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映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

世界的に有名な愛されキャラクター、ピーターラビットがスクリーンに戻ってきた!マグレガーとのいざこざを乗り越えたと思われていたピーターだったが、なぜか本作では家出をした上に悪事に手を染めてしまう!?

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映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の作品情報

ピーターラビット2 バーナバスの誘惑

タイトル
ピーターラビット2 バーナバスの誘惑
原題
Peter Rabbit 2: The Runaway
製作年
2021年
日本公開日
2021年6月25日(火)
上映時間
不明
ジャンル
アニメ
アドベンチャー
監督
ウィル・グラック
脚本
ウィル・グラック
パトリック・バーリー
製作
ウィル・グラック
ザレー・ナルバンディアン
キャサリン・ビショップ
ジョディ・ヒルデブランド
製作総指揮
ダグ・ベルグラッド
ジョナサン・フルジンスキ
ジェイソン・ラスト
エマ・トッピング
トーマス・メリントン
キャスト
ローズ・バーン
ドーナル・グリーソン
デビッド・オイェロウォ
ジェームズ・コーデン
マーゴット・ロビー
エリザベス・デビッキ
製作国
アメリカ・インド・オーストラリア合作
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の作品概要

児童文学作家、ビアトリクス・ポターが息子の友人宛に絵手紙を書いた際に描かれたイラストを元に誕生したとされるピーターラビット。後に児童文学小説として長きに渡り人々から愛され続けてきたが、1902年の初版の発売から凡そ115年、なんと3DCGアニメと実写を融合させた作品の制作が発表された。それが、前作にあたる『ピーターラビット』。可愛らしいキャラクター達と、少し毒のある展開、カラフルで魅力的な演出が認められ、本作は批評家達から高い評価を得た。そんな前作から3年が経ち、続編が公開となる。ピーターラビットの亡き父の親友という謎の人物が現れ、ピーターは何故か悪事に手を染めるようになってしまう。

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の予告動画

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の登場人物(キャスト)

ピーターラビット(ジェームズ・コーデン)
悪戯が大好きなウサギ。父親気取りのマグレガーに嫌気がさし、家を飛び出す。
トーマス・マグレガー(ドーナル・グリーソン)
ピーターの最大の敵だった男性。前作でピーターとの仲を修復したと思われたが…?
ビア(ローズ・バーン)
心美しい女性画家で、ピーター達の良き理解者。マグレガーとの結婚が決まる。
バーナバス(レニー・ジェームズ)
ピーターの亡き父の親友だったというウサギ。ピーターに、生き残るための悪事を仕込んでいく。

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』のあらすじ(ネタバレなし)

大好きたったビアと大家族に囲まれて楽しく毎日を過ごしていたピーターラビット。しかし、潔癖症で動物を追い出したマグレガーが越してきてからというもの生活が一変。数々のケンカを乗り越え、以前よりは距離が近くなった前作から時は経ち、ビアとマグレガーの結婚が決まった。何かと口を出してくるマグレガーに腹を立てたピーターは、なんと家出を決意。都会へと出向いたピーターが出会ったのは、亡き父の親友だったという、バーナバスだった。バーナバスは地下組織を牛耳る危険な人物で、ピーターは都会で生き抜いていくため、バーナバスの元で盗みなど悪事のスキルを学んでいく。バーナバスに父親の面影を求め、なんとか彼に認めてもらおうとするピーターだったが…?

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の感想・評価

ピーターラビットというキャラクター

ピーターラビットは、恐らく世界で最も有名なウサギなのではないだろうか。元々はイギリス出身の児童作家、ビアトリクス・ポターが手がけた児童書の登場人物だったピーターラビット。そんなピーターラビットは、児童文学を飛び出し、絵本や文房具などのイラストなど、幼い頃から身の回りに当然のようにそこにいた。しかし、このピーターラビットが一体どのような性格をしているのか、どのような存在なのかまで具体的に知っている人は少ないのではないだろうか。イラスト自体が温かみがあり大変可愛らしいことから、ピーターラビットは可愛いキャラクターだ、と思っている人も多いだろう。しかし、このピーターラビット、本作では悪事に手を染めることからも分かるように、中々クセのあるキャラクターなのだ。可愛らしいだけではない意外性のあるキャラクターに、益々夢中になること必至。

