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映画『ニューヨーク、アイラブユー』あらすじネタバレ結末と感想

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この記事では、映画『ニューヨーク、アイラブユー』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ニューヨーク、アイラブユー』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『ニューヨーク、アイラブユー』の結末までのストーリー
  • 『ニューヨーク、アイラブユー』を見た感想・レビュー
  • 『ニューヨーク、アイラブユー』を見た人におすすめの映画5選

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 作品情報

ニューヨーク、アイラブユー

  • 製作年:2008年
  • 上映時間:103分
  • ジャンル:コメディ、ラブストーリー、ヒューマンドラマ
  • キャスト:ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、アンディ・ガルシア、イルファン・カーン etc

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 評価

  • 点数:80点/100点
  • オススメ度:★★★☆☆
  • ストーリー:★★★★☆
  • キャスト起用:★★★★☆
  • 映像技術:★★★☆☆
  • 演出:★★★☆☆
  • 設定:★★★★☆

[miho21]

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 あらすじネタバレ(起承転結)

映画『ニューヨーク、アイラブユー』のあらすじを紹介します。※ネタバレ含む

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 あらすじ【起・承】

アメリカ・ニューヨーク。

大学教授ギャリーの財布を盗んだスリ師のベンは、財布の中に入っていた写真の女性を街で偶然見かけ、バーで口説こうとする。

ダイヤモンド取引所で働くジャイナ教徒のインド人マンスークバイのもとへ、結婚を控えたユダヤ教徒の女性リフカが訪れる。

部屋にこもって作曲をする映画音楽作家デヴィッドのもとに、監督アシスタントの女性カミーユから電話がかかってくる。その電話は、ドストエフスキーの小説を読めという監督からの指示を伝えるものだった。

レストランの前で美しい女性にタバコの火を貸した作家の男は、そのまま女性を口説き始める。

失恋したばかりの17歳の少年は、知り合いの薬剤師から、娘を卒業プロムに連れて行くよう頼まれる。快諾する少年だったが、車椅子に乗って現れた娘に驚く。

一夜限りのつもりで関係を持ったガスとリディアは数日後、再び会う約束をする。待ち合わせ場所へ向かう2人は、あの夜のことを思い出していた。

古くから利用しているホテルに宿泊した元オペラ歌手のイザベルは、片足が不自由なホテルマンの青年ジェイコブと接するうちに、かつての自分を思い出す。

セントラルパークで仲睦まじく遊ぶ、黒人の青年ダンテと白人の少女テヤ。「優秀な子守だ」と褒める周囲の母親たちに、ダンテは苦笑いを浮かべる。

心臓に病を抱える初老の画家は、漢方薬店で働く女性の肖像画を描こうとするが目だけが描けず、モデルになってもらうよう彼女に直接申し出る。

レストランの前でタバコを吸う中年男性アレックスに火を借りる中年女性アンナ。彼女は、自分に見向きもしない夫の愚痴を言いながらアレックスを誘惑する。

老年夫婦のエイブとミツィーは、互いに嫌味を言い合いながらニューヨークの街を歩く。

そんな、ニューヨークで暮らす多種多様な人々を、カメラアーティストのゾーイが撮影していく。

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 結末・ラスト(ネタバレ)

バーで女性を口説くベンだったが、あとから現れたギャリーが彼女のパートナーだと知り帰ろうとする。だが、意外にも一流のスリの腕前を持つギャリーはベンを挑発し、2人はスリの攻防を繰り広げる。勝負に負けたベンはバーを出ていくが、数日後にはその女性とのデートを果たしていた。

マンスークバイに悩みを打ち明けるリフカは、宗教上の儀礼により結婚に伴って剃髪が必要であることを話す。そして、その前に自ら剃髪したという頭を、カツラを外して見せ、その神秘的な美しさにマンスークバイは感動する。数日後、式を挙げるリフカの顔には喜びと哀しみの表情が浮かんでいた。

監督からの指示で長編小説を読むことに疲れたデヴィッドは、電話でしか話したことがないカミーユに愚痴をこぼす。カミーユは自分が小説を読み、それを聞きながらデヴィッドが作曲をするという方法を提案する。そして、彼女はすでに扉の前にいると言う。扉を開けたデヴィッドの前には、『罪と罰』を持った美しい女性が立っていた。

レストランの前でジョークを交えながら美しい女性を口説き続ける饒舌な作家の男だったが、彼女から事実を告げられて黙り込む。美しいその女性は娼婦だったのだ。驚く男に名刺を渡し、彼女は余裕の笑みを浮かべて去っていく。

