アマンダ・セイフライドが出演するおすすめ映画5選

『マンマ・ミーア!』や『レ・ミゼラブル』で知られる、演技も歌も抜群の才能を持つ若手女優アマンダ・セイフライド。きれいなブロンドに大きな瞳が魅力です。アマンダ・セイフライドのおすすめ映画をご紹介します。

アマンダ・セイフライドは、1985年生まれのアメリカ出身の女優です。
11歳でモデルとしてデビューし、その後女優として活躍しはじめました。
『マンマ・ミーア!』や『レ・ミゼラブル』などのミュージカル映画では、演技だけでなく素晴らしい歌声も披露しています。
華やかな可愛い容姿でありながらも、実生活ではシンプルでナチュラルなスタイルというところも人気の理由です。

レ・ミゼラブル(2012)

注目ポイント&見所

ヴィクトール・ユゴーの名作『レ・ミゼラブル』を原作とするミュージカル映画です。ミュージカルは1980年代から上演され、世界各地で人気となりロングラン。
アマンダ・セイフライドが演じるのは、主人公ジャン・バルジャンが引き取って大切に育てた娘コゼットです。フランス社会が革命、暴動で揺れる中、弁護士で民衆の運動に参加するマリウスとコゼットの恋は、物語の見どころの一つです。

⇒レ・ミゼラブル(2012)のあらすじとネタバレ感想

マンマ・ミーア!

注目ポイント&見所

ブロードウェイの大ヒット同名ミュージカルを映画化した作品です。
アマンダ・セイフライドは、結婚を間近に控えた、明るく可愛い娘ソフィを演じています。その母親ドナを演じるのは、大女優メリル・ストリープ。
映画の中で使われているミュージカルナンバーは、全て世界的に人気のABBAの楽曲です。誰もが知る明るい楽曲に合わせて繰り広げられるドタバタコメディで、最後はみんなが幸せになれる楽しい映画です。

⇒マンマ・ミーア!のあらすじとネタバレ感想

ジュリエットからの手紙

注目ポイント&見所

イタリアのヴェローナにあるジュリエットの家には、毎日たくさんの女性からの手紙が届けられます。
主人公のソフィは、ニューヨークでライターを目指して働く女性。婚約者との旅行でヴェローナを訪れたことをきっかけに、ジュリエットに届いたある一通の手紙の送り主の手伝いをすることになります。
ストーリーは幸せなラブストーリーで、おさまりが良くて心温まるエンディングを迎えます。都合のよすぎる展開ではありますが、よくできたストーリーです。

⇒ジュリエットからの手紙のあらすじとネタバレ感想

TIME/タイム

注目ポイント&見所

科学が進歩した近未来、人類は老化せず、不老不死の体を手に入れます。しかし人口を制限するため、通貨に時間を用い、全ての人は腕に刻まれた数字がゼロになると命を落とす世界です。アマンダ・セイフライドは、ヒロインのシルビアを演じています。
設定の面白さで、低予算ながらも話題を呼んだ作品です。スピーディなサスペンスで、最後まで一気に楽しめます。
一つ注意したいのは、日本語吹替版でシルビアの声優を務めた篠田麻里子の演技があまりにもひどく、悪い意味で注目を集めました。観るならぜひ字幕版をおすすめします。

⇒TIME/タイムのあらすじとネタバレ感想

赤ずきん

注目ポイント&見所

誰もが知るグリム童話「赤ずきん」。この映画は童話に着想を得ていますが、内容はかなり違っています。
公開前は「童話のその後」という触れ込みでしたが、実際は童話のその後のストーリーではありません。
アマンダ・セイフライドは、ヒロインの「赤ずきん」ことヴァレリーを演じています。童話では小さな少女ですが、ヴァレリーは年ごろの女性で、美しくセクシーな魅力を備えています。
村を脅かす「狼」は誰なのか?推理しながらご覧ください。

⇒赤ずきんのあらすじとネタバレ感想

まとめ

アマンダ・セイフライドは、華やかな容姿が魅力で、『TIME タイム』のような派手なスタイルもよく似合いますが、反対に『レ・ミゼラブル』のコゼットや『赤ずきん』のヴァレリーなど、清楚なかわいらしさのある役柄もぴったりで、いろんな顔をみせる女優です。
小さな顔に大きな瞳で、幼く見えますがもう30歳。これからさらに演じる役の幅が広がるのではないでしょうか。
まだアマンダ・セイフライドの主演作でヒット作はなかなかありませんが、きっとこれから飛躍すること間違いなしです。

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