映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ
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映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のネタバレあらすじ結末と感想

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の概要:1984年のアメリカのアドベンチャー映画です。本作は、ハリソン・フォード主演のシリーズ物です。前作の一年前の出来事という設定で作られました。ILM(インダストリアル・ライト&マジック)が特撮を手掛けアカデミー賞視覚効果賞を受賞しています(ILMは『スターウォーズ』などを手掛ける大手制作会社)。

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映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の作品情報

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

製作年:1984年
上映時間:118分
ジャンル:アドベンチャー、アクション
監督:スティーヴン・スピルバーグ
キャスト:ハリソン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、ロイ・チャオ etc

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の登場人物(キャスト)

インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)
冒険大好きな考古学者で本作主人公。助手のショート・ラウンドと共に冒険しています。今回は、上海の大都会に住む女性と共にインドへ向かいます。
ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)
インディと共に旅をしている助手です。インディを『博士』と呼び、慕っています。
戦災孤児で身寄りはいない様です。
ウィルヘルミーナ・“ウィリー“・スコット(ケイト・キャプショー)
上海で出会う女性歌手でインディたちと共に旅に出かけることになります。冒険中もインディに愚痴をこぼしている都会っ子ですが、次第にインディに惹かれていきます。
モラ・ラム(アムリーシュ・ブリー)
サギー教の司祭で恐ろしい呪いをインディたちにかけようとする。地下で何やら怪しい礼拝をしているらしいです。

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のネタバレあらすじ(ストーリー解説)

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のあらすじ【起】

インディはある財宝を見つけ出し、それを手に香港のとあるお店に行きました。そのお店では食事をしながら有名な歌手のミュージカルが鑑賞できる高級店でした。そしてあるテーブルになにやら怖い顔をした中国人達が座っていました。

インディはその男達に話しかけると男達は「あの財宝を寄越せ」と言いました。インディは「代わりにダイヤを寄越せ、それと昨日家の宿におたくの部下がいきなり訪問してきたよ」と笑いながら言いました。どうやらその中国人達は前日の夜中にインディから強引に財宝を奪おうとして刺客をよこした様でした。その刺客をインディは軽々と倒した様でインディはケラケラと笑っていました。逆に中国人達の顔は大層怒っており、インディを睨み付けていました。

そんな中、インディが「早くダイヤを寄越せ」と言うと中国人達は大きなダイヤを取り出しました。一緒のテーブルにいた歌手のウィリーはその大きなダイヤに驚き「なんて大きなダイヤ!!」と叫びました。

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映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のあらすじ【承】

そして中国人達はインディにダイヤを渡し、インディも財宝を渡しました。そして中国人達が「お互いに乾杯しよう」と言いインディは彼らの入れたお酒を飲みました。その直後中国人達は笑い出し、謎の小さなカプセルを取り出しました。そしてインディに「毒入りのお酒はどうだい?その毒はひどく早く体に回るぞ」と言いました。インディは自分の体に異変を感じ始め、途端に苦しくなり始めました。呻き出したインディにまたもや謎のカプセルを見せびらかし「これは解毒剤だよ」と笑いました。

その瞬間インディは素早い動きで彼らに攻撃を仕掛け、解毒剤の入ったカプセルを彼らの手から叩き落としました。しかし毒の影響でしっかり動けないインディは解毒剤を落としてしまい、他のお客さんの足に蹴られて吹っ飛んでいきました。飛んでいった解毒剤のカプセルはダンスホールに紛れ込み、大量のお客さんの足に蹴られながら色んな方向に滑っていきました。しかしその時、たまたまウィリーが解毒剤を見つけて拾いました。

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のあらすじ【転】

解毒剤を拾ったウィリーにインディは走って近寄り、体を抱き寄せると彼女を抱き抱えたまま走り出しました。しかし中国人達が機関銃を取り出し、ところ構わずインディの方に乱射し始めました。インディは急いで大きな円盤の後ろに隠れ銃撃を避けました。そしてその円盤の支えを取り外すと、その円盤を回転させながら銃撃を避けつつ走り出しました。そのまま窓まで走ったインディとウィリーは窓を突き破り地面まで真っ逆さまに落下していきました。

