西部劇映画 | MIHOシネマ

西部劇映画一覧

「捜索者」のネタバレあらすじ結末と感想

捜索者の概要:インディアンに家族を殺され、姪っ子を誘拐された男。残された家族と共に姪っ子を探すため、インディアンの捜索隊を結成する。姪っ子を発見した男だったが、彼女はすでにインディアンとしての自覚を持ち始めていた。

「マグニフィセント・セブン」のネタバレあらすじ結末と感想

マグニフィセント・セブンの概要:アントワーン・フークワ監督が、黒澤明監督の「七人の侍」(54)と、そのリメイク版であるジョン・スタージェス監督の「荒野の七人」(60)へのリスペクトを込めて製作した西部劇。リーダー役に黒人のデンゼル・ワシントンを起用し、他のメンバーも様々な人種で構成されている。迫力あるアクションシーンは見応え十分。

「馬上の二人」のネタバレあらすじ結末と感想

馬上の二人の概要:インディアンに拐われた白人を助けるためにコマンチ族のもとへと向かった二人の男。無事に救い出した彼らを待ち受けていたのは痛烈な差別社会との戦いだった。ジョン・フォード監督の名作西部劇。

「決断の3時10分」のネタバレあらすじ結末と感想

決断の3時10分の概要:逮捕された有名な強盗団のボスと、報酬目当てで彼の護送を志願した貧しい牧場主は、列車の発車時間まで、緊迫した時間を過ごすことになる。人間臭い心の葛藤を描いた異色の西部劇で、2007年にラッセル・クロウ主演でリメイクされた「3時10分、決断のとき」もスマッシュヒットを記録した。

「シェーン」のネタバレあらすじ結末と感想

シェーンの概要:強欲な牧場主に苦しめられている入植者の家族と出会った流れ者のシェーンは、慎ましく暮らす一家の幸せを守るため、自ら殺し屋に立ち向かう。“シェーン!カムバーック!”と少年が叫ぶラストシーンは、あまりにも有名。勧善懲悪が貫かれた西部劇の名作。

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