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映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のネタバレあらすじ結末と感想

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この記事では、映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』の結末までのストーリー
  • 『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』を見た感想・レビュー
  • 『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』を見た人におすすめの映画5選

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』の作品情報

釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!

製作年:2002年
上映時間:109分
ジャンル:コメディ、ヒューマンドラマ
監督:本木克英
キャスト:西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、鈴木京香 etc

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』の登場人物(キャスト)

浜崎伝助(西田敏行)
鈴木建設営業三課に勤めている。通称浜ちゃん。釣りが大好き。釣りを通じて人と仲良くなり、仕事を取ってくることもある。
鈴木一之助(三國連太郎)
鈴木建設社長。浜ちゃんとは釣り仲間だが、会社の部下達にはそのことを内緒にしている。常識的な考えの持ち主。無鉄砲な浜ちゃんによく振り回されている。
桐山桂(鈴木京香)
鈴木建設設計課に勤めている。仕事熱心で真面目な女性。早くに母を亡くしており、母親代わりとして父と弟の世話をしている。
鮎川透(小澤征悦)
欄間彫刻家。桐山の人柄に惹かれ恋に落ちる。
黒部五郎(丹波哲郎)
黒部天狗堂の会長。こだわりが強く頑固な性格。頼りない息子を心配し、しっかり者の桐山と結婚させようと奔走する。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のネタバレあらすじ(起承転結)

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のあらすじ【起】

鈴木建設設計課に勤める桐山桂が、どうしても聞いて欲しい話があると言って社長の鈴木一之助(通称スーさん)の元を訪ねてきた。社長秘書は規則に則り、担当部長を通すよう指示し桐山を追い返そうとした。しかし、スーさんは桐山から直接話を聞くことを決め、社長室に迎え入れた。桐山の話は美術館の建設を行うことになった、富山の黒部天狗堂の件だった。桐山が設計を行い本社にプランを送ったのだが、受け入れられず送り返されてしまったのだ。その時、黒部会長が描いたデザイン画が同封されていたのだが、独特のセンスで描かれた建物はとても建設できるようなものではなかった。しかし、黒部会長は描いた通りに建てなければキャンセルすると言っており、そのことは契約のときに念を押していると言うのだ。契約に判を押したのは営業三課の浜崎伝助(通称浜ちゃん)だった。

浜ちゃんは社長命令で桐山の元に行くことになる。今まで会ったこともない人物だったため、何の用事か訝しみながら設計課に向かった。桐山から黒部天狗堂の件だと言われた浜ちゃんは話が長くなることを感じ、昼食を食べながら話を聞くことにした。桐山はそんな自由な浜ちゃんを見て、思わず笑ってしまう。

桐山は浜ちゃんに今までの経緯を説明した。黒部会長の個性的なデザイン画通りに美術館を建設すると景観が損なわれる恐れがあり、鈴木建設の名前に傷をつける恐れがあった。桐山はそのことを恐れて直属の上司に訴えるが理解してもらえず、仕方なく社長に直訴することにしたのだ。そして、桐山は黒部会長と直接やり取りがしたかったので、浜ちゃんを呼び出してもらったということだった。黒部会長はクセの強い人物のため浜ちゃんは会わせることを渋るが、桐山は職を辞する覚悟で浜ちゃんに会わせて欲しいと頼んでいた。浜ちゃんはその熱い思いを受け、一緒に行くことを決める。

夜、スーさんは美術館の件を心配して浜ちゃんの家を訪ねた。すると、浜ちゃんは仕事にかこつけて釣りをする気でいるらしく、釣り道具を準備していた。しかし、浜ちゃんは、黒部会長は釣り好きのため、釣り道具がいるのだと最もらしいことを話した。それよりも、浜ちゃんの妻のみち子は出張相手が美人な女性だと知り、心配していた。浜ちゃんはみち子の機嫌が悪くなったことに動揺するが、みち子は本気で怒っていた訳ではなかった。2人が仲良くじゃれ合い始めたため、スーさんは帰ることにした。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のあらすじ【承】

浜ちゃんは桐山と黒部天狗堂に行くが、アポを取っていないため浅利部長に追い返されそうになる。このまま帰る訳には行かないため、浜ちゃんは内線で黒川会長に直接会う許可を求めた。

浜ちゃんは黒部会長と楽しく釣りの話をしていたが、美術館の件を話した途端黒部会長の機嫌が悪くなってしまう。しかし、桐山は臆することなく黒部会長に意見し、設計を任せて欲しいと頼んだ。黒部会長は桐山のデザイン画に目を通し、自分よりもきちんと考えられているそれを見て、設計を任せることを決める。

