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映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のネタバレあらすじ結末と感想

この記事では、映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』の結末までのストーリー
  • 『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』を見た感想・レビュー
  • 『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』を見た人におすすめの映画5選

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』の作品情報

テイキング・オブ・デボラ・ローガン

製作年:2014年
上映時間:90分
ジャンル:ホラー、サスペンス、ミステリー
監督:アダム・ロビテル
キャスト:ジル・ラーソン、アン・ラムゼイ、ミシェル・アン、ブレット・ジェンタイル etc

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』の登場人物(キャスト)

デボラ・ローガン(ジル・ラーソン)
アルツハイマーの老女。ガーデニングと絵を描くのが趣味。厳しい性格だが、勇敢に病と闘う女性。夫と死別後、電話の伝言サービスをしながら生計を立て、女手一つでサラを育て上げた。撮影中、病状が悪化してしまう。
サラ(アン・ラムゼイ)
デボラの娘。医療費の一部負担と助成金が受けられると知り、ミアの取材に飛びついた。家の維持費など、お金に困っている。家を出てガールフレンドと生活しているが、デボラのために実家に戻った。ストレスから、お酒が手放せなくなっている。
ミア(ミシェル・アン)
アルツハイマー病患者の取材を計画した医大生の女の子。アジア系の顔つきをしている。注射を打つくらいの医療知識は持っている。
ギャビン(ブレッド・ジェンタイル)
ミアに頼まれて手伝いをすることになった青年。音響を担当する。奇妙な体験をするが、ミアとハリスには信じてもらえない。
ルイス(ジェレミー・デカルロス)
ミアに頼まれ、カメラマンとして手伝うことになった青年。屋根裏部屋などには、最初に行くよう促される、損な立場。
ハリス(ライアン・カトロナ)
ローガン家の隣に住む男性で、デボラと一緒にガーデニングを楽しむ友人。デボラの体調を心配し、取材には猛反対している。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のあらすじ【起】

医大生のミアは、アルツハイマー病患者の取材のために、バージニア州に住むローガン家を訪れた。
補助金と医療費の一部負担を知り、お金に困っている娘サラは快く引き受けた。
しかしデボラは引き受けたがらない。
ミアは自分の祖父もアルツハイマー病だと嘘をつき、受け入れられようとする。

1週間後、ローガン家に部屋を用意してもらったミア、ギャビン、ルイスは、本格的な取材を始める。
ある日、ガーデニング中のデボラを撮影していたルイスは、デボラがヘビを手にしているのを目撃する。

ある日の夜、デボラはスコップを探して、パニック状態になる。
ギャビンにナイフを向け、自分の首を傷付けたデボラ。
救急車で運ばれ、検査をした結果、病気がひどく進行しているとわかる。

鏡に向かってひとり言を言ったり、家の中を徘徊するようになってしまった。
庭に侵入者がいると思い込み、窓を釘で打ち付けるデボラ。
夜中に庭に出て、スコップで穴を掘るという騒動も起こす。

その後、定点カメラに映るデボラが、瞬間移動したように見えるものも見つかる。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のあらすじ【承】

デボラの症状はひどくなる。
隣人ハリスは、撮影がデボラに悪影響を及ぼしているからやめるように言う。

ある日サラは、あの男からの電話に出るな、というデボラの言葉の意味を訊ねる。
パニック状態の時に、何度も繰り返していた言葉だった。
再びパニックになるデボラ。

背中に炎症が出来てうろこ状になり、病気も進行し、病院で精密検査を受けるようになる。
しかし、何もわからないままだった。

デボラの症状は悪化し続け、小さな人形などは片づける事になった。
その時、家の中でヘビを見かけた。
ギャビンは、デボラが描いた不気味な絵や、勝手に開く窓に脅えるようになる。

ある夜、デボラが使っていた交換機が鳴り響く。
デボラの姿が見えず、家中を探すサラとミアたち。
屋根裏部屋には、全裸で交換機を触りながら、異様な声を出すデボラの姿があった。
交換機がショートし、主治医のナズィールを呼ぶことになる。

交換機の337番に、デボラはこだわっていた。
ミアは、ナズィール医師から、いざという時のために鎮静剤を渡される。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』のあらすじ【転】

