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映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

VFX映像を駆使した美しい作品が、とうとう日本で上映される。魔女や怪物が蔓延るパラレルワールドに迷い込んでしまった少女が、元の世界に戻るために奮闘するダークファンタジー。

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映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の作品情報

タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女

タイトル
タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女
原題
The Time Guardians
製作年
2020年
日本公開日
2021年3月26日(金)
上映時間
93分
ジャンル
アドベンチャー
ファンタジー
監督
アレクセイ・テルノフ
脚本
アレクセイ・テルノフアレクセイ・テプリギン
製作
不明
製作総指揮
不明
キャスト
アーテム・トカチェンコ
リュボーフ・トルカリーナ
クセニア・アレクシーバ
パベル・トルビナー
マリア・カザンコバ
製作国
ロシア
配給
「タイム・ガーディアンズ」上映委員会

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の作品概要

ロシアで生まれた新たな冒険物語が、日本でも公開が決定。全編を通して、圧倒的美麗なVFX映像が見ている者の目を奪う。舞台となっているのは、ロシアのサンクトペテルブルク。世界三大美術館を擁するその都市は、美しい街並みや大聖堂から観光都市と呼ばれている。そんなサンクトペテルブルクの元々の美しい街並みに、VFX映像の力が加わり、怪物や魔女がひしめくミステリアスな空間に生まれ変わる。果たして、スクーシャは仲間と共に、無事に世界を救い自分の世界へと戻ることができるのか。大人も子供も楽しめる、ダークファンタジー。

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の予告動画

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の登場人物(キャスト)

スクーシャ(アーテム・スカチェンコ)
事故のショックで異世界に迷い込んでしまう。元の世界に戻るため、魔女を倒すための冒険に出る。
パラモン(パベル・トルビナー)
異世界でスクーシャを待ち受けていた謎の男性。案内人として、スクーシャを魔女の元へと導く。

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』のあらすじ(ネタバレなし)

スクーシャは、身寄りのない孤児の少女。ある時、彼女はとある作家夫婦に引き取られることになる。ここから、彼女の新しい人生が始まるはずだった。しかし、その直後、彼女は自動車事故に巻き込まれてしまう。目が覚めた彼女は、全く見覚えのない世界にいた。なんと、彼女は事故のショックから、異世界へと迷い込んでしまったのだ。そこで彼女を待ち受けていたのは、謎の案内人、パラモン。パラモン曰く、この世界は『闇の街』と呼ばれる場所。そして、闇の街は謎の怪物によって支配されていたのだ。クスーシャが元の世界に戻るためには、時空の歪みを直すしかない。待ち受ける魔女を打ち倒すべく、クスーシャの冒険が幕を開ける。

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の感想・評価

圧倒的なVFX映像

本作は、映像美にかなりの力を注いでいる作品。怪物や魔女が跋扈するミステリアスな異空間を表現するべく、最新技術がふんだんに使われている。その映像技術こそが、VFX。VFXとは、visual effectの略。近年進歩している科学技術を用い、映像を加工する手段である。映像を加工する技術として、CGや3DCGなどもよく耳にするが、両者はどのように違うのだろうか。CGは、一から全てをパソコンで作り上げているのに対し、VFXではCGと実際の映像を巧みに融合させているのだ。CG映画が機械的で、苦手だという人も中にはいる。しかし、VFXでは実際の映像も使われていることで、より画面にリアリティが出る。まさに、実写とCGの良いとこ取り、それがVFXなのだ。CGが苦手だという人でも楽しめる作品。

未体験ゾーンの映画たち

世界では、次々と新しい映画が作られている。非常に残念なことではあるが、それら全てを日本で公開することは難しい。どの映画を日本で上映するか、その選出の中で不運にもリストから漏れてしまった名作がある。本作がその一つ。ロシアで公開された本作は、日本の映画館で上映されることはなかった。『未体験ゾーンの映画たち』とは、2021年で10年目を迎えた映画祭。残念ながら日本で公開を逃した名作を取り扱った、映画ファンにとってはたまらない映画祭なのだ。最新作は、その映画祭で上映された作品。しかし、これらの映画祭で注目を浴びた作品は、後に遅ればせながらスクリーンで上映されることもあるのだ。名作が、より多くの人の元へと届くよう、映画ファンとして応援しよう。

