コメディ映画 | MIHOシネマ - Part 3

コメディ映画一覧

「ポッターズビルの奇跡」のネタバレあらすじ結末と感想

ポッターズビルの奇跡の概要:ポッターズビルにある商店街は寂れ、町は閑散としていた。グレイガー商店の店主であるメイナードは、そんな町の様子を寂しく感じていた。そんな時、妻の浮気現場を目撃してしまう。メイナードは酒に溺れ、悲しみを紛らわそうとした。

「男はつらいよ 純情篇」のネタバレあらすじ結末と感想

男はつらいよ 純情篇の概要:男はつらいよシリーズ第6作目となる作品。マドンナの若尾文子が艶っぽい人妻を演じている。サブストーリーに登場する宮本信子の父親役に森繁久彌がキャスティングされており、少ない出番ながら強烈な印象を残す。寅さんとさくらの別れのシーンも秀悦。

「新・男はつらいよ」のネタバレあらすじ結末と感想

新・男はつらいよの概要:男はつらいよシリーズの第4作目となる作品。前作『男はつらいよ フーテンの寅』で山田洋次と宮崎昇と共に脚本を執筆した小林俊一が監督を務めている。寅さんがマドンナの栗原小巻に恋する後半部分より、前半部分のハワイ騒動が印象に残る。

「男はつらいよ フーテンの寅」のネタバレあらすじ結末と感想

男はつらいよ フーテンの寅の概要:男はつらいよシリーズの第3作目となる作品。山田洋次監督の助監督をしていた森崎東が監督を務めている。山田洋次が脚本に参加しているため、物語の大筋は変わらないが、演出面では他の作品との違いを感じる。重要なキャラクターのさくらの影が薄く、満男も登場しない。

「続・男はつらいよ」のネタバレあらすじ結末と感想

続・男はつらいよの概要:男はつらいよシリーズの第2作目となる作品。第1作目の『男はつらいよ』で博と結婚したさくらが、満男を生んで母親になっている。マドンナには佐藤オリエ、寅さんの恩師に東野英治郎、そして寅さんの実母としてミヤコ蝶々がキャスティングされており、渥美清と迫力たっぷりの親子喧嘩を繰り広げる。

「デンジャラス・バディ」のネタバレあらすじ結末と感想

デンジャラス・バディの概要:凶悪な麻薬組織の捜査をするため、ボストンへやって来た生真面目な女性捜査官。だが、そこで待っていたのは、性格や行動に問題のある女性刑事だった。2人は協力して捜査をすることになるが、何かにつけて意見が衝突。捜査官2人の言い合いが非常に面白い。

「ラム・ダイアリー」のネタバレあらすじ結末と感想

ラム・ダイアリーの概要:1960年、フリーの新聞記者がプエルトリコへ渡り、ラム酒漬けになりながらもジャーナリスト魂を燃やす。誰もが尊敬する伝説のジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの自伝小説を映画化。彼の友人でもあるジョニー・デップが製作・主演を務めている。

「二代目はクリスチャン」のネタバレあらすじ結末と感想

二代目はクリスチャンの概要:純粋無垢で真面目なシスターがヤクザの息子に愛され、ヤクザの親分になってしまう。原作・脚本をつかこうへい、監督を井筒和幸が務め、笑いを取り入れながらヤクザ同士の抗争を描く。ヒロインの志穂美悦子も良いが、脇を固めるキャスト陣の演技が素晴らしい。

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