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映画『ひまわり(1970)』あらすじとネタバレ感想

この記事では、映画『ひまわり(1970)』のあらすじをネタバレありで解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ひまわり(1970)』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。

この記事でわかること
  • 『ひまわり(1970)』の結末までのストーリー
  • 『ひまわり(1970)』を見た感想・レビュー
  • 『ひまわり(1970)』を見た人におすすめの映画5選

映画『ひまわり』 作品情報

ひまわり

  • 製作年:1970年
  • 上映時間:107分
  • ジャンル:ラブストーリー
  • 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
  • キャスト:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ・サベリーエワ、アンナ・カレナ etc

映画『ひまわり』 評価

  • 点数:90点/100点
  • オススメ度:★★★★★
  • ストーリー:★★★★☆
  • キャスト起用:★★★★★
  • 映像技術:★★★★★
  • 演出:★★★★★
  • 設定:★★★★☆

[miho21]

映画『ひまわり』 あらすじ(ストーリー解説)

映画『ひまわり(1970)』のあらすじを紹介します。

第二次大戦後のイタリア。戦争へ出征して行方不明扱いになった夫の消息を確かめるため、役所へ通い続ける女性がいた。戦時中、ナポリに住む娘ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアフリカ戦線行きを控えた兵士・アントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は海岸で出会い恋に落ちた。結婚すれば12日間の休暇を取ることが可能だというジョバンナの進言から、出兵を望んでいなかったアントニオはそれに快諾し、二人は即座に結婚式を挙げる。休暇が終わりに近づいた頃、二人はアントニオの精神状態がおかしくなったと狂言を装うが、入院先で仮病が発覚してしまいロシア線線へと徴兵されてしまう。戦争が終わりミラノの駅で帰還兵を待つ家族たちの中で、アントニオの写真を兵士たちに見せながらジョバンナは手掛かりを探していた。そんな中で彼女は、過酷なロシア戦線でアントニオと行動を共にしていたという一人の兵士に出逢うが、力尽きて雪の中に倒れたアントニオを見たのが最後だったと男は語り去っていった。ジョバンナはアントニオの生存を確かめるためソ連へと旅に出た。かつて戦場だった街でアントニオの写真を見せて回るジョバンナだったが消息は掴めない。列車で案内された村には果てしなく広がるひまわり畑があり、その下にはイタリア、ソ連、ドイツの戦死者たちが無数に眠っているという。そして数え切れないほどの墓の前に立っても、アントニオの死を信じようとせず、ジョバンナは夫の行方を捜し続けた。やがて彼女はロシア人として生活しているイタリア人男性と出会うが、彼はアントニオの事は知らないと言う。諦めずにアントニオを探し続けている中、小さな村の駅に降り立った彼女は、アントニオの写真を見た人から一軒の家を紹介される。そこにはロシア人女性のマーシャと幼い女の子が暮らしていた。二人の暮らしを眺めている内にジョバンナは涙を流す。そしてマーシャは、戦時中に雪の中で息が途切れかけているアントニオを助けたと、覚束ないイタリア語で話した。やがて遠くから汽笛が聴こえ、マーシャはジョバンナを駅に連れて行く。次々と汽車から降りる人たちの中にアントニオの姿があった。互いに目があったもののジョバンナはそのまま汽車に飛び乗り泣き崩れた。イタリアに帰ったジョバンナは運命のいたずらに嘆き悲しむ日々を送る。一方で苦悩の末にアントニオはマーシャの許しを得てミラノに向かう。ためらいながらも再会した二人だったが、ジョバンナにも新しい夫と子供が居る事を知ったアントニオは、ソ連に帰ることを決心する。翌日、汽車に乗るアントニオをジョバンナが見送りに駅へ訪れた。戦争中に出征する夫を見送った同じホームに立ち、再びジョバンナは別れの列車を涙で見送った。

映画『ひまわり』 感想・評価・レビュー(ネタバレ)

映画『ひまわり(1970)』について、感想・レビュー・解説・考察です。※ネタバレ含む

地平線までを覆い尽くすひまわり

ストーリーとは直接的な関係が薄いひまわり畑だが、ロシアの広大な平野に地平線まで広がるひまわりが圧巻であり、その美しい花畑の下には無数の戦死者が眠っているという話がどうにも切なく、一輪一輪のひまわりが、地上に甦った戦死者の姿を映し出すかのように戦争の悲惨さを描き出す、美しくも哀しいシーンである。戦争という背景にはこのような哀しい話が無数に隠されているのだろうが、引き離された主人公二人の物語もさることながら、その戦死者の亡骸の上に咲き誇るひまわりの話だけで、戦争の悲惨さを余すことなく描かれた名作である。

