音楽映画のネタバレあらすじ一覧 | MIHOシネマ - Part 2

音楽映画一覧

「ベルベット・ゴールドマイン」のネタバレあらすじ結末と感想

ベルベット・ゴールドマインの概要:新聞記者アーサーは、70年代に一斉を風靡したブライアン・スレイドの現在の行方を探る。ブライアンの大ファンだったアーサーは、ブライアンの足跡に自身の過去を投影しながら、かつてのスターの真実に迫っていく。70年代カルチャー満載の青春音楽映画。

「マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル」のネタバレあらすじ結末と感想

マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカルの概要:クリスマスに上演される学校のキリスト生誕劇に、ハリウッドのプロデューサーが来ると大嘘をついてしまった小学校教師のポールは、助手のポピーの助けを借りながら、子供たちの願いを叶えようと奔走する。子供たちの一生懸命な姿に胸を打たれる、とても優しいクリスマス映画。

「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」のネタバレあらすじ結末と感想

マダム・フローレンス! 夢見るふたりの概要:究極の音痴でありながら、由緒あるカーネギーホールでコンサートをし、伝説の歌姫となったフローレンス・フォスター・ジェンキンスの実話を映画化した作品。メリル・ストリープが音痴に歌う訓練をして、フローレンス役を熱演。夫役のヒュー・グラントと伴奏者役のサイモン・ヘルバーグの存在も光っている。

「ブラック・スネーク・モーン」のネタバレあらすじ結末と感想

ブラック・スネーク・モーンの概要:幼い頃に性的虐待を受け続けたレイは、不安になるとセックスが我慢できなくなるセックス依存症に陥っていた。それを知ったブルースマンのラザラスは、彼女を回復させることに使命感を燃やす。「パルプ・フィクション」でジュールスを演じたサミュエル・L・ジャクソンが渋いブルースマンに扮している。

「ピアノ・レッスン」のネタバレあらすじ結末と感想

ピアノ・レッスンの概要:言葉代わりにピアノを奏でる女性と、土地の売買を生業とする夫、原住民マオリ族と共生する男性との三角関係を描いた、美しい音楽と激しい愛の物語。アカデミー賞でホリー・ハンターが主演女優賞、アンナ・パキンが最年少助演女優賞、その他脚本賞受賞。

「ビルマの竪琴(1956)」のネタバレあらすじ結末と感想

ビルマの竪琴(1956)の概要:終戦を迎えたビルマで、数多くの日本兵の屍を目にした水島上等兵は、彼らを置き去りにすることができず、この地で僧侶となって彼らを埋葬する決意をする。「埴生の宿」「仰げば尊し」といった美しい音楽が効果的に使われており、水島の切ない心情がひしひしと伝わってくる。市川崑監督の名作。

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