バーナバスの魅力

本作に登場する新キャラクター、バーナバス。ドタバタ騒動はあるものの、基本的には平和なこのピーターラビットの世界観に現れた、明確な悪。悪役というのは、存外人気が出るものである。ディズニー作品の悪役、通称ヴィランズなども高い人気を誇り、彼らだけのイベントが開催されているほど。悪役の魅力は一体どこにあるのだろうか。通常のキャラクターとは違い、枠を大きく外れた奇想天外な行動、悪役に至るまでの過去、独自の悪役としての美学、それらが人々を魅了しているのではないだろうか。今回のバーナバスも勿論これらの特徴を持っているし、さらに、外見は非常に可愛らしいにも関わらず悪役というギャップまで持ち合わせている。思わず、ピーターラビットではなくバーナバスに魅了されてしまうファンも多いのではないだろうか。

ピーターラビットとマグレガー

ピーターとマグレガーの仲は、前作から物語の大きな焦点になっている。二人の仲を一言で伝えるならば、犬猿の仲という言葉が適切だろう。しかし、二人の関係性はそれだけではないのである。例えば『ルパン三世』のルパンと銭形、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のアバグネイルとカールのように、敵対する関係でありながら、それ以上の何かが両者の間に生まれることがある。敵対して誰よりも見てきたからこそ、相手の良さにも気付くのだ。そして、敵意以外の親愛の心が生まれていく。ピーターとマグレガーも、まさしくこんな関係性。普段は喧嘩ばかりしている二人が、ここぞという場面では抜群の掛け合いを見せる様子が、ファンの心を掴む。

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の公開前に見ておきたい映画

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。

ピーターラビット

言うまでもなく、最新作の前作。これまでピーターラビットは何度も映像化されてきたが、3DCGアニメと実写を融合させたものは本作が初となる。ピーターラビットは、イギリスの自然豊かな場所で家族と幸せに暮らしていた。従兄弟のベンジャミン、フロプシー、カトンテール、モプシーという三人の妹たち。しかし、彼らは常に危険と隣り合わせだった。ピーター達が暮らすすぐ側に、マグレガーという男が暮らしていた。そのマグレガーこそ、かつてピーター達の父親をミートパイにして食べてしまった憎き人物なのである。しかし、ピーター達を助けてくれる存在も確かにいた。美しい女性画家であるビアである。しかし、マグレガーの甥のトーマスまでこちらに越してきてしまい、事態はどんどん悪化していく。

詳細 ピーターラビット

パディントン

ピーターラビットは、イギリスで誕生したキャラクター。長きに渡り世界中から愛されている超有名キャラクターである。同じく、世界的キャラクターを題材に実写映画化を行った作品が本作。パディントンは、これまたイギリスが産んだキャラクター。児童文学小説『くまのパディントン』の登場人物としてこの世に生を受けた。赤い帽子に青いトレンチコートを着た可愛らしい熊のキャラクターを、恐らく多くの人が目にしたことがあるだろう。パディントンは、叔父と叔母に囲まれながら幸せに暮らしていた。しかし、ある日突然起きた大地震で、叔父が命を落としてしまったのだ。叔母は老クマホームへの入所を決意。パディントンは、かつて叔父叔母が出会った探検家のつてを辿り、ロンドンへと旅立っていく。こうして、人の言葉を喋れる紳士的で可愛らしいクマの大冒険が始まるのだった。

詳細 パディントン

ミニオンズ

可愛らしいのに悪役、そして、世界的に有名なキャラクターという点で最新作と共通している作品。ミニオンは、元々『怪盗グルー』シリーズに登場したキャラクター。全身が黄色で、能天気でドジな小さい謎の生物。そんな不思議なキャラクターが人気を博し、彼らを主役として作品が作られるまでになった。物語ではムードメーカーやマスコット的な立ち位置であるため忘れられがちではあるが、彼らは一応悪役。『怪盗グルー』シリーズでは、怪盗グルーの右腕として様々な悪事を働いていた。本作は、彼らがグルーと出会うまでを描いている。彼らの目的はたった一つ、最恐最悪のボスに仕えること。彼らはあらゆる場所に出向き、悪のボスを探し続けるが…?

詳細 ミニオンズ

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』の評判・口コミ・レビュー

映画『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』のまとめ

前作の『ピーターラビット』は、全世界でヒットを博した。特に本場イギリスでは記録的ヒットとなり、あのピクサーの名作、『リメンバー・ミー』を興行収入で抑え、2018年の映画で最も人々から愛されたファミリー映画の座を獲得した。ピーターラビットというキャラクターの人気も理由の一つであることは間違い無いが、映画としての完成度の高さも確実に興行収入に貢献しているだろう。辛口で有名なアメリカの映画評論サイト、『Rotten Tomatoes』でも高評価を得ていることから、そのことが窺える。本作も、前作同様ウィル・グラッグが監督、脚本を務めている。前作を上回る記録的ヒットとなるか、注目が集まる。

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