一輪のひまわりによって描かれる切なさ

本作のストーリーは戦時中の直接的な描写が少ない分、ひまわり畑のシーンが心に焼き付いてしまう。平和そうなロシアの農村風景は、かつて戦禍の中にあった戦地であり、多くの戦死者たちが国を問わず埋葬されたという墓地のような農村である。そして果てしなく広がるその花畑がクローズアップされ、一輪ずつのディティールが浮き彫りにされたとき、大きく花開いた一輪のひまわりが空に向かっているのではなく、俯き加減に手を広げているような人間の姿に映り、何ともやり切れない心境に陥ってしまうのだ。主人公の二人が絡まないこのシーンがなければ、ここまでの名作になっていなかったかも知れないが、余りにも象徴的な場面であり、背後で展開される悲恋物語を一層哀しくクローズアップさせる名場面である。


第二次世界大戦に翻弄される男女の愛を描いた、とても切ない映画でした。ジョバンナとアントニオが結婚した直後に戦争が始まり、彼が出征してしまう展開は、当時の時代の残酷さを強く感じさせます。特に印象的だったのは、ジョバンナが夫を探してソ連まで向かう場面です。そこで彼が記憶を失い、別の女性と家庭を築いている事実を知る瞬間は本当に胸が痛みました。再会しても元の関係には戻れないという現実が、とてもリアルで悲しいです。ひまわり畑の広大な風景も印象的で、戦争によって失われた人生を象徴しているように感じました。静かな余韻が残る名作だと思います。(30代 男性)


戦争によって引き裂かれた夫婦の物語がとても切なく、観終わった後もしばらく余韻が残りました。ジョバンナが夫を信じて長い間待ち続ける姿には胸を打たれます。ようやくアントニオの消息を知り、遠い国まで探しに行く展開はとてもドラマチックでした。しかし再会した彼はすでに別の人生を歩んでいて、その現実を受け入れなければならないラストはとても悲しいです。戦争がどれほど人の人生を変えてしまうのかを強く感じました。広大なひまわり畑の映像と音楽も印象的で、美しくも悲しい映画でした。(40代 女性)


古い映画ですが、今観ても強く心に残る作品でした。ジョバンナとアントニオの関係はとても情熱的に描かれていますが、戦争によって二人の運命が大きく変わってしまいます。ジョバンナが夫の消息を追って遠い土地まで旅をする姿には強い愛情を感じました。しかし再会したアントニオはすでに別の家庭を築いていて、二人の時間が完全に止まってしまっていることが分かります。この結末はとても切ないですが、戦争の残酷さをリアルに描いていると思いました。ひまわり畑のシーンは本当に美しく、忘れられない場面です。(50代 男性)


とても美しい映像と切ない物語が印象に残る映画でした。ジョバンナが夫を探して遠くまで旅をする場面は、愛の強さを感じさせます。しかし再会したアントニオは記憶を失い、別の女性と家庭を持っているという展開は本当に悲しかったです。ジョバンナがその事実を受け入れ、静かに別れを選ぶラストには胸が締め付けられました。ひまわり畑の広大な景色がとても美しく、同時に戦争で命を落とした兵士たちを象徴しているようにも感じました。愛と戦争の残酷さを描いた名作だと思います。(30代 女性)


戦争映画でありながら、恋愛ドラマとしても非常に印象的な作品でした。アントニオが出征し、ジョバンナが彼を信じて待ち続ける姿には強い愛情を感じます。しかし彼が戦争の中で記憶を失い、別の人生を歩んでいるという事実はとても残酷でした。再会した二人が完全には元に戻れないという結末がリアルで、戦争の恐ろしさを強く感じます。ひまわり畑のシーンは特に印象的で、静かな悲しさが画面いっぱいに広がっていました。時代を超えて心に残る映画だと思います。(60代 男性)


最初は昔の恋愛映画という印象でしたが、観ていくうちに戦争の残酷さを強く感じる作品だと思いました。ジョバンナが夫を探して遠い国まで旅をする姿は本当に健気です。しかし再会したアントニオはすでに別の家庭を持っていて、二人が同じ時間を共有できない現実がとても切なかったです。ジョバンナが静かに別れを受け入れるラストは胸に残りました。ひまわり畑の映像もとても美しく、戦争で亡くなった兵士たちの象徴のように感じました。深い余韻が残る映画でした。(40代 女性)


戦争によって人生が大きく変わってしまう人々の悲しさが強く伝わる映画でした。ジョバンナとアントニオの愛情は本物なのに、戦争によって二人は離れ離れになってしまいます。ジョバンナが長い時間をかけて夫を探し続ける姿には胸を打たれました。しかし再会したアントニオは別の人生を歩んでいて、二人の時間は戻らないという結末がとても悲しいです。ひまわり畑のシーンは映画の象徴的な場面で、広大な景色が戦争の悲劇を静かに語っているようでした。とても印象深い作品です。(20代 男性)


