ミュージカル映画 | MIHOシネマ - Part 5

ミュージカル映画一覧

『バンド・ワゴン』あらすじとネタバレ映画批評・評価

バンド・ワゴンの概要:「バンド・ワゴン」(原題:The Band Wagon)は1953年のアメリカ映画。監督は「巴里のアメリカ人」でオスカーに輝いたヴィンセント・ミネリ。主演は「トップ・ハット」、「イースター・パレード」のフレッド・アステア。共演は「雨に唄えば」に出演したシド・チャリシー。

『王様と私(1956)』あらすじとネタバレ映画批評・評価

王様と私(1956)の概要:「王様と私」(原題:The King and I)は1956年のアメリカ映画。監督は「ショウほど素敵な商売はない」のウォルター・ラング。主演は本作でアカデミー賞主演男優賞に輝いたユル・ブリンナー。共演に「ジュリアス・シーザー」、「地上より永遠に」のデボラ・カー。マーガレット・ランドンが1944年に発表した小説「アンナとシャム王」を原作として、1951年に初演されたミュージカルリメイク。

『オズの魔法使』あらすじとネタバレ映画批評・評価

オズの魔法使の概要:「オズの魔法使」(原題:The Wizard of Oz)は、1939年のアメリカ合衆国の映画。原作はライマン・フランク・ボームが1900年に発表した児童文学小説「オズの魔法使い」(原題:The Wonderful Wizard of Oz)。監督は本作と同年に公開した「風と共に去りぬ」の大ヒットで一躍名声を得たヴィクター・フレミング。主人公のドローシー役に当時16歳のジュディ・ガーランド。同年のアカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、作曲賞、歌曲賞、特別賞の三つのオスカーを受賞した。

『若草の頃』あらすじとネタバレ映画批評・評価

若草の頃の概要:「若草の頃」(原題: Meet Me in St. Louis, 「セントルイスで会いましょう」)は、1944年のアメリカ映画。監督は本作がデビュー作となったヴィンセント・ミネリ。主演は本作公開の翌年に監督ヴィンセント・ミネリと結婚し、ライザ・ミネリの実母であるジュディ・ガーランド。

『巴里のアメリカ人』あらすじとネタバレ映画批評・評価

巴里のアメリカ人の概要:「巴里のアメリカ人」(原題: An American in Paris)は、1951年のアメリカ映画。監督は「若草の頃 」がデビュー作となったヴィンセント・ミネリ。主演は「踊る大紐育」、本作の翌年に大ヒットする「雨に唄えば」のジーン・ケリー。ヒロイン役に本作が映画デビューとなったレスリー・キャロン。

『ブルース・ブラザース』あらすじとネタバレ映画批評・評価

ブルース・ブラザースの概要:「ブルース・ブラザース」(原題:The Blues Brothers)は、1980年のアメリカ映画。監督は「ケンタッキー・フライド・ムービー」のジョン・ランディス。主演はコメディアンであるジョン・ベルーシとダン・エイクロイド。彼らは実際にR&B/ブルースの音楽バンドとしても活動している。

『スター誕生(1976)』あらすじとネタバレ映画批評・評価

スター誕生(1976)の概要:「スター誕生」(原題: A Star Is Born)は、1976年のアメリカ映画。監督は「狼たちの午後」の脚本家で知られるフランク・ピアソン。製作総指揮と主演は「ファニー・ガール」でオスカー女優に輝いた、バーブラ・ストライサンド。共演者に「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」のクリス・クリストファーソン。1937年に最初の制作、1954年にリメイクされた作品の三度目のリメイク。1・2作は映画業界の話だったものを、本作では音楽業界の話に転換している。1976年第49回アカデミー賞で4部門にノミネートされ歌曲賞を受賞。ゴールデングローブ賞では5つの受賞に輝く。

『マイ・フェア・レディ』あらすじとネタバレ映画批評・評価

マイ・フェア・レディの概要:「マイ・フェア・レディ」(原題:My Fair Lady)は、1964年のアメリカ映画。同名ミュージカルの映画化。同年のアカデミー作品賞を受賞した。監督は「ガス燈」「スタア誕生」のジョージ・キューカー。主演は「ローマの休日」、「ティファニーで朝食を」など、数多くの名作で主演を演じたオードリー・ヘプバーン。オードリーの相手役であるヒギンズ博士役「クレオパトラ」でジュリアス・シーザーを演じたレックス・ハリソン。

1 2 3 4 5 6