映画『バイオハザードIV アフターライフ』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

映画『バイオハザードIV アフターライフ』のネタバレあらすじ結末

バイオハザードIV アフターライフの概要:人気ゲームを元にしたSFアクション映画「バイオハザード」シリーズ第5弾。東京で特殊能力を失ったアリスが、友人クレアとロサンゼルスの生存者たちと共に、安全を約束された“アルカディア”を目指す。

バイオハザードIV アフターライフの作品概要

バイオハザードIV アフターライフ

公開日:2010年
上映時間:97分
ジャンル:SF、アクション、ホラー
監督:ポール・W・S・アンダーソン
キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、キム・コーツ、ショーン・ロバーツ etc

バイオハザードIV アフターライフの登場人物(キャスト)

アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
アンブレラ社に勤めていた女性。Tウィルスが適応した唯一の人間で、T細胞の影響で人間離れした戦闘能力や特殊能力を身に付けた。アンデッドを倒しながら、アンブレラ社壊滅のために自分のクローンたちと動いていた。T細胞が無くても、高い身体能力と判断力を持つ、タフな女性。銃や刀など、武器の扱いにも長けている。他人との関わりを大切にしていて、クレアたちと再会するためにアルカディアを探す。クローンたちは長い髪をポニーテールにしている。
クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)
ネバダ州で、アリスと一緒に行動していた生存者たちのリーダー格の女性。アリスと別れ、同じ生存者の少女Kマートたちと共に、安全地区だという“約束の地アルカディア”へ向かったものの、記憶を失った状態で発見される。アリスに負けずとも劣らない強い精神力を持ち、アンデッドにも立ち向かう。
クリス・レッドフィールド(ウェントワース・ミラー)
クレアの兄。刑務所にやってきた兵士だったが、刑務所内の囚人をアンデッドと戦う補助要員にしようとした際、看守と間違えられて檻に閉じ込められ、ルーサーたちにも囚人だと思われていた。妹クレアと共に、アンブレラ社に目を付けられてしまう。
アルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)
アンブレラ社の幹部。非情な性格で、必要ないと思った人物は容赦なく切り捨てる。東京支部がアリスとクローンたちに襲撃されると、施設ごと爆破するような自分勝手さを見せる。アリスと同じ能力を手に入れるため、自らTウィルスに感染したが、アンデット寸前。常にサングラスをしていて、Tウィルスの影響で人間離れした目になっている。
ルーサー・ウェスト(ボリス・コジョー)
世界崩壊前は有名なバスケットボール選手で、高級腕時計の広告にも出ていた。アリスの記憶にも残っているほどの有名人。黒人のタフガイで、心優しい人物。刑務所内のリーダー的存在。
ベネット(キム・コーツ)
世界崩壊前は大物映画プロデューサーだった男性。アリスやルーサーたちに対して、常に横柄な態度を取る。プロデューサー時代の部下の、アジア人男性キムを従えている。長いものには巻かれる性格で、ウェスカーには媚を売る。

バイオハザードIV アフターライフのネタバレあらすじ

映画『バイオハザードIV アフターライフ』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

バイオハザードIV アフターライフのあらすじ【起】

日本でも、アンブレラ社が開発したTウィルスの感染者が出現。
アンデッドだらけの死の街と化した、東京の地下にあるアンブレラ社日本支部では、密かにTウィルスの研究が続けられていた。
アンブレラ社の元職員で、Tウィルスの影響で人間離れした能力を得たアリスは、自分のクローンたちと共に日本支部を壊滅させた。
オリジナルのアリスは、ひとり逃げようとしたアンブレラ社幹部のウェスカーを殺害しようとするが、Tウィルスの血清を注射されてしまう。
特殊能力を失ったアリスは、アリスと同じ能力を身に着けたウェスカーと共に、ヘリごと墜落してしまった。