落ちた先には車に乗った助手のショートがおり、車の座席でナイスキャッチしてくれました。しかし車に乗ってもまだチャイニーズマフィアの軍団は追っかけてきており、後ろからの激しい銃撃にショートは焦り更に車を走らせました。

なんとか脱出予定地にしていた飛行場まで辿り着いたインディ達は、パイロットにお金を払いセスナ機に乗り込みました。インディはチャイニーズマフィア達に捨て台詞を吐き、笑顔で飛び立っていきました。しかしそのセスナ機はその追っ手達の所有する会社の物でした。

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の結末・ラスト(ネタバレ)

安心してセスナの中で眠りについたインディですがその間にパイロットはパラシュートで飛び降りセスナはコントロールを失いました。異変に気付いたインディはゴムボートを膨らませてみんなで乗り込み、雪山に飛び降りました。

その後、滝に落ちたり、ハプニングの連続でしたがインディ達はある村に辿り着きました。その村は邪教集団に財宝を奪われ、それ以来村に活気が無いと嘆いていました。インディは村人達を不憫に思い、財宝を取り返す約束をしました。

その後邪教集団のアジトと思われるところに潜入したインディ達は、おぞましい生贄の儀式を目撃しました。その後邪教集団に捕まり催眠術にかけられたインディですが、ショートの必死の努力により自我を取り戻しました。自我を取り戻したインディはショートとウィリーと共にトロッコに乗り込み逃げました。その後も水攻めや吊り橋での死闘をインディ達は邪教集団と繰り広げました。

邪教集団を倒し、財宝を取り返したインディ達は村に財宝を届けに行きました。そして村には活気が戻り、インディはウィリーにキスをして抱き合い、ショートはその様子を見て赤面しました。

映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の感想・評価・レビュー

ワクワクが止まらない連続冒険活劇に極上のエンターテイメントを加えた作品。
主人公のインディ・ジョーンズは考古学者で教鞭を振るうよりも、実際に現場へ行って歴史的に重要なお宝を探す冒険家であり、本作の縦横無尽な活躍はとても学者とは思えない。

一つ一つの演出がエンターテイメント性に秀でており、魔宮の不気味さを表現した料理の数々は一度観たら忘れないだろう。
そして、邪教団の司祭が生かしたまま心臓を抉り取るシーンは衝撃が走ります。

なんと言っても年の離れた相棒であるショーティとのコンビが素晴らしく、ある時は友人で、ある時は父と息子のような関係で本作の肝になっている作品だ。(男性 30代)


インドの宮殿は一見きらびやかに見えますが、出て来る料理はゲテモノ、隠し通路は虫だらけ、奥の部屋には死の罠など、魔宮と呼ぶのにふさわしい恐ろしさで満ちています。子供の頃に観た時は、それらがとても恐ろしく感じましたが、大人になってから観ると、冒険心をくすぐられ、恐怖よりもエンターテインメント性を感じるようになりました。
インディが操られている場面は、映画内でも最も肝を冷やすシーンですが、ショートの手助けと、持ち前の強いメンタルで危機をくぐり抜けるインディは、「さすが!」と称賛したくなる程格好良いです。(女性 20代)


冒険物の映画のなかで一番楽しさやおもしろさ、次に何が起こるか分からないドキドキ感を味わうことができる映画である。最初のマフィアとの駆け引きや、解毒剤を奪い合う争いからストーリーが始まっていくが、そこで一緒に逃亡したウィリーとの出会いも刺激的であり、惹かれ会う二人が微笑ましく見えた。逃亡した先にまた新たな事件に巻き込まれるが、一緒に旅した三人の個性や、インディの破天荒な性格が笑えて、最後も納得する終わり方であった。(女性 20代)


