「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ワイルド・スピード スーパーコンボの概要:大人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ作品として発表された映画である。主人公はシリーズ5作目から登場したルーク・ホブスと7作目から参加したデッカード・ショウの2人であり、犬猿の仲であった2人が繰り広げるアクションシーンが魅力の映画である。

ワイルド・スピード スーパーコンボの作品情報

ワイルド・スピード スーパーコンボ

製作年:2019年
上映時間:136分
ジャンル:アクション、コメディ
監督:デヴィッド・リーチ
キャスト:ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバ、ヴァネッサ・カービー etc

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ワイルド・スピード スーパーコンボの登場人物(キャスト)

ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)
アメリカ外交保安部(DSS)の捜査官。『ワイルド・スピード』シリーズの5作目(『ワイルド・スピード MEGA MAX』)から登場しており、筋骨隆々で正義感が強い。シリーズの中では仲間の1人であるが、今回主人公として活躍する。
デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)
元イギリス軍特殊部隊員・元MI6エージェント。シリーズの7作目(『ワイルド・スピード SKY MISSION』)から登場しており、作中では仲間の1人を殺害しているため、仲間としては認められていない面もある。ホブスとは犬猿の中であるが、今回協力して行動することとなる。
ブリクストン・ロア(イドリス・エルバ)
元MI6のエージェントであり、デッカード・ショウの元同僚である。改造人間として超人的力を持っている。全身黒のハイテクスーツを身に着けており、変形や自動操縦機能が付いている近未来的なバイクに乗っている。
ハッティ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)
MI6 エージェントであり、デッカード・ショウの妹。兄のデッカード・ショウとは過去にいざこざがあってから連絡を取っていない。殺人ウイルスを持ち去ったため、ブリクストンに追われることになる。
マグダリーン・ショウ(ヘレン・ミレン)
デッカード・ショウとハッティ・ショウの母親。服役中の身であるがデッカード達兄弟の仲を案じている。残忍な性格のデッカード・ショウも頭が上がらない。
マダム・M(エイザ・ゴンザレス)
モスクワの武器ディーラー。デッカード・ショウとは昔からの知り合いで、今回戦闘の際には、武器や戦闘機を提供しサポートしてくれている。

ワイルド・スピード スーパーコンボのネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『ワイルド・スピード スーパーコンボ』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

ワイルド・スピード スーパーコンボのあらすじ【起】

舞台はイギリスロンドン。人類を滅亡に導くほど強力な殺人ウイルス「スノーフレーク」を積んでいるテロリストのトラックをイギリスの秘密情報部(MI6)が急襲する。ウイルスを確保したかに思えたその時、正体不明の一団が襲いかかっくる。

この謎の一団は科学テロ組織「エティオン」であり、ブリクストンが率いて襲撃してきた。ブリクストンは人間離れした超人的な力を持っており、MI6のエージェント達は次々にやられてしまう。この時MI6エージェントの中の1人であったハッティ・ショウは、ブリクストンにウイルスを奪われないために咄嗟にウイルスを体内に取り入れ、その場から逃走した。

ハッティがウイルスを持って逃走した後、ブリクストンは情報を操作し、ハッティがテロリストからウイルスを奪い、そのまま持ち去ったという情報に歪めてしまった。ハッティはMI6を裏切ったテロリストに仕立て上げられてしまったのである。アメリカとイギリス両政府はこの非常事態収束のために、ハッティの身柄確保をスペシャリストに依頼をするのであった。

ワイルド・スピード スーパーコンボのあらすじ【承】

依頼された2人とは元アメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブスと元イギリス軍特殊部隊員・元MI6エージェントのデッカード・ショウであった。この2人は本気で殺し合いをしたこともあり犬猿の仲である。そのため、協力してハッティを確保するということには了承せず、お互い単独で行動を始める。

しかし、ホブスが先にハッティを捕らえたためデッカード・ショウもすぐに合流する。ハッティは兄であるデッカードと対面すると兄弟喧嘩を始めてしまうが、そこにハッティを追っていたブリクストンが現れる。

