青春映画 | MIHOシネマ - Part 20

青春映画一覧

「幕が上がる」あらすじとネタバレ感想

幕が上がるの概要:劇作家として知られる平田オリザの原作を「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる本広克行監督が、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」を主演に迎え映画化。

「きっと、星のせいじゃない。」あらすじとネタバレ感想

きっと、星のせいじゃない。の概要:原作『さよならを待つふたりのために』の映画化。主演にこれからの活躍に期待を持てるシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴート。前作『ダイバージェント』からの再共演。誰にでも起こりうる難病ガンと闘う10代の男女に焦点を当てながらも、決して暗くなく、ティーンエイジャーは放つ明るさを持ち合わせた異色青春映画。

「君が生きた証」あらすじとネタバレ感想

君が生きた証の概要:現在、アメリカで社会問題にもなっている銃問題。コロンバイン高校の乱射事件を皮切りに今も類似事件は絶えない。そんなアメリカが抱える問題を真っ向から描いた衝撃の人間ドラマ。監督には、本作がデビュー作となるハリウッドの名脇役ウィリアム・H・メイシー。脚本と製作総指揮も兼ねている。銃乱射事件という問題から見えてくる私たちが学ぶべきこととは何か?

「フランシス・ハ」あらすじとネタバレ感想

フランシス・ハの概要:監督・脚本を務めたのは前作の長編2作目『イカとクジラ』で、全世界から脚光を浴びたアメリカ映画界の俊英ノア・バームバック。愛すべきダメ男・ダメ女を描けば右に出るものがいない程、卓越した人間観察で綴る脚本は圧巻。映画の中なのに、つい共感したくなるような人物描写に思わず頷ける。次回作が、楽しみな監督の一人。

「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」のネタバレあらすじ結末と感想

WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常の概要:三浦しおんの青春小説「神去なあなあ日常」を、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」といった青春映画に定評のある矢口史靖監督が2014年に映画化。さっぱりとした後味の青春コメディ映画に仕上がっており、屈託なく笑える作品。

「横道世之介」のネタバレあらすじ結末と感想

横道世之介の概要:どこにでもいそうな普通の大学生・横道世之介は、とても素直なお人好し。世之介と知り合った人たちは、彼のことを思い出すとなぜか笑顔になってしまう。吉田修一の同名小説を、人間描写のうまい沖田修一監督が映画化した。ほのぼのとしたハートフル・コメディの秀作で、多くの映画賞を受賞した。

「タイヨウのうた」あらすじとネタバレ感想

タイヨウのうたの概要:陽の光を浴びることのできないカオルは、部屋の中から見えるバス停でよく見かける男子学生の藤代コウジに恋心を抱いていた。ある日、いつものように夜の路上ライブに出かけたカオルはコウジを偶然にも見かけ、彼との接触を試みる。コウジとの出会いによって、カオルの人生は大きく花開いていく・・・。

1 17 18 19 20 21