コメディ映画 | MIHOシネマ - Part 86

コメディ映画一覧

「フランシス・ハ」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

フランシス・ハの概要:監督・脚本を務めたのは前作の長編2作目『イカとクジラ』で、全世界から脚光を浴びたアメリカ映画界の俊英ノア・バームバック。愛すべきダメ男・ダメ女を描けば右に出るものがいない程、卓越した人間観察で綴る脚本は圧巻。映画の中なのに、つい共感したくなるような人物描写に思わず頷ける。次回作が、楽しみな監督の一人。

「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」のネタバレあらすじ結末

WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常の概要:三浦しおんの青春小説「神去なあなあ日常」を、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」といった青春映画に定評のある矢口史靖監督が2014年に映画化。さっぱりとした後味の青春コメディ映画に仕上がっており、屈託なく笑える作品。

「ワン チャンス」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

ワン チャンスの概要:イギリスで有名な素人発掘番組『ブリテンズ・ゴッド・タレント』で優勝。瞬く間にプロのオペラ歌手としてデビューしたポール・ポッツの成功までの半生を描いたサクセス・トゥルー・ストーリー。監督には『プラダを着た悪魔』で成功を収めたデヴィッド・フランケル。本作は実話ものを得意とする監督の真骨頂。

「七年目の浮気」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

七年目の浮気の概要:「七年目の浮気」(原題:The Seven Year Itch)は、1955年のアメリカ映画。監督・脚本は「サンセット大通り」や、オードリー・ヘプバーン主演の「麗しのサブリナ」などの作品で知られる名匠ビリー・ワイルダー。主演は「ナイアガラ」、「帰らざる河」のマリリン・モンロー。共演はトム・イーウェル、イヴリン・キースなど。

「オールド・ドッグ」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

オールド・ドッグの概要:「オールド・ドッグ」(原題:Old Dogs)は、2009年のアメリカ映画。監督はウォルト・ベッカー。主演は「パルプ・フィクション」、「団塊ボーイズ」などのジョン・トラボルタと、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」、「ナイト ミュージアム」などのロビン・ウィリアムズ。共演者にジョン・トラボルタの実娘エラ・ブルー・トラボルタ。そしてトラボルタの妻であり女優のケリー・プレストン。セス・グリーン、マット・ディロンなど。

「マダム・イン・ニューヨーク」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

マダム・イン・ニューヨークの概要:2014年インド映画ブームの代表格。日本では近年のインド映画『きっと、うまくいく』に次ぐ大ヒット。監督はインドの新人女性監督ガウリ・シンディー。主演は、十数年ぶりの銀幕復帰作となるインドの人気女優シュリデヴィ。良妻賢母だが平凡な主婦が、新しい自分を見つけるまでを描いたサクセス・ストーリー。

「ライセンス・トゥ・ウェディング」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

ライセンス・トゥ・ウェディングの概要:「ライセンス・トゥ・ウェディング」(原題:License to Wed)は、2007年のアメリカ映画。監督は「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス。主演は「ミセス・ダウト」、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」などの名優ロビン・ウィリアムズ。共演は歌手としても知られるマンディ・ムーア。他にジョン・クラシンスキー、クリスティン・テイラー、ピーター・ストラウス、ジョシュ・フリッターなど。

「横道世之介」のネタバレあらすじ結末

横道世之介の概要:どこにでもいそうな普通の大学生・横道世之介は、とても素直なお人好し。世之介と知り合った人たちは、彼のことを思い出すとなぜか笑顔になってしまう。吉田修一の同名小説を、人間描写のうまい沖田修一監督が映画化した。ほのぼのとしたハートフル・コメディの秀作で、多くの映画賞を受賞した。

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