黒部会長の強い勧めで、浜ちゃんと桐山は富山で一泊することになった。だが、予約された部屋は一部屋だけだったため、桐山はもう一部屋取って欲しいと浜ちゃんに頼んだ。浜ちゃんは浴衣に着替えた後フロントに行こうとしていたのだが、着替えている最中に偶々同じ旅館に泊まっていたスーさんの奥さんが部屋を間違えて入って来てしまう。スーさんの奥さんは服を脱いでいる浜ちゃんと一緒にいる桐山を見て、不倫を疑い慌てて部屋を出て行った。

スーさんは妻から、浜ちゃんと桐山が同じ部屋にいると電話をもらうが、状況がよく理解できないまま電話を切られてしまう。仕方なく浜ちゃんの携帯の番号を調べて電話を掛けるが、すでに浜ちゃんがスーさんの奥さんに状況を説明して誤解が解けていた。スーさんはそそっかしい妻に呆れ果てる。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』のあらすじ【転】

浜ちゃんは黒部会長と釣りに行くことになり、桐山は1人で観光することにした。黒部会長は釣り船に乗ると、設計を桐山に任せる代わりに条件を飲んで欲しいと浜ちゃんに頼んだ。それは、黒部会長の息子の海彦と桐山を結婚させることだった。黒部会長は海彦のことをダメな奴だと評し、しっかり者の奥さんが必要だと感じていた。そして、自分に意見を述べた桐山なら、海彦を任せられると思ったのだ。浜ちゃんは当人同士の気持ちを聞かずに話を進めるのは無理があるのではないかと感じるが、言い出したら聞かない黒部会長にNOと言うことはできなかった。

桐山は街をふらりと散歩しているとき、欄間を彫っている職人の姿に興味を引かれ、玄関先からじっと眺めていた。すると、その家に暮らす鮎川君枝に声を掛けられ、間近で見させてもらうことになった。欄間を彫っていたのは、君枝の息子の透だった。桐山は昼食を御馳走になり、君枝と透と楽しい時間を過ごした。

黒部会長は勝手にお見合いや結納の予定を立て、浜ちゃんに話を進めるよう嗾けた。浜ちゃんは了承するが、桐山に話せずにいた。家に帰ってみち子に相談するが、断るべきだったと怒られてしまう。みち子は桐山にお見合いのことを話し、断られたらそのことを黒部会長に伝えるしかないとアドバイスを送った。

浜ちゃんはお見合いの話を言いに、桐山の自宅を訪ねた。しかし、桐山は父から何度もお見合いを勧められており、お見合い話はもう二度と聞きたくないと言うほどうんざりしていた。浜ちゃんはますますお見合いの件を言い出せなくなってしまう。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』の結末・ラスト(ネタバレ)

浜ちゃんは桐山と共に社長室に呼ばれる。行ってみるとそこに浅利部長が来ており、見合いの日程について話を進められる。しかし、桐山は何も知らされておらず、何のことか分からずに戸惑った。その様子を見て浅利部長もスーさんも、浜ちゃんが何も桐山に伝えていないことを知る。スーさんは仕事を取るために他人の人間関係に介入するのはいかがなものかと、浜ちゃんに疑問を呈した。

桐山は東京で個展を開いていた透と再会を果たす。透の傍に美しい女性がいたため、桐山は密かにショックを受けるが、その女性は透の妹だった。桐山はそのことに安堵し、透に誘われるまま食事に出かけた。その後、桐山は父に透を紹介した。父は娘が恋人を連れて来たことを喜んだ。

スーさん、浜ちゃん、桐山は縁談を断るため、黒部会長の元に向かった。浜ちゃんがなかなか言い出せずにいると、海彦が現れ、1歳になる息子と恋人がいることを父に話した。黒部会長は息子をボコボコに殴って叱った。しかし、実際に孫を見ると、とても嬉しそうだった。

スーさんと浜ちゃんは黒部会長から謝罪されるが、真実は明かさなかった。黒部会長の部下のおもてなしを受けながら、釣り船に乗り込んだ。その頃、桐山は透とスキーに出かけ、2人でもっと一緒に色んな景色を見たいとプロポーズされていた。桐山は笑顔でプロポーズを受け入れた。

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)

