生瀬勝久が出演するおすすめ映画5選

舞台出身の俳優で、脇役としての出演が多いものの、個性的で笑いを誘うキャラクターを演じることが多い生瀬勝久さん。中でも特に印象的な出演映画を、5本紹介します。

テレビドラマ、舞台、映画、バラエティと多方面で活躍する俳優、生瀬勝久。関西弁と標準語を使い分けたり、強烈な印象の役を演じることの多さでも知られています。「トリック」シリーズをはじめ、女優の仲間由紀恵との共演の多さも有名です。飛び出しそうな目力も印象的な、生瀬勝久が出演しているオススメ映画5作品を、ランキング形式でご紹介します。

トリック 劇場版

注目ポイント&見所

自称天才マジシャン山田奈緒子と物理学者上田次郎の凸凹コンビが、インチキ霊能力者や呪い、祟りといった謎のトリックを明らかにしていく人気ドラマシリーズの映画化第一弾。堤幸彦監督ならではの小ネタ、言葉遊びが多く使われていて、金田一耕助の物語を彷彿とさせる強烈なキャラクター菊姫に度肝を抜かれる。見当はずれの推理のバカバカしさや、偽のカミを持つ警部補の矢部謙三のボケも冴えわたる作品。

⇒トリック 劇場版のあらすじとネタバレ感想

トリック 劇場版 ラストステージ

注目ポイント&見所

人気シリーズ「トリック」の、13年の集大成でありラスト作。マジシャンの山田奈緒子と物理学者の上田次郎が、赤道付近にある海外の小さな村の呪術師の謎を暴く。13年続けたシリーズの中で定番となった警部補矢部謙三のカツラネタや、山田奈緒子の決め台詞、上田次郎の売れない著作本の数々も登場する。13年もの間見てきたファンにとって、ご褒美のような作品に仕上がっていて、13年前の懐かしいシーンも登場するのは見もの。

⇒トリック 劇場版 ラストステージのあらすじとネタバレ感想

ストロベリーナイト(2013)

注目ポイント&見所

誉田哲也の人気推理小説、姫川玲子シリーズの「インビシブルレイン」の映画化作品で、テレビスペシャルドラマ、連続ドラマと映像化が続いている人気作。主演の竹内結子以外に女性キャストがほとんどいないという珍しい作品。ミステリーでありながら、女刑事姫川玲子と暴力団幹部の牧田、そして姫川玲子に片思い中の部下、菊田の微妙な三角関係も見どころ。貴重なボケ役で玲子に夢中の井岡の昇進と失態の話は、重いストーリーの中の救い。

⇒ストロベリーナイト(2013)のあらすじとネタバレ感想

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

注目ポイント&見所

テレビのコント番組「サラリーマンNEO」の映画化作品で、W主演の小池徹平が演じる新入社員と、生瀬勝久演じる課長の関わるセクシービール開発のストーリーがメイン。その間にちょくちょく入ってくるコントも楽しめるし、テレビ番組で人気キャラクターだった「セクスィー部長」も登場する。映画でもあり、お笑いコントのようでもある新しいタイプの映画。

⇒サラリーマンNEO 劇場版(笑)のあらすじとネタバレ感想

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

注目ポイント&見所

海堂尊の医療ミステリー小説「ケルベロスの肖像」が原作。連続テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光」から「チームバチスタ4 螺鈿迷宮」へと続いた長いシリーズの最終章。伊藤淳史と仲村トオルが演じた田口・白鳥の凸凹コンビと、ドラマ4作品の中で関わってきた登場人物が何人も登場。白鳥以上に空気が読めない東堂役を生瀬勝久が演じ、シリアスな展開の中に笑えるシーンを生み出している。

⇒チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじとネタバレ感想

まとめ

とにかく個性的で強烈、味のある脇役を演じる生瀬勝久さんの、安定したお笑いシーンも一緒に楽しめる映画5作品を選びました。また、ドラマ版を見ていた方にとっては意外性のある場面、何も変わらず安心して見ることができるシーンなどもあります。ランキングの順位に関係なく、どの作品も楽しんでいただけると思います。

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