デボラの異様な声を解析すると、フランス語で、ヘビが解放するというような言葉だった。
交換機の名簿を調べると、377番はデジャルダンだとわかる。

70年代、難病にかかった小児科医デジャルダンは、不死身になるための儀式を行った。
ヘビの刻印や毒が刻まれた4人の少女の遺体が、ルージュ川で見つかり、デジャルダンが行方不明になって事件は発覚した。
儀式では、5人の生贄が必要とするはずだったが、被害者は4人だけだった。

デボラに話を聞くと、デジャルダンは殺されたと言う。
その後、ミミズを吐いてデボラは倒れた。
デボラは入院することになる。

夜、ハリスは銃を乱射し、警察に連行された。
我慢の限界だったギャビンは、手伝いをやめて帰っていった。

病院で、デボラは難病の少女を誘拐する。
2人の姿は病院内で見つかり、デボラは拘束される。

サラは悪魔祓いを依頼しようとするが、どこも引き受けてくれなかった。
人類学者シファーに相談すると、デボラはデジャルダンのことを考えるあまり、デジャルダンになりきってしまったのだという。
遺体を燃やすしか方法はなかった。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』の結末・ラスト(ネタバレ)

デボラに頼まれて、ハリスはデボラを殺そうとする。
しかしそれは失敗し、ハリスは大怪我を負う。

デボラは偶然、デジャルダンの5人目の標的がサラだと知ってしまった。
そしてデジャルダンを殺し、庭に埋めた。

瀕死のハリスに真実を聞いたサラは、デジャルダンの遺体を探す。
だが、すでにデボラが掘り返した後だった。
屋根裏部屋でデジャルダンの遺体を見つけ、暖炉に運んで火を付けるサラ、ミア、ルイス。
遺体が入っていた袋からはヘビが出てきて、火はすぐに消えてしまった。

デボラは自分で拘束を解き、再び難病の少女を誘拐して姿を消した。
行先はルージュ川近くの鉱山だと察したサラは、保安官たちと鉱山へ向かう。
デボラは少女を連れ、鉱山の中に逃げこむ。
サラとミアは坑道の中で、怪物に変わり果てて少女を飲み込もうとするデボラを見つける。
そこでデジャルダンの遺体を焼き払い、デボラと少女は解放された。

デボラは誘拐犯として起訴されるが、裁判に耐えられる力は残っておらず、衰弱していくばかり。
助かった少女カーラは、難病が奇跡的に完治した。

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

本作は、ヴァージニア州の田舎町を舞台に、認知症の母と母を介護する娘を追ったドキュメンタリー番組を撮影する大学生たちが体験する恐怖を描いたサスペンスホラー作品。
認知症かと思っていたら、連続殺人鬼の悪霊に憑りつかれていたという展開はまさにホラー。
お婆ちゃんが子どもを丸呑みしたり、ミミズを吐き出したり、瞬間移動の末に大暴れする奇行のシーンはただただ恐怖だった。
予想外の展開と衝撃の結末で、最後まで飽きずに楽しめる作品となっている。(女性 20代)


認知症のおばあちゃんの姿を追ったドキュメンタリーだなんて軽く考えて鑑賞し始めましたが想像のはるか斜め上を行く展開が待っていたので思わず笑ってしまいました。
そもそもデボラは認知症では無く、悪魔に取り憑かれていました。最初は認知症にも思える行動でしたが、徐々に異常さは増していき周囲がこれが認知症ではないと感じる頃には既に手遅れだったので少し可哀想だなと思ってしまいました。
少女を飲み込もうとする姿はかなり衝撃的です。(女性 30代)


最初はアルツハイマー病をテーマにしたドキュメンタリー風の映画かと思っていましたが、物語が進むにつれて完全にホラーへ変わっていく展開がとても印象的でした。デボラの奇妙な行動が単なる病気ではなく、過去の連続児童誘拐事件と関係していることが明らかになる流れはかなり不気味です。特に、彼女が洞窟の奥で少女を丸ごと飲み込もうとするシーンは衝撃的で、思わず目を疑いました。ドキュメンタリー形式のカメラワークがリアリティを強めていて、まるで本当に起きている出来事を見ているような怖さがあります。ラストで悪霊が完全に消えたわけではないことを示唆する終わり方も後味が悪く、かなり印象に残るホラーでした。(20代 男性)


