ラブストーリー映画 | MIHOシネマ - Part 65

ラブストーリー映画一覧

「バタフライ・エフェクト」のネタバレあらすじ結末と感想

バタフライ・エフェクトの概要:過去に戻る能力を持った主人公は、自殺した初恋の人を救うため、何度も過去に戻って女性が幸せになれる人生を模索する。カオス理論の中のバタフライ効果にヒントを得て、些細な過去の変化が未来にどう影響するかを描いたSFサスペンスであり、主人公の一途な愛を描いたラブストーリーでもある。緻密に計算された脚本が秀悦な見応えのある作品。

「ダークマン」のネタバレあらすじ結末と感想

ダークマンの概要:ペイトンは恋人のジュリーにプロポーズをするが、いい返事をもらえなかった。ジュリーは弁護士の仕事が波に乗っており、忙しかったのだ。そんな時、ジュリーはクライアントのストラックが、不正を行っているのを知ってしまう。

「あと1センチの恋」あらすじ&ネタバレ感想

2007年に公開されたラブストーリー『P.S.アイラヴユー』の原作者セシリア・アハーンの小説を原作にしたラブストーリー。すれ違いを続ける幼なじみの男女の姿を描く。監督はクリスチャン・ディッター、脚本は『ガールズ・カレンダー』のジュリエット・トウィディ。

「ロビンとマリアン」あらすじ&ネタバレ感想

1976年公開の、英雄ロビン・フッドの晩年を描いた作品。1967年公開の『暗くなるまで待って』以来俳優業を休業中だったオードリー・ヘップバーンの復帰作である。監督は『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』のリチャード・レスター、脚本はジェームズ・ゴールドマン。

「しあわせの法則」あらすじ&ネタバレ感想

自由奔放な彼氏の母親との出会いによって、誠実にまじめに生きてきたエリート女子学生が変貌していくサスペンスラブストーリ。優等生の女学生が次第に低俗世界にハマっていく姿は、殻を破ったヒナのように解放され楽しげであるが、見ている側はどこまでのめり込むのかハラハラさせられる。

「幸福の黄色いハンカチ(1977)」のネタバレあらすじ結末と感想

幸福の黄色いハンカチ(1977)の概要:知り合ったばかりの若い男女と、刑務所を出所したばかりの男が出会い、3人で北海道を旅するロード・ムービー。高倉健、倍賞千恵子の鉄板コンビを、本作で山田洋次監督に大抜擢されて映画デビューを果たした武田鉄矢と個性派女優として売り出し中だった桃井かおりが盛り上げている。山田洋次監督作品の中でもかなり評価の高い名作で、ハリウッドでもリメイクされた。

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