シリーズおなじみの安心感がありつつ、今回のタイトル通りハマちゃんがかなりのピンチに巻き込まれる展開が面白かった。会社の騒動や人間関係のドタバタが続く中でも、ハマちゃんのマイペースさがまったく変わらないのがこのシリーズの魅力だと思う。スーさんとのやり取りも相変わらず絶妙で、社長と社員という関係を超えた友情のような空気が微笑ましい。終盤ではちゃんと釣りのシーンもあり、やっぱりこのシリーズは釣りがあると締まるなと感じた。大きな事件が起きても、最後には温かい気持ちになれる作品だった。(20代 男性)


釣りバカ日誌シリーズの中でも、会社での騒動が印象に残る回だった。ハマちゃんはいつものように自由奔放なのに、なぜか周囲の人を巻き込みながら物事が動いていくのが面白い。特にスーさんとのコンビは今回も絶好調で、立場の違いを忘れて楽しそうに釣りの話をしている姿を見るとこちらまで和む。ハマちゃんが危機に陥るような場面もあるけれど、深刻になりすぎず、最後は温かく終わるのがこのシリーズの良さ。気軽に笑えて、ほっとできる映画だった。(30代 女性)


長く続くシリーズだが、この作品でもハマちゃんのキャラクターの魅力は健在だった。会社の中では普通なら問題になりそうな行動をしているのに、不思議と憎めない存在になっているのが面白い。今回もトラブルに巻き込まれながらも、結果的に周囲の人の気持ちを和らげていくような展開が多く、観ていて楽しかった。スーさんとの釣りの時間はシリーズの核のような場面で、そこに戻ってくると安心する。コメディとしても人情ドラマとしても楽しめる作品だった。(40代 男性)


このシリーズの魅力は、ハマちゃんの自由さと人の良さだと改めて感じた作品だった。今回も会社での出来事や人間関係のトラブルが描かれるが、ハマちゃんがいることで空気が柔らかくなる。スーさんも社長という立場を忘れて一緒に釣りを楽しんでいるのが微笑ましい。タイトルにあるように危機的な状況もあるが、最終的には人情味のある展開になるのがこのシリーズらしいところ。観終わると気持ちが少し軽くなる、そんな温かい映画だった。(30代 女性)


釣りバカ日誌13は、シリーズの安定感をしっかり感じられる作品だった。ハマちゃんのマイペースな性格は相変わらずで、会社のルールなどどこ吹く風なのが笑える。普通なら怒られそうなことをしているのに、なぜか周囲から愛されているのがこのキャラクターの面白さだと思う。スーさんとの掛け合いも相変わらず軽妙で、二人の関係がこのシリーズの大きな魅力だと再確認した。釣りのシーンを見ると、やっぱりこの映画は海や自然の雰囲気も大事なんだと感じた。(50代 男性)


シリーズを通して観ていると、ハマちゃんとスーさんの関係が本当に素敵だと思う。社長と社員という立場なのに、釣りを通して完全に友達のような関係になっているのが微笑ましい。今回も会社の中でいろいろなトラブルが起きるが、ハマちゃんの性格のおかげで深刻になりすぎないところが良い。周囲の人たちも個性的で、コミカルなやり取りがたくさんあって楽しめた。シリーズの中でも安心して観られる一本で、気軽に笑える映画だった。(40代 女性)


釣りバカ日誌シリーズは何作もあるが、この作品でもハマちゃんの人柄がとても魅力的に描かれている。仕事よりも釣りを優先するような性格なのに、結果的に人を助けたり、周囲を和ませたりするのが面白い。会社の騒動もコミカルに描かれていて、難しいことを考えずに楽しめる。スーさんがハマちゃんと一緒にいるときは、本当に嬉しそうなのも印象的だった。釣りを通して人と人がつながっていく感じが、このシリーズの良さだと改めて感じた。(60代 男性)


今回の作品は、ハマちゃんがトラブルに巻き込まれる展開が多くて、いつもよりドタバタ感が強かった印象がある。それでもハマちゃん自身は全然慌てていなくて、どこかのんびりしているのが面白い。スーさんとのやり取りも相変わらずで、釣りの話になると二人とも本当に楽しそう。会社の上下関係を忘れてしまうような関係が、このシリーズの魅力だと思う。笑える場面が多くて、観ている間ずっとリラックスできる映画だった。(20代 女性)


長年続いているシリーズだけあって、登場人物の関係がすでに出来上がっているのが観ていて心地よい。ハマちゃんの行動は自由すぎるのに、なぜか周囲の人が怒りきれないのが不思議で面白い。今回も会社の問題や人間関係の騒動が描かれるが、最終的には温かい方向に落ち着くのがこの映画らしいところだと思う。スーさんとハマちゃんが釣りをしているシーンを見ると、シリーズの原点を感じてほっとした。安心して楽しめるコメディだった。(30代 男性)