薬剤師の娘が乗った車椅子を押して卒業プロムに参加した少年は、彼女の願いを叶える。そして帰り道の公園で、夢を叶えてくれたお礼にと彼女は少年の初体験の相手になる。翌朝、公園で目覚めた少年が慌てて彼女を家に送り届けると、彼女は何事もなかったかのように立ち上がり家の中に入っていった。実は彼女は女優の卵で、役作りのために車椅子に乗って色々な経験をするのが目的だったのだった。

バーでリディアを待つガスは、彼女との夜のことを思い出していた。リディアもまた、待ち合わせ場所に向かう電車の中で彼との夜のことを思い出していた。互いが大きな存在になっていた2人はバーの前で再会するなりタクシーに乗り込み、目的地に向かう車内で何度も唇を重ねる。

思い出の地で自殺することを目的にホテルに宿泊したイザベルだったが、ジェイコブと過ごす不思議な時間を楽しむようになる。だが、ついに決意したイザベルは通りに面した大きな窓を開ける。そこへ、ジェイコブがシャンパンを持ってやってくる。彼は開いたままの窓を閉じようとして、落ちてしまう。慌てるイザベルだったが、次に窓から現れたのは年老いた支配人だった。「下には誰も落ちていない」と言う支配人の言葉に戸惑いながらも、彼女はどこか納得していた。

公園で遊び終えたダンテは、テヤを母親に返す。テヤの母親は「明日も迎えに来て」とだけ言い残し、テヤを連れてその場を去る。ダンテは哀しい表情を浮かべてテヤを見送った。数日後、ダンサーとして舞台に立ち、見事な踊りを見せるダンテ。拍手が沸き起こる中、「パパ」と叫ぶ少女の声が響く。

厳しい夫のことを考慮して肖像画のモデルになることを断った女性だったが、肖像画に興味がある彼女は夫の目を盗んで画家の自宅を訪ねる。だが、画家はすでに他界していた。目だけが描かれていない自分の肖像画を拾った彼女は、自分の顔写真の目の部分を切り抜き、その肖像画に貼り付ける。

レストランの前でアレックスを誘惑するアンナは、彼がその気になったところで店内に戻る。戻り際、今日から新しい人生が始まるのだと彼女は言い残す。同じく店内に戻ったアレックスの前には、アンナが座っていた。左手薬指に同じ指輪をはめている彼らは、別れ話の最中だった。涙を流すアンナと、ジョークで彼女を笑わせるアレックス。2人はゆっくりと流れる最後の時間を噛みしめていた。

口喧嘩をしながら歩き続けるエイブとミツィーは、目的地に着いた途端に黙る。そこは、結婚記念日に訪れる思い出の地だった。肩を寄せ合い、短い間だが静かな時間を過ごす2人。食事に向かう2人は、再び口喧嘩を始める。

ニューヨークの街並みを撮影しながら、出会った人々の姿もカメラに収めるゾーイ。彼女の撮った映像には、ニューヨークに住む様々な人物が映っていた。

映画『ニューヨーク、アイラブユー』 感想・評価・レビュー(ネタバレ)

映画『ニューヨーク、アイラブユー』について、感想・レビュー・解説・考察です。※ネタバレ含む

11人の監督が持つ色彩の融合

2007年に公開された『パリ、ジュテーム』で18人の監督による短編をまとめあげてその手腕を発揮した製作のエマニュエル・ベンビイが、今作では11人の監督による短編を切れ目なく交錯させて1本の映画に仕上げている。

前作より監督の人数が少ないが、その分、一つ一つの物語の時間も長くなり短編ながらも濃い内容となっている。

1本の映画にはなっているが、それぞれの監督が持つ色彩もしっかりと映し出され、なんとも幻想的な映画になっている。

ある物語の登場人物が別の物語にも登場したりと、物語と物語のリンクも楽しめたりするのも見どころの一つ。

ただ、オチがしっかり用意されている物語と、観客の想像力に委ねている物語の差が激しいため、何回か観ないと理解できなかったり「?」が残ったりと、若干の消化不良があるかもしれない。

意外性を用いた挑戦

短編の組み合わせということでプレッシャーが軽くなったのか、それぞれの監督が意外性のあるものに挑戦している。

もちろん手を抜いているわけではないが、一人だけで撮る際にはできないことにも挑戦できる空気感があったのだろう、やってみたいことを伸び伸びと実行している印象を受ける。

日本から参戦した岩井俊二監督はオーランド・ブルームを小汚く仕立ててほっこりとしたラブストーリーを撮っているし、これまでアクションものが多かったブレット・ラトナー監督は、クスリと笑える青春ものを撮っているし、ユダヤ教徒のリフカ役で出演していたナタリー・ポートマンが、別の作品では初監督を務めているし、とにかくみんな何かに挑戦している。

