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映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のネタバレあらすじ結末と感想。無料視聴できる動画配信は?

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の概要:『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ15周年記念作品で、フルCGアニメ作品。昆虫型エイリアンのバグによって占領された宇宙戦艦の奪還をめぐり、機動歩兵・トゥルーパーズたちの壮絶な戦いを描く。

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映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の作品情報

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン

製作年:2012年
上映時間:89分
ジャンル:SF、アクション、アニメ
監督:荒牧伸志
キャスト:デヴィッド・マトランガ、ルーシー・クリスチャン、ジャスティン・ドラン、デヴィッド・ウォード etc

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映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の登場人物(キャスト)

カルメン・イバネス艦長(ルーシー・クリスチャン)
戦艦ジョン・A・ウォーデン号の艦長。シリーズ第1作にも登場する人物。バグたちに占領されたジョン・A・ウォーデン号を取り戻すべく奮闘をする。
ヘンリー・ヴァロー少佐(デイヴィッド・ウォルド)
フォート・ケイシー守備隊であるK-12機動歩兵隊の隊長。ジェンキンス大臣の無謀な作戦に対し、異を唱え投獄させられる。部下からの信頼は厚く、原隊復帰を求められ、再び戦場へ戻ってくる。
カール・ジェンキンス大臣(ジャスティン・ドラン)
超能力戦略担当大臣であり、フォート・ケイシーにおいて極秘の研究を続けていた人物。シリーズ第1作にも登場。その超能力で女王バグの意識にアクセスするが、逆にハッキングをされ、ジョン・A・ウォーデン号を乗っ取られてしまう。
ジョニー・リコ将軍(デイヴィッド・マトランガ)
地球連邦軍の将軍。シリーズ第1作にも登場する人物。かつては機動歩兵として活躍をしていた。地球衛星軌道上の基地L6より、アレジア号にジョン・A・ウォーデン号捜索の命令を出す。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のあらすじ【起】

昆虫型エイリアンのバグたちに占領された、小惑星にある要塞、フォート・ケイシーで救出作戦が始まる。強襲艦アレジア号から機動歩兵部隊が投入され、バグと戦う。しかし、要塞内はバグの大群に支配されており、奪還は困難な状況だった。

フォート・ケイシーで研究実験を担当していた、カール・ジェンキンス大臣は極秘カーゴを戦艦ジョン・A・ウォーデン号に積み込み、同艦艦長のカルメン・イバネスから艦を徴用し、フォート・ケイシーから発進してしまう。

取り残された機動歩兵部隊は、バグと応戦しながら、要塞守備隊であるK-12機動歩兵隊の生き残りと合流し、何とかアレジア号に退避し、フォート・ケイシーを離脱する。そして、仕掛けておいた爆弾のスイッチを入れ、フォート・ケイシーごとバグたちを爆破粉砕する。

地球への帰路についたアレジア号の中では、戦いを終えた兵たちが、それぞれにくつろいでいた。しかし、K-12機動歩兵隊の隊長であり、「ヒーロー」の愛称で呼ばれていたヘンリー・ヴァロー大佐は、反逆罪を犯したとして収監されていた。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のあらすじ【承】

アレジア号に、ジョニー・リコ将軍からの緊急通信が入る。ジェンキンス大臣を乗せたジョン・A・ウォーデン号が消息不明となり、アレジア号の兵たちに急遽、捜索が言い渡される。K-12機動歩兵隊はヴァロー少佐の現場復帰を申請し、リコ将軍はそれを受領する。ヴァロー少佐は、沈黙を保っていたが、ジェンキンス大臣のために働くのではないこと、部下からの熱い要請ということを、イバネス艦長から伝えられ、原隊復帰を決意する。

アレジア号はジョン・A・ウォーデン号を発見する。接近して、呼びかけるが応答はなかった。アレジア号はジョン・A・ウォーデン号に接舷し、機動歩兵隊とイバネス艦長は、艦内へ乗り込むのだった。

艦内は乗組員の死体の山だった。バグの死体もいくつかあった。ジョン・A・ウォーデン号で、何が起こったのか解らなかった。生存者のシグナルを感知し、ヴァローたちは調査をする。シグナルの発信元は、バグを収容しておく格納庫だった。そしてその中には、ジェンキンス大臣がいるのだった。ジェンキンス大臣は何かに怯えていた。「彼女をハッキングしたら、自分がハッキングされ、全てがハッキングされた。明かりをつけるな」と繰り返し呟くのだった。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』のあらすじ【転】