アルツハイマーをテーマにしたヒューマンドラマだと思って見始めたので、途中からのホラー展開にかなり驚きました。デボラの症状を記録するためにカメラが回されるという設定がリアルで、彼女の行動がどんどん異常になっていく過程がとても怖いです。特に、過去の児童殺害事件の犯人の名前を口にし始めるあたりから空気が一変します。終盤で洞窟の中に入っていくシーンは緊張感があり、デボラが蛇のように少女を飲み込もうとする場面は本当に衝撃でした。アルツハイマーという現実の恐怖と、超常現象の恐怖が重なっているところがこの映画の特徴だと思います。(30代 女性)


テイキング・オブ・デボラ・ローガンは、モキュメンタリー形式のホラーとしてかなり完成度が高いと感じました。前半ではデボラの奇妙な言動がアルツハイマーの症状として描かれているため、観ている側も「病気なのか、それとも何か別の原因なのか」と疑いながら見ることになります。しかし、過去の児童殺害犯と関係があることが判明してからは一気にホラー色が強くなります。洞窟のシーンでは完全に異形の存在になっていて、少女を飲み込もうとする場面はかなり恐怖を感じました。ドキュメンタリー風の演出がリアルで、普通のホラーとは違う独特の怖さがある作品でした。(40代 男性)


この映画は静かな恐怖がじわじわと積み重なっていくタイプのホラーでした。デボラのアルツハイマーを記録するためのドキュメンタリー撮影という設定がとてもリアルで、最初は病気による行動だと思ってしまいます。しかし、過去の児童誘拐事件の犯人と彼女が関係していることが分かってから一気に怖くなりました。特に終盤の洞窟の場面では、デボラが人間とは思えない姿になっていて本当に不気味です。少女を丸飲みにしようとするシーンは強烈で、ホラー映画としてかなり印象に残る場面でした。最後まで緊張感が続く良いホラーだったと思います。(20代 女性)


アルツハイマーという現実の病気を題材にしている点が、この映画の怖さをより強くしていると思いました。デボラの異常な行動が病気によるものなのか、それとも何か別の存在によるものなのか分からないまま物語が進むため、観ていて不安な気持ちになります。後半で過去の連続児童殺害事件とつながる展開は意外性がありました。特に洞窟の中でデボラが完全に別の存在のようになり、少女を飲み込もうとするシーンはかなり衝撃的です。モキュメンタリー形式のおかげで現実感があり、普通のホラーよりも怖さが増している作品だと思いました。(50代 男性)


テイキング・オブ・デボラ・ローガンは、じわじわと恐怖が増していくタイプのホラーでとても印象に残りました。最初はアルツハイマーの研究を撮影するドキュメンタリーのように始まるので、デボラの奇妙な行動も病気の症状だと思ってしまいます。しかし、過去の誘拐事件の犯人の存在が明らかになってからは完全にホラーになります。終盤の洞窟でのシーンは本当に怖く、デボラが人間とは思えない動きをする場面は衝撃でした。特に少女を丸飲みにしようとする演出は強烈です。モキュメンタリー形式のリアルさが恐怖を引き立てている作品でした。(30代 女性)


ホラー映画はよく観ますが、この作品はかなり不気味なタイプの恐怖でした。デボラの症状を追うドキュメンタリーとして始まるので、最初は病気の話だと思ってしまいます。しかし、彼女が過去の児童誘拐犯の名前を口にし始めてから空気が変わります。最終的にその犯人の霊のような存在に取り憑かれていることが分かる展開は怖かったです。特に洞窟でのクライマックスでは、デボラが異様な姿で少女を飲み込もうとする場面が強烈でした。低予算の作品ですが、アイデアと演出でここまで怖くできるのはすごいと思いました。(20代 男性)


モキュメンタリー形式のホラーとして、とてもよくできた作品だと思いました。デボラの行動が徐々に異常になっていく過程がリアルで、観ている側も「これは病気なのか、それとも何か取り憑いているのか」と考えながら見てしまいます。物語が進むと過去の児童殺害事件の犯人と関係があることが判明し、そこから一気に恐怖が強くなります。特に洞窟のシーンでは完全に怪物のようになっていて、少女を飲み込もうとする場面はかなり衝撃的でした。静かな恐怖とショッキングな演出がうまく組み合わさったホラーだと思います。(40代 女性)

映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

REC/レック

この映画を一言で表すと?

カメラが捉えた“逃げ場のない恐怖”を体感する、臨場感抜群のモキュメンタリーホラー。

どんな話?

