MIHOシネマ | 映画ネタバレあらすじ結末 - Part 388

「しあわせの法則」あらすじ&ネタバレ感想

自由奔放な彼氏の母親との出会いによって、誠実にまじめに生きてきたエリート女子学生が変貌していくサスペンスラブストーリ。優等生の女学生が次第に低俗世界にハマっていく姿は、殻を破ったヒナのように解放され楽しげであるが、見ている側はどこまでのめり込むのかハラハラさせられる。

「幸福の黄色いハンカチ(1977)」のネタバレあらすじ結末と感想

幸福の黄色いハンカチ(1977)の概要:知り合ったばかりの若い男女と、刑務所を出所したばかりの男が出会い、3人で北海道を旅するロード・ムービー。高倉健、倍賞千恵子の鉄板コンビを、本作で山田洋次監督に大抜擢されて映画デビューを果たした武田鉄矢と個性派女優として売り出し中だった桃井かおりが盛り上げている。山田洋次監督作品の中でもかなり評価の高い名作で、ハリウッドでもリメイクされた。

「紙の月」のネタバレあらすじ結末と感想

紙の月の概要:年下の男に溺れた平凡な主婦が、勤務先の銀行の顧客から多額の金を横領し、偽物の愛と自由を買う。角田光代の同名小説を「桐島、部活やめるってよ」(12)で高い評価を得た吉田大八監督が映画化。映画のオリジナルキャラクターを演じた小林聡美のシリアスな演技が光る。

「インターステラー」のネタバレあらすじ結末と感想

インターステラーの概要:植物に蔓延した疫病と異常気象により、終わりの日が間近に迫っていた地球。夢は語られなくなり、発展は諦められ、人々は残りの資源をどうやりくりして生き永らえるかを考えていた。そんな中、夢を大事にしていたクーパーとマーフという父娘は、自宅で起こった不思議な現象をきっかけに、宇宙を目指すことになる。

「6才のボクが、大人になるまで。」のネタバレあらすじ結末と感想

6才のボクが、大人になるまで。の概要:6歳の少年が巣立っていくまでの12年間を、本当に12年の歳月をかけて撮影したヒューマンドラマ。子役だったエラー・コルトレーンとローレライ・リンクレイターの成長に合わせ、思春期の悩みや親子関係の変化をリアルに描き出しており、リチャード・リンクレイター監督の斬新な試みは高く評価された。

「愛を殺さないで」のネタバレあらすじ結末と感想

愛を殺さないでの概要:親友の夫殺しに巻き込まれ、取り調べを受けていた主婦は、大きな秘密を隠していた。1991年の公開当時はまだ夫婦だったブルース・ウィリスとデミ・ムーアが共演しているサスペンス。デミ・ムーアが取り調べを受けながら過去を回想する形式で話が進んでいく。

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