「トゥームストーン」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

トゥームストーンの概要:1993年公開のアメリカ西部劇映画。1881年に実際にあった銃撃戦・OK牧場の決闘を題材にしており、アリゾナ州トゥームストーンの街でのアープ兄弟とカウボーイズの抗争を描いている。

トゥームストーンの作品情報

トゥームストーン

製作年:1993年
上映時間:130分
ジャンル:アクション、ヒューマンドラマ、西部劇
監督:ジョルジ・パン・コスマトス
キャスト:カート・ラッセル、ヴァル・キルマー、サム・エリオット、ビル・パクストン etc

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トゥームストーンの登場人物(キャスト)

ワイアット・アープ(カート・ラッセル)
元保安官。心身が疲れてしまった妻のために保安官を辞め、トゥームストーンに平穏な暮らしを求めてやって来た。もう二度と保安官に戻ることはないと考えている。
ドク・ホリデイ(ヴァル・キルマー)
ワイアット・アープの旧友であり、トゥームストーンの街で再会を果たす。酒と博打が大好きで、早撃ちの名手。
ヴァージル・アープ(サム・エリオット)
ワイアットの兄であり、トゥームストーンの街で兄弟一緒にビジネスをしようと考えている。
モーガン・アープ(ビル・パクストン)
ワイアットの弟であり、一緒にトゥームストーンの街にやって来た。
ジョセフィーヌ・マーカス(ダナ・デラニー)
美しい舞台女優。ワイアットと惹かれ合い、恋に落ちていく。

トゥームストーンのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『トゥームストーン』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

トゥームストーンのあらすじ【起】

トゥームストーンの街に列車が到着し、その列車から1人の男が降りてくる。その男は、ダッジシティで保安官をしていたワイアット・アープであり、保安官を引退してトゥームストーンの街に来ていた。トゥームストーンはゴールドラッシュにより景気が良く、ワイアットは兄ヴァージルと弟モーガンと共に、ビジネスでお金を稼ごうと考えていた。

トゥームストーンに到着したワイアット達は、トゥームストーンの保安官に出迎えられた。そして、現在のトゥームストーンには、手が付けられない無法者達であるカウボーイズがおり、実質トゥームストーンの街はこのカウボーイズに牛耳られていることを知る。

そしてワイアットは、保安官に仕事を貰うために、ある賭博場を紹介してもらう。その賭博場には、オーナーも手を焼いている困った賭博の仕切り人がいた。その男は高圧的な態度で賭博を仕切っており、そのせいで客が寄り付かなくなっていた。そのためワイアットはその高圧的な賭博仕切り人を追い出して、賭博の胴元となることに成功する。

トゥームストーンのあらすじ【承】

トゥームストーンに来て、割のよい仕事にありつけたことを喜んだワイアットは、早速ヴァージルとモーガンにこのことを報告した。

そこに、ワイアットに追い出されたことに腹を立てた仕切り人が銃を持ってやって来る。しかしその時、ワイアットはドク・ホリデイと再会し、仕切り人はそそくさと逃げていく。ワイアットは旧友ドクと再会を果たしたが、ドクは結核に侵されていた。

そんなある日、トゥームストーンに列車が到着し、舞台女優のジョセフィーヌが降り立つ。ワイアットはジョセフィーヌと出会い、その美しさに心を奪われ、ジョセフィーヌもまたワイアットに興味を持った。そして2人で乗馬をすることになり、中を深めていくのであった。

賭博の胴元としての仕事も順調で、ある程度の資産も得たワイアットは、順風満帆な生活を送っていた。しかしそんな中、事件が起きてしまう。

カウボーイズの1人が、薬物でハイになり、街の保安官を射殺してしまう。ワイアット達は、そのカウボーイズの男を捕らえたが、他のカウボーイズに囲まれ、一触即発の状況になる。なんとかその場は収まるが、保安官を射殺した男は、証拠不十分で無罪となってしまう。

トゥームストーンのあらすじ【転】

保安官が射殺されてしまったこともあり、ワイアット達は保安官を引き継いでくれないかと頼まれる。しかしながら、保安官の厳しさを知っているワイアットは、保安官になるつもりはなく断ってしまう。

ワイアットは保安官になることを断ったが、ヴァージルとモーガンは保安官になる話を受けてしまった。これからもっとビジネスも軌道に乗るところであったにも関わらず、保安官になってしまった2人を見て、ワイアットは憤りを感じたが、どうすることもできなかった。

そして、遂にOK牧場の決闘の発端になる事件が起きる。ドクがいつものように賭博をしていると、カウボーイズのメンバーが絡んできた。ヴァージルは、ドクに悪態をついてきたカウボーイズを逮捕してしまう。カウボーイズはすぐに釈放されたが、それがきっかけでカウボーイズとワイアット達は、決闘をすることになってしまう。

そして、OK牧場にて決闘が始まってしまう。決闘にはワイアット達が勝利するが、怪我を負ってしまう。

トゥームストーンの結末・ラスト(ネタバレ)

決闘には勝利したワイアット達であったが、その後カウボーイズ達の報復にあう。ヴァージルは片腕を失う重症を負い、モーガンは射殺される。これ以上どうすることもできないワイアットは、家族を連れてトゥームストーンを出ることを決める。

しかし出発の日、ワイアットはヴァージル達家族を旅立たせ、自分は1人でトゥームストーンに戻り保安官バッジを身につける。ワイアットは1人で戦うことを決意したのであった。結核で苦しむドクも一緒に戦うことを決意し、ワイアット達はカウボーイズを次々に始末していった。ワイアット達の猛攻により、カウボーイズは壊滅し、トゥームストーンには平和が訪れた。

トゥームストーンでの事件から幾ばくかの月日が経ったある日、ワイアットは診療所に来ていた。結核に侵され、死の淵をさまよっているドクの見舞いに来ていた。そしてそのままドクは息を引き取ってしまう。

ドクの見舞いを終えた後、ワイアットはジョセフィーヌを訪ねていた。そして2人は残りの人生を共に過ごしていくことを決めた。

トゥームストーンの感想・評価・レビュー

西部劇で有名なOK牧場の決闘を忠実に再現しており、どんどんと西部劇の世界に引き込まれていった。ストーリーも良くできており、ワイアットと仲間達の絆が深く、胸が熱くなるシーンも多く見られた。また、ストーリーだけではなく、見ごたえのあるガンアクションシーンもあり、西部劇が好きな人はもちろんのこと、あまり西部劇を見たことがない人でも楽しめる内容になっていると感じた。(MIHOシネマ編集部)

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