冒険要素はもちろんのこと、アクションやサスペンス要素も楽しめる作品。始めジョーンズと険悪になるウィリーだが、予想外の出来事に巻き込まれた結果なので苛立つ気持ちは理解できた。むしろ成り行きで冒険に同行することになり、死にそうな目に何度も遭うのは可哀そうだった。邪悪な教団「サギー教」は本当にあくどく、子供達を奴隷にしているところはムカムカした。物語のラストはジョーンズのお陰で村に平和が訪れたため、良い終わり方だったと思う。(女性 30代)


これぞ王道エンターテイメント映画!老若男女問わず楽しめる冒険物語です。ストーリー・演出・音楽といった全てが人をワクワクさせるものになっており、またテンポよく進むので飽きずに観られます。

料理のシーンのゲテモノ感と大量の蔓延る虫は大人でもかなり強烈に記憶に残ります…。ウィリーやインディが危機的状況に陥るところはある意味お決まりで、ハラハラしながらも安心して楽しめました。誰もが気軽に楽しめる一本です。(女性 20代)


CGを使用していない体当たりなシーンが多く、度肝を抜かれた。特に食事シーンは思わず目を瞑りたくなる。面白おかしく撮影されているが、魚に似ている謎の生物の踊り食いやデザートのシーンは我慢できなかった。しかし不思議と映画を見るのを辞めようとは思わなかった。きっと、この映画のテンポの良さや派手なアクションシーンがそうさせているのだろう。

見終わった後の爽快感がとても心地よかった。友人や家族と一緒にワイワイ楽しく見たくなる作品だ。(女性 20代)


シリーズ2作目の今作は、前作の1年前が舞台です。インディ・ジョーンズシリーズの中でも1番好きなこの作品。金曜ロードショーでやっていて、パパの膝の上で観ていたのを思い出します。
CGに頼らずに、本物の象やワニを使うシーンは迫力満点。トロッコのシーンは何度観てもハラハラドキドキ、わくわくして本物の冒険に参加している気持ちになります。
今の時代なかなか観られない、ゲテモノやちょっと刺激の強いシーンも今よりも氷原が自由だった、この時代ならではですね。(女性 30代)


終始息のつく間もないほどの派手なアクションシーンや敵役の邪教集団の怪しい儀式、そしてロマンスや友情が敷き詰められたまさに娯楽映画な作品。
生贄のシーンや人食いワニ、大量の虫など、人によってグロテスクだったり気色悪く感じるシーンも多いが、インディの冒険には付き物といえよう。
冒険の中である部族のために奴隷にされた子供たちを救う構図もインディのヒーロー性を際立たせた。
たびたび描かれるコメディチックなシーンも小気味よい。(男性 20代)

関連作品

次作 レイダース 失われたアーク 聖櫃
前作 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

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みんなの感想・レビュー

  1. 森田 より:

    文字通りの冒険活劇。
    高尚なメッセージもややこしい制作者のカタルシスも一切なし。ただただジェットコースターに乗っているかのように、ワクワクドキドキを駆け抜ける。退屈する間なんてありはしない。ここまでやりきってくれる作品にはなかなか出会えない。
    台詞もかっこいい。
    「富と栄光を追って死ぬの?」
    「かもな。でも今日ではない」
    ・・・痺れます。
    そしてやっぱりジョン・ウィリアムズのテーマ曲、感動の半分は音楽にあり。

  2. yuma より:

    欠点のない映画とでも言うべきだろうか。一緒に冒険に旅立っている気分になれる。この手の映画はリアリティなど必要ないのだ。ドキドキとワクワクという冒険には欠かせない要素がこれでもかと詰まっている。
    だいぶ昔の映画なので、映像の美しさやリアルさなどは無い。しかしそれを気にさせないくらいのストーリーと大胆さがこの映画の大きな魅力である。余分なものは一切取り除いた真っ直ぐさが胸を打つ、何年経っても色あせない良作だと感じた。

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