「チャイルド・プレイ2」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

チャイルド・プレイ2の概要:凶悪殺人鬼の魂が乗り移った人形が巻き起こす惨劇を描いた『チャイルド・プレイ』シリーズの2作目。孤児になったアンディは、養子として引き取られる。そこに再び復活したチャッキーの脅威が迫る。

チャイルド・プレイ2の作品情報

チャイルド・プレイ2

製作年:1990年
上映時間:84分
ジャンル:コメディ、ホラー
監督:ジョン・ラフィア
キャスト:アレックス・ヴィンセント、ジェニー・アガター、ジェリット・グレアム、クリスティーン・エリス etc

チャイルド・プレイ2の動画フルを無料視聴できる配信一覧

映画『チャイルド・プレイ2』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。無料期間で気になる映画を今すぐ見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2020年4月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。

チャイルド・プレイ2の登場人物(キャスト)

チャッキー(ブラッド・ドゥーリフ)
凶悪殺人鬼の魂が乗り移ったグッドガイ人形。生身の体を乗っ取るため、アンディを執拗に追い回す。
アンディ・バークレー(アレックス・ヴィンセント)
チャッキーに狙われている少年。前作でチャッキーの追跡から生き延びるが、自分の主張を支持してくれたことにより、母親が精神病院に入院させられてしまい孤児となる。
カイル(クリスティーン・エリス)
シンプソン夫婦に引き取られた孤児。夫婦と上手く打ち解けられず、一匹狼のように暮らしていた。自分と同じように身寄りがないアンディとは打ち解けており、チャッキーに狙われているアンディを救おうとする。
シンプソン夫婦(ジェニー・アガター、ゲリット・グレアム)
アンディとカイルの養父母。身寄りのない子どもの世話を頻繁に見ている慈善心溢れる夫婦。

チャイルド・プレイ2のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『チャイルド・プレイ2』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

チャイルド・プレイ2のあらすじ【起】

アンディとグッドガイ人形のニュースが全国で報道されたことにより、グッドガイ人形の製造会社は業績が低迷する。製造会社は問題のグッドガイ人形チャッキーを復元し、人形に異常がないことを証明することで消費者の不安を取り除こうとした。しかし、人形には未だ凶悪殺人鬼の魂が残っており、復元されたチャッキーは再び肉体を蘇らせるべく、アンディを見つけ出そうとする。

一方、グッドガイ人形事件でアンディの主張を支持したことにより、アンディの母親は精神病院に入院させられていた。身寄りのないアンディは施設で暮らしていたが、養子としてシンプソン夫婦のもとに一時的に引き取られる。養父母となったシンプソン夫婦はこれまでも幾度となく身寄りのない子どもたちの面倒見ており、現在夫婦宅には、アンディの他にもカイルという少女が暮らしていた。

用意されたアンディの部屋には、以前夫婦宅で暮らしていた子どもが置いていったグッドガイ人形のトミーがいた。アンディの所在を特定したチャッキーは隙をついてトミーと入れ替わり、アンディに接近する。

チャイルド・プレイ2のあらすじ【承】

トミーのふりをしてチャッキーはアンディに接近し、肉体を取り戻すためにブードゥー教の呪文を唱えようとする。しかし、間一髪でカイルによって妨害され、チャッキーの肉体の復活は失敗に終わる。チャッキーはアンディを追って、様々なものを破壊する。果てにはアンディの通う学校まで乗り込んで、アンディを取り戻す上で邪魔になるアンディの担任教師までをも殺害する。

アンディを引き取って以来、身の回りで起きる不気味な出来事にシンプソン夫婦は怯えていた。シンプソン夫婦は、アンディを元いた施設に戻すかどうかで意見が割れる。養父はアンディを施設に戻したがったが、養母はアンディを気の毒に思い、庇い続けた。しかし、直後に養父は地下室でアンディが刃物を振り回してチャッキーに応戦している姿を目撃してしまう。目撃されたことに気が付いたチャッキーは養父を殺害する。夫の不可解な死により、恐怖し、心神喪失した養母は、アンディを施設に戻してしまう。

チャイルド・プレイ2のあらすじ【転】

チャッキーはカイルを襲うことで、家を出たアンディが収容されている施設の場所を突き止める。カイルはチャッキーに脅され、アンディのいる施設へ向かわされるが、なんとかチャッキーから逃げ出し、チャッキーよりも先にアンディのいる施設に辿り着く。しかし、すぐにチャッキーに追いつかれてしまう。そして、またも脅され、アンディのもとへ案内させられ、そのままアンディを奪われてしまう。

チャッキーは肉体を復活させる儀式を邪魔されないために、アンディをグッドガイ人形の製造工場へと連れ出す。チャッキーはアンディを抑えつけてブードゥー教の復活の呪文を唱える。しかし、チャッキーの体には何の変化も起こらない。チャッキーは人形の体に長く憑依していたせいで、魂がすっかり人形の体に定着してしまい、魂を人間の体に移せなくなってしまっていたのである。怒って自暴自棄になったチャッキーは、アンディを殺害しようとするが、そこへカイルが駆け付け、アンディを助け出す。

チャイルド・プレイ2の結末・ラスト(ネタバレ)

チャッキーに追い回され、アンディとカイルは工場内を逃げ回る。途中、チャッキーは腕を柵に挟まれてしまうが、自ら腕を引き千切る。千切れた腕の代わりに鋭利な工具を装着し、攻撃力の増したチャッキーは、アンディとカイルを追い詰める。

アンディとカイルは、チャッキーを人形の四肢を溶接するための機械の中に入れることに成功する。その結果、チャッキーはいくつもの人形の手足と溶接され、ぐちゃぐちゃの状態で機械から出てくる。チャッキーを撃退できたことにアンディとカイルは喜び、家路につこうとするが、チャッキーはまだ生き延びており、再び二人を襲う。

しかし、アンディとカイルは、蝋溶接の機械を使い、チャッキーに熱々の蝋を浴びせかけることに成功する。どろどろに溶けたチャッキーの生死を確認するべく、カイルが近づいていくと、まだ辛うじて生きていたチャッキーがカイルを襲う。カイルは、チャッキーの口にエアーコンプレッサーのチューブを差し込む。すると、チャッキーはみるみるうちに膨れ上がり、そのまま破裂して木端微塵になってしまう。こうして生き延びたアンディとカイルは工場を出て、帰路に向かうのであった。

チャイルド・プレイ2の感想・評価・レビュー

人形系ホラー作品の代名詞チャイルドプレイの続編。一作目よりも、傍若無人に暴れ回るチャッキーが一段と恐怖を煽る内容となっている。通常人形を扱うホラーものは、じわじわとした怖さがあるが、とにかく邪魔者は殺してしまうチャッキーの粗暴ででたらめな行動力は、チャイルドプレイならではといった所だろう。そして、後半では人形に魂が定着してしまった事で、人形というより少し生物よりな存在となっており、腕が千切れれば、リアルに血が出たり、爆散するシーンも人形とは思えないエグさとなっている。現代ではこういった描写はなかなか見られないので、この年代ならではの描き方なのだろう。(男性 30代)

関連作品

次作 チャイルド・プレイ3
前作 チャイルド・プレイ