釣りバカ日誌13は、シリーズの魅力がしっかり詰まった作品だと感じた。ハマちゃんの天真爛漫な性格と、スーさんの優しい人柄が今回もよく描かれている。会社ではトラブルも起きるけれど、ハマちゃんの存在が場の空気を和ませていくのがこのシリーズの面白さだと思う。釣りのシーンも見ていて気持ちが良く、自然の中で楽しそうに過ごす姿が印象的だった。観終わったあとに温かい気持ちになれる、安心感のある映画だった。(50代 女性)

映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

釣りバカ日誌

この映画を一言で表すと?

釣りを愛する男と社長の奇妙な友情から始まる、日本を代表する人情コメディ。

どんな話?

建設会社に勤めるサラリーマン・浜崎伝助は、仕事よりも釣りを愛する陽気な人物。ある日、釣り場で知り合った男性と意気投合するが、実はその相手は自分の会社の社長だった。お互いの立場を知らないまま始まった釣り仲間の関係は、やがて会社でも大騒動を巻き起こしていく。

ここがおすすめ!

釣りバカ日誌シリーズの原点ともいえる作品で、ハマちゃんとスーさんの関係の始まりが描かれている。立場を超えた友情と、ハマちゃんの天真爛漫な性格が物語を明るく盛り上げる。シリーズを楽しむうえで欠かせない一本で、笑いと温かさが詰まった日本の名コメディだ。

男はつらいよ

この映画を一言で表すと?

自由気ままな男の人生を描く、日本映画史に残る人情コメディ。

どんな話?

旅をしながら生きるフーテンの寅さんは、故郷の柴又に戻るたびに家族や近所の人たちを巻き込み騒動を起こす。しかし人情に厚く困っている人を放っておけない性格で、旅先ではいつも誰かの人生に関わることになる。笑いと涙が交差する人情物語が展開していく。

ここがおすすめ!

主人公の寅さんの人柄が最大の魅力で、自由奔放なのにどこか憎めないところはハマちゃんにも通じる。日本各地の風景や温かい人間関係が描かれ、観る人の心を和ませる。長く愛されてきたシリーズの魅力を感じられる、心温まるコメディ映画だ。

幸福の黄色いハンカチ

この映画を一言で表すと?

旅の中で出会った人々が人生の希望を見つけていく感動のドラマ。

どんな話?

刑務所を出所した男は、妻が自分を待っているかどうか確かめるため北海道へ向かう。旅の途中で出会った若い男女と共に車で旅を続けるうち、それぞれの人生や思いが少しずつ明らかになっていく。最後に待ち受ける光景が、三人の人生を大きく変えていく。

ここがおすすめ!

人と人の出会いが人生を変えるというテーマが心に響く名作。旅の風景と人間ドラマが見事に調和し、温かい感動を生み出している。ユーモアと人情が共存する物語で、釣りバカ日誌のような温かい人間関係を描いた作品が好きな人におすすめ。

駅 STATION

この映画を一言で表すと?

孤独な男の人生を静かに描く、大人のための人間ドラマ。

どんな話?

北海道の警察官として働く男は、仕事に追われる日々の中で家庭を失ってしまう。事件や人との出会いを通して、自分の人生を見つめ直していく彼の姿が描かれる。厳しい自然の中で生きる人々の人生が交差し、男は少しずつ自分の生き方を考えるようになる。

ここがおすすめ!

静かな演出の中で、人間の孤独や人生の重みを丁寧に描いた作品。北海道の雄大な風景と人物の感情が見事に重なり、観る人の心に深く残る。コメディとは違うが、日本映画の人間ドラマの魅力を感じられる作品としておすすめ。

釣りバカ日誌20 ファイナル

この映画を一言で表すと?

長年続いた友情とシリーズの集大成を描く感動の完結編。

どんな話?

長く続いた釣りバカ日誌シリーズの最終作。ハマちゃんとスーさんの友情は変わらず続いているが、会社や人生にも少しずつ変化が訪れる。これまでと同じように釣りを楽しみながら、二人はそれぞれの人生を振り返る時間を過ごすことになる。

ここがおすすめ!

シリーズを長く見てきたファンには特に感慨深い一本。ハマちゃんとスーさんの関係が改めて描かれ、二人の友情の温かさが強く伝わってくる。笑いと感動が詰まったシリーズの締めくくりとして、多くの観客の心に残る作品だ。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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