この映画は静かな語り口なのに、とても強い感情が伝わってくる作品でした。ジョバンナが夫を信じて待ち続ける姿には深い愛情を感じます。そして彼を探しに遠い国まで向かう展開はとてもドラマチックでした。しかし再会したアントニオは別の女性と家庭を持っていて、二人の関係が元に戻ることはありません。その現実を受け入れるラストはとても切なく感じました。ひまわり畑のシーンは美しくも悲しく、映画のテーマを象徴しているように思いました。(20代 女性)


古典的な恋愛映画ですが、戦争の悲劇を強く感じる作品でした。ジョバンナが夫を探してソ連まで行く場面はとても印象的です。そこで彼が別の女性と暮らしていることを知る瞬間は、本当に胸が苦しくなりました。二人の愛情は本物だったのに、戦争がそれを壊してしまうという展開がとても悲しいです。ひまわり畑の広大な風景は、戦争で亡くなった人々の記憶のようにも感じました。静かな映画ですが、観終わった後に深く考えさせられる作品でした。(50代 男性)


とても美しく、そして悲しい映画でした。ジョバンナが夫を信じて待ち続ける姿には強い愛情を感じます。彼を探して遠い国まで旅をする場面は本当に印象的でした。しかし再会したアントニオはすでに別の女性と家庭を築いていて、二人が元の関係に戻れないという現実がとても切ないです。ジョバンナが静かに別れを受け入れるラストには胸が締め付けられました。ひまわり畑の広大な景色も美しく、映画全体に深い余韻を残しています。愛と戦争の悲しさを描いた名作だと思います。(30代 女性)

映画『ひまわり』を見た人におすすめの映画5選

累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『ひまわり(1970)』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。

戦場にかける橋

この映画を一言で表すと?

戦争の狂気と人間の誇りが交錯する、圧倒的スケールの戦争ドラマ。

どんな話?

第二次世界大戦中、日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士たちは、タイのジャングルで鉄道橋の建設を命じられます。極限状態の中で、兵士たちは誇りと使命感の間で葛藤します。一方で連合軍は、その橋を破壊する作戦を計画していました。戦争という状況の中で、人間の信念や誇りが複雑に絡み合う物語です。

ここがおすすめ!

壮大なスケールの戦争ドラマと人間心理の描写が魅力の名作です。戦争の中で人が何を守ろうとするのか、そして何を失っていくのかが深く描かれています。ラストの展開は非常に印象的で、戦争映画の歴史に残る名場面として語り継がれています。

ドクトル・ジバゴ

この映画を一言で表すと?

革命の時代に翻弄される男女の愛を描いた壮大なロマンス映画。

どんな話?

ロシア革命という激動の時代を背景に、医師で詩人のジバゴと女性ラーラの運命的な愛が描かれます。社会の変化や戦争の影響によって、二人は何度も引き離されながらも再び出会います。しかし歴史の大きな流れの中で、二人の関係は思うようには進みません。

ここがおすすめ!

美しい映像と壮大な音楽が印象的なロマン映画の名作です。歴史の中で翻弄される男女の愛が繊細に描かれ、観る者の心に深い余韻を残します。雪に覆われたロシアの風景や印象的な音楽も、この作品の大きな魅力です。

カサブランカ

この映画を一言で表すと?

戦争の中で再会した男女の愛と別れを描く、映画史に残る名作ロマンス。

どんな話?

第二次世界大戦中のモロッコの都市カサブランカで、アメリカ人のリックは酒場を経営していました。ある日、かつて愛した女性イルザと再会します。しかし彼女はレジスタンスの指導者の妻となっていました。愛と使命の間で揺れる人々の運命が描かれます。

ここがおすすめ!

愛する人を思いながらも別れを選ばなければならない切ない物語が胸を打ちます。名セリフや名シーンが多く、映画史に残る名作として長く愛されています。ロマン映画が好きな人にはぜひ観てほしい作品です。

イングリッシュ・ペイシェント

この映画を一言で表すと?

戦争の傷と記憶を巡る、切なく美しい愛の物語。

どんな話?

第二次世界大戦末期、重傷を負った謎の男性が看護師の女性によって看病されていました。彼の記憶が徐々に明らかになるにつれ、過去に経験した禁断の恋や戦争の悲劇が浮かび上がっていきます。複雑に絡み合う過去と現在が描かれるドラマです。

ここがおすすめ!

