アクション映画のネタバレあらすじ一覧 | MIHOシネマ - Part 92

アクション映画一覧

「あるいは裏切りという名の犬」あらすじ&ネタバレ感想

「あるいは裏切りという名の犬」(36 Quai des Orfèvres)は、2004年のフランス映画。1980年代に起きた実話を基にしている。原題の「36 Quai des Orfèvres」は「オルフェーヴル河岸36番地」の意味でパリ警視庁の所在地。主演のレオ・ヴリンクス役はダニエル・オートゥイユ。監督は元警察官のオリヴィエ・マルシャル。

「バトルクリーク・ブロー」あらすじ&ネタバレ感想

「バトルクリーク・ブロー」(原題: The Big Brawl, 香港公開題: 殺手壕)は、1980年の香港・アメリカ合作映画。監督はロバート・クローズ。主演はジャッキー・チェン。制作総指揮にはブルース・リーやジャッキー・チェンなど多くの香港映画に携わったレイモンド・チョウ。ジャッキー・チェンのアメリカ映画初主演作品(製作は香港のゴールデン・ハーヴェスト)。

「ダーティハリー5」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー5」(原題 The Dead Pool)は、1988年のアメリカ映画。主役のハリー・キャラハン刑事にクリント・イーストウッド。監督は1980年のイーストウッド主演映画「ダーティファイター 燃えよ鉄拳」のバディ・ヴァン・ホーン。ダーティハリーシリーズ最後の作品となる。蛇足ではあるが、ロックシンガーのジョニー役には、売れっ子になる前のジム・キャリーがキャスティングされ、得意なクレイジーさを披露している。

「ダーティハリー4」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー4」(原題 Sudden Impact)は、1983年のアメリカ映画。主役のハリー・キャラハン刑事にクリント・イーストウッド。監督・制作も同じくクリント・イーストウッド。前作より7年の時を置き、満を持してイーストウッド本人がメガホンを取った作品。共演は「ガントレット」での出演以来、愛人関係にあったソンドラ・ロック。

「ダーティハリー3」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー3」(原題 The Enforcer)は、1976年のアメリカ映画。主役のハリーキャラハン刑事にクリント・イーストウッド。ハリーの相棒に抜擢された女性刑事”ケイト”役にタイン・デイリー。監督はこの作品が出世作となった新人のジェームス・ファーゴ。

「ダーティハリー2」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー2」(原題 Magnum Force)は、1973年のアメリカ映画。主役のハリーキャラハン刑事にクリント・イーストウッド。監督はイーストウッド主演の「奴らを高く吊るせ」でメガホンを取ったテッド・ポスト。脚本には後に「地獄の黙示録」でコンビを組む、ジョン・ミリアスとマイケル・チミノが参加している。1971年の「ダーティハリー」を凌ぐヒット作となった。

「グリーン・ホーネット」あらすじ&ネタバレ感想

「グリーン・ホーネット」(The Green Hornet)は、2011年のアメリカ映画。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。過去のテレビドラマでブルース・リーがカトー役で出演していた「グリーン・ホーネット」の映画化である。主演のブリット(グリーン・ホーネット)役にセス・ローゲン。相棒のカトー役にジェイ・チョウ。社長秘書役のヒロインにキャメロン・ディアス。

「マチェーテ」あらすじ&ネタバレ感想

「マチェーテ」(英: Machete)は、2010年に公開されたアメリカのアクション映画。ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキスが監督。2007年の映画「グラインドハウス」で使われた偽の予告編を後から映画化した作品。主役は初の主演作品であるダニー・トレホ。その他にジェフ・フェイヒー、ジェシカ・アルバ、ドン・ジョンソン、チーチ・マリン、ミシェル・ロドリゲス、スティーヴン・セガール、ロバート・デ・ニーロら豪華な顔ぶれが出演。

「プラネット・テラー in グラインドハウス」あらすじ&ネタバレ感想

「プラネット・テラー in グラインドハウス」(Planet Terror)は、ロバート・ロドリゲス監督による2007年アメリカ公開のアクション・ホラー映画。制作にはエリザベス・アヴェラン、クエンティン・タランティーノも参加しており、独特な画面の世界観が展開されている。主演は「ブラック・ダリア」に出演したローズ・マッゴーワン。映画初主演となった男優のフレディ・ロドリゲス。脇役でブルース・ウィリス、マイケル・ビーン、クエンティン・タランティーノも出演している。何故か、本編の冒頭に映画「マチエーテ」の予告編が挿入されている。

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