それから半年後。
アリスは、アラスカにあるという安全区域“アルカディア”を目指していた。
しかし“アルカディア”は存在しなかった。

そして、かつての仲間クレアが襲い掛かってくる。
胸元に付けられた機械から薬を注射されていたクレアは、すべての記憶を失っていた。

手がかりを求めるアリスはクレアを連れ、ヘリでロサンゼルス方面に向かった。
そして刑務所の屋上に人がいるのを見つけ、不時着した。

バイオハザードIV アフターライフのあらすじ【承】

刑務所に逃げていた生存者のルーサー、エンジェル、クリスタル、キム、ベネット、ウェンデルは、アリスたちをアルカディアからの救助隊だと思っていた。
そしてアルカディアはアラスカの地名ではなく、船なのだという。

無人になったはずの刑務所に逃げ込んだ時、残されていた殺人鬼クリスと顔を合わせたアリス。
しかしクリスは、囚人ではなく兵士だと言う。
囚人たちを外へ出した時、看守と間違えられて閉じ込められ、そのままルーサーたちにも間違われたままらしい。
そしてクリスは、自分を檻の外へ出すのを条件に、脱出方法を教えると言って来た。

シャワーを浴びるよう勧められたアリスは、ウェンデルが覗こうとしているのを発見。
そこにアンデッドが現れ、ウェンデルは死んだ。

クリスを外に出し、刑務所からの脱出を試みることになる。
クリスは、妹クレアとの再会に驚き喜ぶが、クレアの記憶は断片的にしか戻っていなかった。

囚人鎮圧用の車で脱出できるが、扉は固く閉じられていたため、エンジェルは必死に開けようとする。
武器があるはずの地下には水が溜まっていて、アリス、クリス、クリスタルは水の中を急ぐ。
刑務所の前には多くのアンデッドたちと、巨大なアンデッドが押し寄せていた。

バイオハザードIV アフターライフのあらすじ【転】

侵入してきたアンデッドにクリスタルは襲われるが、クリスとアリスは無事に武器を調達。
車を見たエンジェルは、エンジンが外されていて動かせないと言う。
ベネットはエンジェルを殺し、アリスたちのヘリを奪って逃げた。

刑務所内に入ってきたアンデッドたちを倒しながら、アリス、クリス、クレア、キム、ルーサーはシャワー室の排水溝から脱出を試みる。
しかし、巨大なアンデッドが現れてキムを殺害。
残っていたクレアとアリスが、巨大なアンデッドを倒した。

排水路の出口でアンデッドが襲ってきて、ルーサーは閉じ込められてしまった。
アリス、クリス、クレアの3人はルーサーの強さを信じ、アルカディアへと急ぐ。

アルカディアは、アンブレラ社の施設だった。
そしてクレアは記憶を取り戻す。

クレアにも付けられていた機械を付けられ、実験台にさせられていた生存者たち。
地下に眠らされていたKマートたちを助け出すが、そこでアリスはウェスカーと再会する。

Tウィルスが体に合わなかったウェスカーは、人間のDNAを摂取することで、アンデッド寸前の状態を保っていたのだった。

バイオハザードIV アフターライフのあらすじ【結】

2匹のアンデッドの犬と、ベネットを従えたウェスカーは、Tウィルスに適応するアリスのDNAを求めていた。
アンデッドの犬に囲まれたアリスを、クレアとクリスが助けに来る。
しかし、超人的な力を手にしたウェスカーは、クレアとクリスを実験用のカプセルに閉じ込める。

犬を倒したアリスの前に、ほとんど怪物のような姿になったウェスカーが襲い掛かる。
駆けつけたKマートは、ベネットを殴って銃を奪い、アリスに渡す。
そしてアリスは、ウェスカーの頭を撃ち抜いた。
頭を撃たれても死なないウェスカーに、クリスとクレアは銃弾を浴びせた。

ベネットをウェスカーの死体の側に閉じ込め、生存者たちを助け出したアリスたち。
しかしウェスカーはベネットを食べ、ヘリで逃げ出した。
アルカディアを爆破させる装置のスイッチを押すが、爆破装置はアリスたちの手で、ヘリに仕掛け直されていた。
そしてウェスカーは、再びヘリと共に爆発。

その頃、生き残っていたルーサーは、アルカディアに向かってヘリが向かっていくのを目撃する。
アンブレラ社に操られた、かつての仲間ジル・バレンタインが、アリス、クレア、クリスの命を狙っていた。

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