テレビレポーターのアンヘラは、消防隊に密着する深夜番組の取材中にとあるアパートへ出動する。しかし現場では住人たちが次々と異常な行動を見せ始め、建物は外部から完全に封鎖されてしまう。カメラが回り続ける中、逃げ場のない建物の内部で恐怖が次第に拡大していく。現場の混乱と恐怖をそのまま映像として記録したようなリアルな演出が特徴のホラー作品。

ここがおすすめ!

全編ほぼ手持ちカメラで撮影されており、観客はまるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。物語が進むにつれて謎が深まり、緊張感がどんどん高まっていく構成が秀逸です。閉鎖された空間で恐怖が連鎖していく展開は非常にスリリングで、モキュメンタリーホラーの魅力を存分に味わえる一本です。

パラノーマル・アクティビティ

この映画を一言で表すと?

日常の家の中で起きる不可解な現象が、静かに恐怖へと変わっていく新感覚ホラー。

どんな話?

恋人同士のケイティとミカは、自宅で奇妙な現象が起きていることに気づく。ミカは原因を突き止めるためにビデオカメラを設置し、夜ごとの出来事を記録し始める。すると、誰もいないはずの部屋で物が動いたり、奇妙な音が響いたりと不可解な現象が次第にエスカレートしていく。記録された映像が、見えない存在の恐怖を徐々に浮かび上がらせる。

ここがおすすめ!

派手な演出ではなく、日常の空間で起きる小さな異変が少しずつ恐怖に変わっていく構成が魅力です。監視カメラの映像を使った演出によって、何気ない瞬間にも強い緊張感が生まれます。観客の想像力を刺激する演出が秀逸で、静かな恐怖が好きな人には特におすすめの作品です。

ヘルハウス LLC

この映画を一言で表すと?

廃ホテルに潜む恐怖を追う、リアルさが際立つモキュメンタリーホラー。

どんな話?

ハロウィンのイベントとしてお化け屋敷を作るため、若者たちのグループが廃ホテルに滞在する。しかしオープン直前、その場所では不可解な出来事が頻発するようになる。数日後、イベントの最中に悲劇的な事件が起き、多くの人が命を落とすことに。数年後、当時の映像や証言をもとに、何が起きたのかが少しずつ明らかになっていく。

ここがおすすめ!

ドキュメンタリー風の構成と発見された映像の演出が非常にリアルで、観ている側に強い没入感を与えます。暗い廃ホテルという舞台も不気味で、静かな恐怖がじわじわと積み重なっていきます。派手な演出に頼らず、空気感と演出で恐怖を生み出すモキュメンタリーホラーの良作です。

ヴィジット

この映画を一言で表すと?

祖父母の家で起きる異様な出来事を描く、衝撃の展開が待つサスペンスホラー。

どんな話?

母親の勧めで祖父母の家を訪れることになった姉弟。二人は祖父母との生活を記録するためにカメラを回しながら過ごす。しかし夜になると祖母が奇妙な行動を見せたり、祖父が不可解な言動をしたりと不安な出来事が続く。次第に二人は、この家には何かおかしな秘密があることに気づいていく。

ここがおすすめ!

家庭的な空間で起きる異常な出来事が徐々に恐怖へと変わっていく構成が見事です。物語の後半には大きな衝撃の事実が明かされ、観客の予想を裏切る展開が待っています。カメラを使った演出による臨場感と、意外性のあるストーリーが魅力のサスペンスホラーです。

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

この映画を一言で表すと?

精神病院に隠された恐ろしい秘密が明らかになる、謎と恐怖が交錯する心理ホラー。

どんな話?

医学生のエドワードは、山奥にある精神病院で実習を行うことになる。しかしそこで出会う患者たちはどこか異様で、病院の中には奇妙な雰囲気が漂っていた。やがて彼は、この病院で行われている治療や医師たちの行動に疑問を抱き始める。そして次第に、この施設に隠された恐ろしい秘密が明らかになっていく。

ここがおすすめ!

ゴシックな雰囲気と心理的な恐怖が魅力の作品です。物語が進むにつれて少しずつ真実が明らかになり、観客は最後まで先の展開を予想できません。怪しげな精神病院という舞台も印象的で、ミステリーとホラーの要素がバランスよく融合した作品として楽しめます。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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