王道のファンタジー

事故などのショックをきっかけとしたトリップ、異世界、魔女、謎多き案内人…。そんなファンタジー作品において、まさに王道とも呼べる要素をふんだんに入れ込んだ作品、それが本作である。年間何百本、何千本という数の映画が新たに世に送り出されている。その中で、観客の印象に残るため、観客に新たな驚きや感動を提供するため、監督達は試行錯誤を繰り返している。しかし、斬新なアイディアだけが評価されるわけではない。この世には、最新作のような王道作品も存在する。なぜ王道の作品というのは愛されるのだろうか。それは、そのルートを辿るストーリーが面白いということを、既存の作品から既に知っているから。きっと面白いだろうから見てみよう、観客にそう思わせるのが王道作品の強み。本作は王道ではありながら、独自の世界観も持った一本。きっと面白いだろう、と安心してスクリーンに向かうことができる。

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の公開前に見ておきたい映画

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。

アリス・イン・ワンダーランド

非日常的な舞台設定や心躍る冒険など、ファンタジー作品は見ているとこちらまで心が弾む。ある日自分が異世界に迷い込んでしまったら、そういった想像を膨らませたことがある人も多いのではないだろうか。そんな、異世界の冒険を描いた物語の金字塔こそが『不思議の国のアリス』。恐らく知らない人間の方が少ないという、世界にその名を轟かせるビッグタイトルである。1865年に発表されて以降、何度もリメイク作品が誕生してきたが、本作もその中の一つ。あのティム・バートンがメガホンを取り、ジョニー・デップやヘレナ・ボナム・カーターといったビッグキャストを迎えた大作。CGをふんだんに使った世界観は、まさにティム・バートンワールド全開。アリスと一緒に、不思議国を旅しよう。

詳細 アリス・イン・ワンダーランド

魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

可愛らしい少女が、恐ろしい魔女との戦闘を繰り広げる作品。日本人であれば、そのキーワードを聞いて本作を思い出す人もいるのではないだろうか。可愛らしい絵柄に、多く登場するまだあどけない魔法少女達。子供にも人気が出そうなその雰囲気。しかし、脚本はあの虚淵玄。アニメに少しでも詳しい人であれば察するだろう、このアニメがバッドエンド満載の鬱アニメであるということに。そのあまりのギャップに、放送当時大きな反響を呼んだ本シリーズ。本作は、その完全新作劇場版。魔女と戦うということは、これだけ少女たちの心を消費するということを教えてくれる作品。最新作のヒロインが、彼女らと同じ道を辿らないことを祈ろう。

詳細 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

ヒックとドラゴン2

映画は、見ている者の心を大きく奮わせてくれる。なるべく多くの映画を見たいと思っていても、全ての映画が日本で公開されるわけではない。世界では名作と呼ばれる作品ですら、様々な事情から日本公開を逃してしまうことだってあるのだ。本作もその一つ。ゴールデングローブ賞 アニメ映画賞やアニー賞作品賞など様々な賞を獲得した名作。しかし、そんな名作ですら日本公開にはならなかったのである。その理由は、配給権を巡る問題だと言われている。そういった『大人の事情』も勿論あるのだろうが、熱望していた映画ファンとしてはたまったものではない。後にDVD化され多くのファンの目に留まるようにはなったが、やはり大きなスクリーンで楽しみたいもの。日本でより多くの映画が上映されるように、ファンとしても支えていこう。

詳細 ヒックとドラゴン2

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』の評判・口コミ・レビュー

映画『タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女』のまとめ

ビッグタイトルの情報のみチェックしている、大手映画館で大々的に公開されている映画しかチェックしていない。そういう人もいるのではないだろうか。しかし、良作が全て大手で公開されているというわけではない。ゴールデングローブ賞を獲得した作品ですら、日本公開がされていない世の中。本当の良作と出会うためには、常にアンテナを張り巡らせ、自分で情報を集めるしかないのだ。「未体験ゾーンの映画たち」は、そんな埋もれた名作達を世の中に送り出すための映画祭。2021年上映作品である本作。現時点では渋谷や梅田といった、限られた場所での公開予定ではあるが、じわじわと人気が広がれば、全国区に進出という可能性も十分にある。

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