罪を描き切る力強さが胸に残る。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

この映画を一言で表すと?

取り返しのつかない過去を抱えた男の、静かな再生の物語。

どんな話?

過去の悲劇によって心を閉ざした男が、兄の死をきっかけに故郷へ戻り、避け続けてきた現実と向き合う姿を描く。劇的な救いはなく、感情が静かに滲んでいく。

ここがおすすめ!

罪悪感と共に生きる苦しさを誠実に描く点が、『7つの贈り物』を深く受け止めた人に刺さる。簡単に癒やされない現実を描くからこそ、真実味のある感動がある。

ミリオンダラー・ベイビー

この映画を一言で表すと?

夢と命の境界線を描いた、残酷で美しい人間ドラマ。

どんな話?

ボクサーを目指す女性と、孤独な老トレーナーの交流を描く物語。努力の末に訪れる成功と、そこから一転する過酷な運命が、観る者に重い選択を突きつける。

ここがおすすめ!

命の尊厳や選択の是非を観客に委ねる構成は『7つの贈り物』と通じる。感動と倫理的葛藤が同時に押し寄せる、忘れがたい一本。

アメリカン・ビューティー

この映画を一言で表すと?

虚無の中で本当の価値を探す、大人のための人生映画。

どんな話?

表面的には成功して見える中年男性が、家庭や社会への違和感を抱えながら、自分らしい生き方を求めて崩れていく姿を描く。日常の裏に潜む孤独が浮き彫りになる。

ここがおすすめ!

人生の意味や価値を問い直すテーマは、『7つの贈り物』が投げかける問いと重なる。美しい映像と皮肉な視点が、観る者の心に深い余韻を残す。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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