監督の新たな一面を見つけ出せる。そんなオムニバス映画の利点をうまく活用した作品となっている。


ニューヨークという街を舞台に、さまざまな人の恋愛や出会いを描くオムニバス形式の作品でした。特に印象に残ったのは、宝石店で出会う男女のエピソードです。最初は軽い駆け引きのような会話だったのに、最後に女性が自分の事情を打ち明けるシーンはとても切なく感じました。どのエピソードも短いのですが、それぞれに違う愛の形が描かれているのが面白いです。ニューヨークの街並みも魅力的で、まるで街そのものが登場人物の一人のようでした。全体として温かくて少しほろ苦い、大人向けの恋愛映画だと思います。(30代 男性)


オムニバス形式なので最初は少しまとまりがない印象もありましたが、観ているうちにニューヨークという街の魅力が伝わってきました。特に印象に残ったのは、公園で出会う年配の男女のエピソードです。お互いに孤独を抱えながらも、静かに会話を重ねる姿がとても自然で心に残りました。派手な恋愛ではなく、人生の中でふと訪れる小さな出会いを描いているところが良かったです。ラストに向かうにつれて、それぞれの物語がニューヨークという街に溶け込んでいく感じが素敵でした。(40代 女性)


ニューヨークのさまざまな場所で起こる恋愛模様を描いた作品で、まさに街へのラブレターのような映画でした。中でも印象的だったのは、車椅子の男性と女性のデートのエピソードです。最初は軽い雰囲気の会話だったのに、次第にお互いの距離が縮まっていく様子がとても自然でした。短いエピソードでも、人物の背景が想像できるのが面白いです。恋愛だけでなく、人と人が出会う瞬間の温かさが丁寧に描かれていて、観終わった後に穏やかな気持ちになれる映画でした。(20代 女性)


この映画はストーリーの面白さというより、ニューヨークという街の空気感を楽しむ作品だと思いました。短いエピソードが次々とつながっていく構成で、それぞれ違うタイプの恋愛が描かれています。特に印象に残ったのは、作家と女性の出会いのエピソードで、少しコミカルな会話が楽しかったです。どの話も長くはないのですが、その分余韻が残る終わり方をしています。街の景色や人々の雰囲気も魅力的で、ニューヨークの多様性がよく表現されている作品だと感じました。(30代 男性)


恋愛映画というより、人と人との出会いを優しく描いた作品だと思いました。ニューヨークの街の中で、さまざまな国籍や年齢の人たちが登場するのが印象的です。個人的には、年配の男性と女性がベンチで会話するエピソードが一番好きでした。派手な展開はないのに、二人の会話だけで心が温かくなります。短い物語の中でも、それぞれの人生の一部が垣間見えるところが良かったです。観終わった後に、街を歩きたくなるような映画でした。(50代 女性)


ニューヨークを舞台にしたオムニバス映画ということで、いろいろな恋愛の形を見ることができました。宝石店での出会いのエピソードは、軽いロマンスかと思ったら最後に少し切ない真実が明かされて印象的でした。短い時間の中で人物の関係が変化していくのが面白いです。どの話も大きなドラマがあるわけではありませんが、日常の中の小さな出会いを丁寧に描いている感じがしました。ニューヨークという街の多様な雰囲気も魅力的に映っています。(20代 男性)


この映画はニューヨークの街そのものが主役のように感じました。エピソードごとに登場人物が変わりますが、街の空気や雰囲気がすべてをつないでいます。個人的には、車椅子の男性と女性のデートの場面が印象に残りました。軽い会話の中にも相手を思いやる気持ちが見えて、とても温かい気持ちになります。オムニバス形式なので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、短い物語の中にそれぞれの人生が感じられるところが魅力だと思いました。(40代 男性)


いくつもの恋愛エピソードがつながる構成で、それぞれの物語が短編映画のようでした。特に好きだったのは、公園で出会う年配の男女のシーンです。派手な恋愛ではなく、人生を重ねた人同士の静かな会話がとても印象的でした。ニューヨークという街が持つ多様性や自由な雰囲気もよく伝わってきます。すべてのエピソードが同じくらい面白いわけではありませんが、どこか心に残る場面が必ずある作品だと感じました。(30代 女性)


短い物語が次々と展開していくのでテンポよく観ることができました。ニューヨークの街を舞台に、恋愛だけでなく人と人の出会いが描かれているのが印象的です。宝石店のエピソードでは、最初は軽い会話だったのに最後には少し切ない気持ちになる展開でした。どの物語も完結しているようで、どこか続きがありそうな余韻を残しています。街の景色も美しく、ニューヨークに住む人たちの日常をのぞき見しているような感覚になる映画でした。(50代 男性)


ニューヨークという街の魅力を感じられる恋愛映画でした。いくつものエピソードが登場しますが、それぞれに違う恋愛の形が描かれているのが面白いです。特に印象に残ったのは、ベンチで会話する年配の男女の場面で、静かな会話の中に人生の重みを感じました。短い時間でも人物の感情がしっかり伝わってくるところが良かったです。大きなドラマがあるわけではありませんが、観終わった後に温かい気持ちが残る作品でした。(20代 女性)

映画『ニューヨーク、アイラブユー』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ニューヨーク、アイラブユー』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

パリ、ジュテーム

この映画を一言で表すと?

