「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの概要:エーゲ海に浮かぶカロカイリ島。母のドナが残したホテルのリニューアルに向け、ソフィは忙しく過ごしていた。彼女のために、3人の父も島に集まる。ドナは若い頃、同じ時期に3人の男と恋に落ちていたのだ。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの作品情報

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

製作年:2018年
上映時間:114分
ジャンル:コメディ、ラブストーリー、音楽
監督:オル・パーカー
キャスト:アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド etc

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの動画フルを無料視聴できる配信一覧

映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。各サービスには2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。無料期間で気になる映画を今すぐ見ちゃいましょう!
U-NEXT
Hulu
Amazonビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV
ビデオマーケット
Netflix

※配信情報は2020年9月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの登場人物(キャスト)

ソフィ(アマンダ・セイフライド)
ドナの一人娘。母が残した島のホテルをリニューアルするため、ニューヨークに住む夫とは離れて暮らしている。
ドナ(メリル・ストリープ / 若い頃:リリー・ジェームズ)
ソフィの母。若い頃に3人の男と同時期に交際し妊娠、ソフィを産む。カロカイリ島でホテルを経営する。
サム(ピアース・ブロスナン)
ソフィの3人の父のうちの1人。婚約者がいながらドナと恋人同士になり、しばらく同棲した。職業は建築家。
ハリー(コリン・ファース)
2人目の父。本当はゲイだが、唯一愛した女性がドナだった。一途でまっすぐな性格の銀行員。
ビル(ステラン・スカルスガルド)
3人目の父。性格は大らかで明るい。船を操縦できるが、本業は小説家。世界中を旅する自由人。
ターニャ(クリスティーン・バランスキー)
ドナとは学生時代からの親友で、恋多き女。ロージーと3人で、ドナ&ザ・ダイナモスというボーカルグループを結成していた。
ロージー(ジュリー・ウォルターズ)
ターニャと同じくドナの親友で、料理研究家。ドナを追悼するため、ターニャと共に島を訪れる。
スカイ(ドミニク・クーパー)
ソフィの夫。ニューヨークで多忙な日々を送り、ソフィとはすれ違いの生活を送っていた。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーのあらすじ【起】

1979年。ドナは大学を卒業後、広い世界を知るため、一人旅へ出る。パリに着くと、ハリーと出会った。彼女に一目惚れした彼は、すぐにデートに誘った。

彼は大胆にも、「女性経験がないから、今夜君と過ごしたい」と猛アプローチ。ドナは呆れながらも、その夜のうちにベッドインとなった。

朝になり、ドナはハリーに気づかれないよう、手紙を置いて去った。ギリシャへ行き、カロカイリ島行のフェリーに乗ろうとしたが、船は出航したばかり。困っているところにビルが声をかけ、ボートで島まで送ってくれることに。陽気な性格のビルは、彼女とすぐに気が合った。

一方、現代のカロカイリ島。ドナの娘ソフィは、母が残したホテルのリニューアルで大忙し。1年前に亡くなった母の追悼パーティーも兼ねていた。ソフィの夫スカイはニューヨークに住み、すれ違いの生活を送っていた。

ソフィには父が3人いる。母が青春時代、同時期に付き合ったハリー、サム、ビルだ。建築家のサムは、ホテルのリニューアルに協力していた。

パーティーの準備は進んでいたが、晴天だった天候が急変。嵐が近づいてきた。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーのあらすじ【承】

1979年。島に到着したドナは、一人で島を探索。青い海と空に包まれた、美しい島を満喫していると、天気が嵐に変わった。雨宿りのために廃屋に入ると、そこに通りすがりのサムも現れた。サムもまた、一人旅の途中だった。

ドナは島が気に入り、定住することを決意した。島の食堂で、専属歌手の仕事も決まる。サムとも恋人同士になり、充実した日々を送り始めた。

2人が出会って1週間が過ぎた頃、ドナはサムの荷物から、女性の写真を見つけた。問い詰めると、婚約者だと言う。「親が決めた結婚だ。本当に愛しているのは君だけだ」と言うが、ドナは許せなかった。サムは島を出て行った。

一方、現代。せっかく準備していたパーティー会場が、猛烈な嵐でめちゃくちゃになった。船は欠航で来客も来られなくなり、ソフィは落胆した。

2人目の父・ハリーは、仕事の関係で東京にいた。退屈な仕事の最中に、ハッと気づく。「ソフィは宝物だ。娘のために島に行かなくては!」と、仕事を放り投げた。

3人目の父・ビルもまた、ストックホルムでの表彰式を抜け出し、島に向かった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーのあらすじ【転】

1979年のカロカイリ島。ドナはサムの裏切りで、すっかり落ち込んでいた。そこにビルが再訪。彼女を励まそうと海に誘い出す。ビルの明るい性格のおかげもあって、ドナは笑顔を取り戻した。その夜、2人は結ばれた。

一方、現代のフェリー乗り場。駆けつけたハリーとビルが、港でばったり会う。フェリーが欠航と聞き、がっかりする2人だったが、ビルが顔見知りの漁師と再会し、島に行けることになった。

島に着くとソフィとサムが待っていた。娘と3人の父は、久しぶりの再会を喜ぶ。乗船客の中には、夫のスカイもいた。ニューヨークから駆けつけたのだ。ソフィは妊娠したことを伝えると、2人のわだかまりは解け、幸せを噛み締め合った。

1979年のドナもまた、妊娠が発覚した。相手はハリーなのか、サムなのか、ビルなのか、本人にも分からない。彼女はシングルマザーの道を選び、島でホテルを経営することにした。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの結末・ラスト(ネタバレ)

現代のカロカイリ島。ドナの親友ターニャとロージーも到着した。かつて3人は、ボーカルグループ「ドナ&ザ・ダイナモス」を結成した親友で、島には何度も訪れていた。彼女らはドナを思い出し、涙ぐんだ。

夜になり、いよいよパーティーが始まった。島中からドナを知る友人たちも集合。メインステージでは、ソフィをメインボーカルにダイナモスが再結成し、歌を披露する。みんながリズムに乗って踊り出し、会場は幸せなムードに包まれた。

そこへドナの母、ルビーもヘリで来場。世界的歌手として多忙な彼女だったが、娘と孫のためにやってきた。会場には彼女のかつての恋人が来ており、再会した2人は青春時代を思い出しながら、デュエットを披露。その歌声に観客は酔いしれた。

9か月後。丘の上の教会に、みんなが笑顔で集まる。ソフィの赤ちゃんの洗礼式のためだ。ソフィは生まれた我が子を抱き、参列客に振り返ると、そこにドナの幻が見えた。ソフィは母の愛を感じ、幸せで胸がいっぱいに。母は穏やかな表情で見守りながら、静かに姿を消していった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの感想・評価・レビュー

母親ドナの青春時代と、娘ソフィの現代を交互に描いている。前作の「マンマ・ミーア!」では、ソフィには3人の父親候補がいて、誰が本当の父なのかわからないという騒動を描いていた。本作ではそれを裏付けるような、若い頃のドナが、奔放な性格ゆえに起こすドタバタを、明るく描いている。ABBAの名曲を歌うシーンはどれも圧巻で、自然と体がリズムに揺れて、思わず大声で歌ってしまう。ハッピーな気分に浸れる映画だ。(MIHOシネマ編集部)

関連作品

前作 マンマ・ミーア!

この記事をシェアする