美しい映像と深い人間ドラマが魅力の作品です。愛と戦争の悲劇が静かに描かれ、観る者の心に深い余韻を残します。壮大なロケーションと繊細な演出が印象的で、ロマンとドラマの両方を味わえる映画です。

シェルブールの雨傘

この映画を一言で表すと?

すべてのセリフが歌で語られる、切なく美しい恋愛ミュージカル。

どんな話?

フランスの港町シェルブールで暮らす若い恋人たちは、幸せな日々を過ごしていました。しかし男性が兵役に行くことになり、二人は離れ離れになります。時間が過ぎる中で、それぞれの人生は変化し、再会した時にはかつての関係には戻れなくなっていました。

ここがおすすめ!

すべてのセリフが音楽で表現される独特のスタイルが魅力の作品です。美しい色彩と音楽が印象的で、恋愛の切なさが強く伝わります。愛し合いながらも離れてしまう男女の物語は、観終わった後も長く心に残ります。

この記事の編集者
影山みほ

当サイト『MIHOシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。

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ラブストーリー映画

みんなの感想・レビュー

  1. 音田京子 より:

    40年前の16歳の時に偶然夜中にテレビでしていたので見たけれど感動しましたね!今、もう歳もとりましたけれどこの歳になって見ると又、一段と感動するのではないかと想います。

  2. Nico より:

    高齢者のおっさんさんへ

    あれは原発ではなくて火力発電所です~
    ものによっては稼働時にものすごい音がして怖くなるほどなんですよん~
    いい映画ですよね

  3. 高齢者のおっさんより より:

    有難うございました。時代を遡ってみればぎりぎりに、ソ連では既に存在していたのかなあ~と思います。

  4. 札幌東区の4ニャンンコ・ライフ! より:

     ボクは4月22日(日)のBSでの放映を観ました。その煙突については、ボクも似ているなァ~とは思ったのですが、時代的、場所的にありえないのでスル~していました。
     作品自体は、実に申し分のない内容でした。人生の先輩たちに噂だけは聞いていたのですが、噂にたがわぬ秀作でした。同じ感想は「シェルブールの雨傘」の時にも思いました。

  5. 高齢者のおっさんより より:

    NHK BSで放映していたので、懐かしく観賞していたのですが、一場面に、違和感を覚えるシーンがありました。若いころ見た時は全く気付かなかったのですが、ソフィア・ローレンがソ連に到着したとき、バックの風景の中に原発の塔が映っていて微かに蒸気が映っていたように思いましたが、当時すでに原発があったのだろうか、あの塔は何かの間違いなのか、農場のサイロなのか、大変疑問に思いましたがどうなんだろうか、録画してあったので再度見てみましたが、やっぱり原発の塔に見えるのですが時代考証からいってあり得ないことですが不思議でなりません。わたしの勘違いでしょうか・・・。詳しい方がおられましたなら教えてください。

  6. ゴピョ より:

    さすがに名優二人の実力。駅での再会、駅での別れ。どちらも駅のプラットホームを見事に取り入れた秀作ですね。どちらの場面も涙なくして凝視できませんでした。まっ、S・ローレンの名演技も光りますが。

  7. ミラノサンド より:

    反戦映画の真骨頂。
    最後まで見た後、もう一度最初から見るとさらに泣けてくる。

  8. 中年男 より:

    映画だから、結局それぞれに温かい家庭ができて良かった結末。

    終戦時の旧満州では、想像を絶する悲惨な話が多すぎ。

  9. ユッキー より:

    知人からこの映画を見てみろと言われレンタルビデオで見ました。戦争によって人生が変わってしまう悲しいストーリーに涙を流しながら感動しました。そして、この音楽を自分でアレンジして電子オルガンのコンクールにでました。私にとって、忘れられない映画です。

  10. さみだれ より:

    先日、レンタル店で借りました偶然思い出して借りて見た。 
    昔、TVでやってて 何となく見た覚えがありますが
    記憶に残るのは ひまわり畑と なんとなく悲しかった事だけ
    子供だったので ほとんど覚えてなく 今回見直そうかと・・・
    昔はいい映画あったんだよなぁ
    フランス映画が流行ってて 「切ない」って こういうことを言うんだろうなぁ?。

  11. とら より:

    でも、二人とも生きていて、良かった
    それぞれ、新しいパートナーとの人生を進んで行く。なにも、結婚や、既成事実がゴールじゃないよねそこまで愛せた。ヒトとして行動を起こした二人にエールを贈ります!戦争は悲しいね。見ず知らずのもの同士が、かけがえのない、命を犠牲にする。ヒトは生きる為に生まれる。どんな人生も答えはない、ただ不可抗力による妨害なく、全うしたいものですね。この映画は人生の無常を描いています。えー話やな☀