機関室へ向かった機動歩兵たちが、ジョン・A・ウォーデン号のエンジンを起動する。しかし、それと同時にバグたちが現われ、襲い掛かってくる。応戦する機動歩兵たちだったが、一人また一人と、バグにやられていくのだった。しかしここでも、ヒーローことヴァロー少佐は、部下たちの窮地を救っていく。そして部隊は、エアロックまで撤退をする。エアロックからアレジア号に戻ろうとした時、ジョン・A・ウォーデン号の砲門がアレジア号に狙いを定め、攻撃をする。アレジア号は撃沈され、機動歩兵隊とイバネス艦長は、バグたちで溢れかえっているジョン・A・ウォーデン号に留まるしかなかった。

ジョン・A・ウォーデン号のブリッジに戻った全員は、そこでヴァロー少佐から、フォート・ケイシーにおいて、ジェンキンス大臣のやったことを聞く。フォート・ケイシーは、実は女王バグの巣で、ジェンキンス大臣は捕獲を指示したのだった。しかし、あまりにも無謀な作戦だったため、ヴァロー少佐は兵を守るため作戦に異を唱えたが、強行され、多くの兵が死んでしまったのだった。

突然、ジョン・A・ウォーデン号は発進をする。女王バグが船を操っているのだった。ワームホールに向かうジョン・A・ウォーデン号。そのワームホールが向かう先は、地球だった。ワームホールを抜け、地球近辺に姿を現わしたジョン・A・ウォーデン号は、衛星軌道上にあるL6基地からの砲撃を避け、地球への降下軌道に入るのだった。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の結末・ラスト(ネタバレ)

リコ将軍はジョン・A・ウォーデン号を撃ち落とす指令を受けるが、イバネス艦長たちの救出作戦を進言する。大気圏突入を始めるジョン・A・ウォーデン号では、バグ掃討のために機動歩兵たちが、動き出していた。イバネス艦長たちは、ギリギリのところで、艦のパリ落下を回避し、砂漠地帯に不時着をさせる。

艦内では、ヴァロー少佐が一人、女王バグのいる中央倉庫へ向かうが、バグたちに攻め込まれてしまう。そんな時、別のバグたちが、ヴァロー少佐を守るように攻撃を始める。ジェンキンス大臣が現れ、自分の研究の成果だと告げる。彼はバグたちを自分たちの兵器として操る研究を進めていたのだった。ジェンキンス大臣と彼の率いるバグたちが女王バグに立ち向かうが、全滅してしまう。さらに、衛星軌道から発射されたミサイル、脱出用のランチも女王バグに支配されているジョン・A・ウォーデン号の攻撃にやられてしまう。

ジョン・A・ウォーデン号に到着したリコ将軍は、女王バグに捨て身の攻撃を仕掛け、倒す。脱出の後、ヴァロー少佐の指示によって、動力炉に仕掛けられた爆弾が爆発し、女王バグとバグたちは全滅する。戦いで死んでいった機動歩兵たちに敬礼をし、次の戦いへ誓い合うリコ、イバネス、ジェンキンスの3人。バグの地球上陸は阻止されたように思えた。しかし、人知れず地下道を歩くバグの姿があった。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の感想・評価・レビュー

スターシップトゥルーパーズシリーズのアニメ版である本作品。実写版である第1部作から物語は引き継がれているが、アニメ版に切り替わった事で実写版に比べ、さらにSF作品としては正当化された内容となっている。個人的には実写版特有の人間とバグが損雑に殺し合いをする感じがある意味爽快感を感じられる演出となっていたので、そのイメージを持ってきてしまっていたが、真面目な宇宙戦争系として捉えるのであれば、これはこれで有りなのだろう。(男性 30代)


『スターシップ・トゥルーパーズ』のアニメ作品である今作。CGアニメとしては非常にクオリティの高い作品だと思いますが、『スターシップ・トゥルーパーズ』ならではの入隊希望者募集!みたいなノリのCMや皮肉の効いたブラックユーモアが一切ないのは少し残念でした。
戦闘シーンの連続なので、そこが好きな方はかなり楽しめると思いますが、ある意味雑に殺し合う感じがあるのでもう少し作品の世界観に引き込まれるような魅力があればな…と感じました。個人的には実写版の1作目を超えるものはないと思っています。(女性 30代)

関連作品

前作 スターシップ・トゥルーパーズ3

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