映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレあらすじ結末

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの概要:前回ロキとその一味を退け地球を滅亡の危機から救ったアベンジャーズ。今回の敵はヒドラの残党と、アイアンマンが誤って作り出してしまった人工知能、ウルトロンと地球の未来をかけて戦いを繰り広げる。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの作品概要

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

公開日:2015年
上映時間:142分
ジャンル:SF、アクション
監督:ジョス・ウェドン
キャスト:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス etc

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの登場人物(キャスト)

アイアンマン / トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)
自主開発のスーパースーツを着用して戦う天才発明家。天才ではあるがややナルシストの一面も強い。
キャプテン・アメリカ / スティーブ・ロジャーズ(クリス・エヴァンス)
世界大戦の頃人体実験で生み出された世界最古のスーパーヒーロー。長年眠りについていたが、復活を遂げる。
ソー(クリス・ヘムズワース)
神の国からやってきた時期国王。前回弟のロキが地球を滅ぼそうと侵攻してきたことをきっかけにアベンジャーズに加入。
ハルク / ブルース・バナー(マーク・ラファロ)
実験中誤って放射線を浴びてしまい、怒りの感情がコントロールできなくなるとハルクに変身してしまう天才科学者。
ホークアイ(ジェレミー・レナー)
S.H.I.E.L.D.に所属しているエージェント。弓の名手。
ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
S.H.I.E.L.D.に所属しているエージェント。世界最高峰のスパイ。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのネタバレあらすじ

映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじ【起】

かつてロキという神からの侵略から地球を救う為、S.H.I.E.L.Dの長官ニック・フューリーが、個別に活動していたスーパーヒーロー達を招集して作り上げたスーパーヒーローチームが「AVENGERS」です。個性の強すぎる彼らは仲違いをしながらも芯では互いを信頼しており、ロキと彼が引き連れてきた地球外生命体を撃ち破り、地球を救ったという功績がありました。

フューリーが呼び寄せた人材は以下の通りです。天才発明家であり、自身に特別な力はないもののその圧倒的頭脳で作り上げたスーパースーツで戦うアイアンマン、世界大戦の際に生み出された世界最古のスーパーヒーローであり、70年の眠りから目覚めたキャプテン・アメリカ、侵略者ロキの兄であり、神の国の時期国王であるソー、こちらも天才科学者であるが、かつて実験中に誤って浴びてしまった放射線によって、怒りを覚えるとハルクに変身してしまうブルース・バナー、そしてS.H.I.E.L.D.に所属するスパイである、狙ったものは絶対に外さない射手のホークアイ、幼少期からあらゆる訓練を受けてきた最強のスパイ・ブラックウィドウです。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじ【承】

ロキの脅威が去ったからと行って、この世が安全になったというわけではありません。アベンジャーズは軍隊などでは解決ができない様な規模の事件が生じた時、依然として集合し活動を続けていました。

そんな時、アベンジャーズの個々メンバーも幾度も退治したことのある、悪の結社「ヒドラ」の残党の動きを耳にします。ロキが使用していた特別な力を持つ杖を用い、ヒドラの残党、ストラッカーが何かの実態実験をしているというのです。そのストラッカーの研究施設に向かった一行でしたが、その前に彼らと同様の力を持つ双子が立ちはだかります。マインドコントロールを得意とするワンダ、目にも留まらぬ速さで移動するピエトロです。

ワンダの力によって、アベンジャーズのメンバーは幻影に陥ります。そんな中アイアンマンが見たものは、自分を除くメンバーが倒され、キャプテン・アメリカが彼に「君なら世界を救えたのに」と告げるものでした。ロキの杖の奪取には成功したものの、その幻影はアイアンマンの心内に深く残りました。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじ【転】

自分の見た幻影を現実のものとしない為、アイアンマンことトニー・スタークは同じく天才であるハルクことブルース・バナーと共にロキの杖を研究する事にしました。そして研究の中で、ロキの杖に埋め込まれたキューブは人工知能としての役割を果たしている事に気が付いたのです。

この人工知能を用い戦いに利用する事で平和を維持しようと考えたスタークは、ウルトロン計画をバナー博士と独自に進めていきます。まずは人工知能をより研究する為、スタークは自分の人工知能であるJ.A.R.V.I.S.にそれを託します。

しかし、急に目覚めた人工知能がジャーヴィスを破壊し、彼を取り込んでしまいます。更に、他の研究者を脅し実際の体を手に入れました。そして体を手に入れたウルトロンはアベンジャーズの前に立ちはだかり戦争となります。しかし、ウルトロン側についているワンダの幻覚により、再度アベンジャーズは混乱「陥り、結果として街を壊滅状態に落とし込んでしまいます。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじ【結】

その事をきっかけに、アベンジャーズに対する世間の顰蹙はより強いものとなりました。行き場を失ったアベンジャーズは、ホークアイの家族が住む隠れ家に一行を連れていきます。一方で、バナー博士は再びハルクに変身し周りを傷つけてしまった事に恐怖します。その他のメンバーも、今回の戦いで思う事があり口を閉ざしたままです。

しかしウルトロンは戦いの手を止めません。その中で、ウルトロンの目的が人類滅亡と知ったワンダとピエトロが寝返り、アベンジャーズ側に着きます。そして最終戦、アベンジャーズは総力を挙げてウルトロンと相対します。その中でピエトロを失うという痛手を追った一行でしたが、辛くもウルトロンに勝利をおさめます。

しかしホークアイは家族の為にも引退を決意、ハルクもこれ以上誰も傷つけなくていいようにも、1人レーダーも届かない何処かに消えてしいます。メンバーが変わって新しい体制が求められるアベンジャーズでしたか、今後も事件がある限り、アベンジャーズの役目は終わりません。

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