ハッティはブリクストンに連れ去られてしまい、デッカードとホブスはハッティを追う。ロンドンの街でハッティを連れ戻すためにデッカードとホブスは大暴れをしてしまう。しかしながら、超人的な力を持つブリクストンを前に苦戦を強いられる。ロンドンの街でカーチェイスを繰り広げながらやっとの思いでハッティを連れ戻すも、またもやブリクストンによる情報操作によって、デッカードとホブスまでテロリストに仕立て上げられてしまうのであった。

ワイルド・スピード スーパーコンボのあらすじ【転】

デッカード達3人は、テロリストとして追われながらもハッティの体からウイルスを取り出すためにウイルスの開発者に会いに行く。そこでハッティの体内のウイルスは間もなくハッティの体を侵し、世界中に拡散してしまうであろうと知る。

そこでデッカードとホブスはハッティの体内のウイルスを取り除くためにエティオンの基地内にあるウイルス抽出装置を取りに行くことを決める。エティオンの基地に潜入するに当たってデッカードの昔の知り合いであるマダムMの助けを借り、エティオンの研究所侵入する。

しかしながら、2人が研究所内に侵入してくることはブリクストンに読まれており、2人は捕まってしまい、拷問をされてしまう。そこにハッティが助けに現れ、激しいカーチェイスの末、脱出に成功する。その際エティオンの研究所からウイルス抽出装置を奪うことに成功するが、激しい逃走劇の最中でウイルス抽出装置は壊れてしまう。

せっかく手に入れたウイルス抽出装置が破損してしまったことに絶望するハッティであったが、ホブスは諦めていなかった。ホブスはウイルス抽出装置の修理と追ってくるブリクストンを迎え打つためにある所に向かうことを決意する。

ワイルド・スピード スーパーコンボの結末・ラスト(ネタバレ)

ホブス達3人が向かった所とはホブスの故郷であるサモアであった。ホブスの家族はかつて家族ぐるみで犯罪に手を染めており、ホブスはそんな家族が嫌で、警察官になってからは疎遠となっていた。久々に再開した兄弟達は裏切ったホブスに怒りを露わにし、協力には否定的であった。しかしながら、ホブスの母が家族を一喝すると、兄弟達はホブスに協力することを約束してくれる。

家族の溝が修復されたホブス一家とデッカード達は、ウイルス抽出装置の修理とブリクストンを迎え撃つための準備を始める。ウイルス抽出装置の修理に苦戦するも、ブリクストンがサモアに攻め込んで来たちょうどその時、装置が完成する。ハッティは装置を体に取り付けウイルスを体内から取り出しながら戦いに参加する。

戦いが激化する中、ハッティはウイルス抽出装置を取り付けたままブリクストンに拐われてしまう。デッカードとホブスはヘリコプターでさらわれたハッティを連れ戻そうとレッカー車のフックをヘリコプターに引っかけ、ヘリを引きずり落とす。その後、デッカードとホブスの2人はブリクストンと戦い、ブリクストンを追い詰める。そこでブリクストンはエティオンのディレクターから廃棄処分と判断され殺されてしまう。その後、ハッティの体内のウイルスも無事取り出すことに成功した。デッカードはハッティと共に母親のマグダリーンを訪れ、ホブスは娘と共に故郷を訪れ、お互い家族愛を新たに確認した。

ワイルド・スピード スーパーコンボの感想・評価・レビュー

大人気アクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ作品として上映された本作であるが、『ワイルド・スピード』シリーズとは少し異なっている。スピンオフ作品なので異なっていて当たり前であると感じるが、ブリクストンの超人的な能力など、少々SF要素も加わっているように思える。シリーズの続きだと思って鑑賞するよりは、全く別物として捉えると楽しめるのではないかと感じた。(MIHOシネマ編集部)


これは賛否両論ある作品です。まず、タイトルに「ワイルド・スピード」と付けてしまったこと。原題は「ホブス&ショウ」だったはず。それなら問題なかったのにワイルド・スピードと付けてしまったから同じ括りで考えられてしまうことを元々のファンはとても嫌がります。そしてこの2人はファミリーの敵だということ。ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウはファミリーのハンを殺した男です。ちょっと違いますよね。
ストーリーはめちゃくちゃ面白くて大好きなんです。ただ、同じ「ワイルド・スピードシリーズ」としては考えないでもらいたいなと。(女性 30代)

関連作品

前作 ワイルド・スピード ICE BREAK

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