パリの街角で生まれるさまざまな愛を描いた、美しくロマンチックなオムニバス映画。

どんな話?

フランス・パリのさまざまな地区を舞台に、短編形式で描かれる18のラブストーリーを収めたオムニバス映画です。観光客、夫婦、恋人、そして見知らぬ人同士など、多様な人々の出会いやすれ違いが描かれます。短い物語の中にそれぞれ異なる愛の形が詰め込まれており、パリという街の魅力と人間ドラマが優しく交差していきます。

ここがおすすめ!

世界中の著名な監督が参加し、それぞれの視点からパリと愛を描いているのが大きな魅力です。短編ながら印象に残る物語が多く、さまざまな感情が次々と押し寄せます。街の景色や文化も美しく映し出されており、まるでパリを旅しているような気分になれる作品です。ニューヨーク、アイラブユーが好きな人なら間違いなく楽しめます。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

この映画を一言で表すと?

一夜の出会いが人生を変える、静かで美しい恋愛映画の名作。

どんな話?

アメリカ人青年ジェシーとフランス人女性セリーヌは、ヨーロッパを走る列車の中で偶然出会います。ウィーンで途中下車した二人は、夜明けまで街を歩きながら会話を重ねていきます。哲学や人生、恋愛について語り合ううちに距離は少しずつ縮まり、限られた時間の中で特別な関係が生まれていきます。

ここがおすすめ!

派手な出来事はほとんどなく、会話だけで二人の関係が深まっていくのが魅力です。街を歩きながら交わされる言葉の一つ一つが心に残り、観ている側まで恋をしているような気分になります。都市の雰囲気と恋愛が自然に溶け合っている点は、ニューヨーク、アイラブユーの空気感が好きな人にもぴったりです。

ラブ・アクチュアリー

この映画を一言で表すと?

クリスマスのロンドンで交差するさまざまな愛を描いた群像ラブストーリー。

どんな話?

クリスマスを控えたロンドンを舞台に、首相、作家、会社員、学生などさまざまな人物の恋愛模様が描かれます。それぞれの物語は独立しているようで、街の中で少しずつつながっていきます。恋の喜びや失恋、家族愛など、さまざまな感情が交錯しながら、人と人とのつながりが温かく描かれていきます。

ここがおすすめ!

多くの登場人物が織りなす群像劇が見どころで、どの物語にも心に残る瞬間があります。ロンドンの街並みやクリスマスの雰囲気も美しく、ロマンチックな気持ちにさせてくれる作品です。さまざまな愛の形が描かれている点は、ニューヨーク、アイラブユーと共通しており、恋愛映画好きにはたまらない一本です。

ミッドナイト・イン・パリ

この映画を一言で表すと?

パリの夜に迷い込んだ作家が体験する、幻想的でロマンチックな時間旅行。

どんな話?

パリを訪れた作家ギルは、ある夜、街を散歩しているうちに1920年代のパリへとタイムスリップしてしまいます。そこで彼はヘミングウェイやピカソなど歴史的な芸術家たちと出会い、夢のような時間を過ごします。しかしその体験を通して、自分の人生や恋愛について改めて考えるようになります。

ここがおすすめ!

パリの街の美しさと幻想的な物語が見事に融合した作品です。芸術家たちとの出会いも楽しく、ユーモアとロマンが絶妙に混ざり合っています。都市の魅力と人の心の動きを丁寧に描いている点が大きな魅力で、ニューヨーク、アイラブユーのように街と恋愛の雰囲気を楽しめる映画です。

ノッティングヒルの恋人

この映画を一言で表すと?

普通の男性と大スターの恋を描いた、心温まるロマンチックコメディ。

どんな話?

ロンドンのノッティングヒルで本屋を営むウィリアムは、ある日ハリウッドの人気女優アナと偶然出会います。まったく違う世界に生きる二人ですが、何度かの再会を通して次第に惹かれ合うようになります。しかし女優としての生活や周囲の注目が、二人の関係に大きな影響を与えていきます。

ここがおすすめ!

優しいユーモアと温かな恋愛が魅力のロマンチックコメディです。ロンドンの街並みも美しく、登場人物たちの会話も軽快で心地よいテンポがあります。普通の生活と特別な世界の間で揺れる恋が丁寧に描かれており、ニューヨーク、アイラブユーのように都市と恋愛の雰囲気を楽しめる作品です。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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