クリステン・スチュワートが出演するおすすめ映画5選

若干25歳にして、ハリウッドで高額な出演料を必要とするA級俳優の仲間入りをした、クリステン・スチュワート。彼女が出演している映画の中で、特にオススメの5作品をご紹介します。

デヴィッド・フィンチャー監督の「パニック・ルーム」で主演がジョディ・フォスターに変更になり、子供役として抜擢されたのをきっかけに注目を浴びるようになったクリステン・スチュワート。意思の強そうな顔だちと力強い目が印象的な可愛い子役から、美人な女優さんに変化を遂げました。「アクトレス~女たちの舞台~」で高い演技力が評価されたばかりの、クリステン・スチュワートが出演するおすすめ映画5作品を、ランキング形式でご紹介します。

トワイライト~初恋~

注目ポイント&見所

人間の女の子とヴァンパイアとの禁断の恋を描いた人気シリーズの第1作目。原作がティーン向け恋愛小説ということもあり、特に若い世代の女の子から人気に火が付いた作品。強烈に惹かれあってしまったヴァンパイアのエドワードと人間の女の子ベスの恋模様が見どころ。シリーズ5作目で完結したが、初恋というサブタイトルのように、キスだけで血を吸いたくなるエドワードとベスの初々しい関係性も見もの。

⇒トワイライト~初恋~のあらすじとネタバレ感想

イントゥ・ザ・ワイルド

注目ポイント&見所

1992年にアラスカの荒野で発見された青年の遺体と、彼がたどった人生を克明に記した、ジョン・クラカワーのノンフィクションベストセラー小説「荒野へ」を原作にした作品。原作のファンで、遺族に長年コンタクトを取り続けた俳優ショーン・ペンが監督。餓死して亡くなったクリス役を演じるため、過酷なダイエットをした主演エミール・ハーシュの役者魂も見もの。美しいアメリカ各地の景色、心に響く音楽、考えさせられるクリスの一生が心に響く映画。

⇒イントゥ・ザ・ワイルドのあらすじとネタバレ感想

ゴースト・ハウス(2007)

注目ポイント&見所

サム・ライミがプロデュースした、香港出身の双子の映画監督パン兄弟のハリウッド進出作品。主演のクリステン・スチュワートがゴーストに襲われ、自分のせいで話さなくなった幼い弟を抱え、ひまわり農園に夢中な父とヒステリックになっていく母と向き合おうとしながら家の謎を解いていくのが見どころ。和製ホラーのような不気味さや展開を見せつつ、カラスの大群という薄気味悪いものや、薄暗い地下室を効果的に使っている。

⇒ゴースト・ハウス(2007)のあらすじとネタバレ感想

パニック・ルーム

注目ポイント&見所

デヴィッド・フィンチャーが仕掛ける、緊急避難用隠し部屋「パニックルーム」と強盗からの脱出劇。強盗との攻防戦や次々に起こるハプニングが、まるでジェットコースターに乗っているような感覚を与える映画。理由無しに何かが起こるという事はなく、すべてに伏線が張ってあり、すべてが終わってからの爽快感とエンディングが心地良い作品。しっかり者の娘サラが母親メグを引っ張るという関係性も面白い作品。

⇒パニック・ルームのあらすじとネタバレ感想

スノーホワイト

注目ポイント&見所

グリム童話「白雪姫」にかなり独特のアレンジを加え、剣を持って馬に乗り、勇敢に戦うスノーホワイトと7人の小人、飲んだくれの猟師といった個性的なキャラクターを活躍させている。白雪姫の継母の魔女役には、美人でプロポーションも抜群の演技派女優シャーリーズ・セロン、対抗する騎士のような強い白雪姫には今後が楽しみなクリステン・スチュワート。ダークファンタジー映画になった白雪姫の物語は見もの。

⇒スノーホワイトのあらすじとネタバレ感想

まとめ

クリステン・スチュワートが出演している、オススメの映画5作品を紹介させていただきました。ランキングとして順位はついていますが、どの作品も面白く、クリステンの魅力も詰まっているものばかりです。まだまだ今後が楽しみな女優、クリステン・スチュアートから目が離せません。

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