MIHOシネマ | 映画ネタバレあらすじ結末 - Part 387

「ダーティハリー4」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー4」(原題 Sudden Impact)は、1983年のアメリカ映画。主役のハリー・キャラハン刑事にクリント・イーストウッド。監督・制作も同じくクリント・イーストウッド。前作より7年の時を置き、満を持してイーストウッド本人がメガホンを取った作品。共演は「ガントレット」での出演以来、愛人関係にあったソンドラ・ロック。

「ダーティハリー3」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー3」(原題 The Enforcer)は、1976年のアメリカ映画。主役のハリーキャラハン刑事にクリント・イーストウッド。ハリーの相棒に抜擢された女性刑事”ケイト”役にタイン・デイリー。監督はこの作品が出世作となった新人のジェームス・ファーゴ。

「ダーティハリー2」あらすじ&ネタバレ感想

「ダーティハリー2」(原題 Magnum Force)は、1973年のアメリカ映画。主役のハリーキャラハン刑事にクリント・イーストウッド。監督はイーストウッド主演の「奴らを高く吊るせ」でメガホンを取ったテッド・ポスト。脚本には後に「地獄の黙示録」でコンビを組む、ジョン・ミリアスとマイケル・チミノが参加している。1971年の「ダーティハリー」を凌ぐヒット作となった。

「グリーン・ホーネット」あらすじ&ネタバレ感想

「グリーン・ホーネット」(The Green Hornet)は、2011年のアメリカ映画。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。過去のテレビドラマでブルース・リーがカトー役で出演していた「グリーン・ホーネット」の映画化である。主演のブリット(グリーン・ホーネット)役にセス・ローゲン。相棒のカトー役にジェイ・チョウ。社長秘書役のヒロインにキャメロン・ディアス。

「マチェーテ」あらすじ&ネタバレ感想

「マチェーテ」(英: Machete)は、2010年に公開されたアメリカのアクション映画。ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキスが監督。2007年の映画「グラインドハウス」で使われた偽の予告編を後から映画化した作品。主役は初の主演作品であるダニー・トレホ。その他にジェフ・フェイヒー、ジェシカ・アルバ、ドン・ジョンソン、チーチ・マリン、ミシェル・ロドリゲス、スティーヴン・セガール、ロバート・デ・ニーロら豪華な顔ぶれが出演。

「プラネット・テラー in グラインドハウス」あらすじ&ネタバレ感想

「プラネット・テラー in グラインドハウス」(Planet Terror)は、ロバート・ロドリゲス監督による2007年アメリカ公開のアクション・ホラー映画。制作にはエリザベス・アヴェラン、クエンティン・タランティーノも参加しており、独特な画面の世界観が展開されている。主演は「ブラック・ダリア」に出演したローズ・マッゴーワン。映画初主演となった男優のフレディ・ロドリゲス。脇役でブルース・ウィリス、マイケル・ビーン、クエンティン・タランティーノも出演している。何故か、本編の冒頭に映画「マチエーテ」の予告編が挿入されている。

「アイ・アム・レジェンド」のネタバレあらすじ結末と感想

アイ・アム・レジェンドの概要:感染率の高い新種のウィルスが世界中に蔓延し、人類滅亡の危機に瀕した近未来。たった1人、感染源であるニューヨークで暮らす科学者の主人公は、日々治療薬の研究に勤しんでいた。命の危険と隣り合わせの中、孤独な生活を送りつつも希望を失わない伝説の男を描く。

「バタフライ・エフェクト」のネタバレあらすじ結末と感想

バタフライ・エフェクトの概要:過去に戻る能力を持った主人公は、自殺した初恋の人を救うため、何度も過去に戻って女性が幸せになれる人生を模索する。カオス理論の中のバタフライ効果にヒントを得て、些細な過去の変化が未来にどう影響するかを描いたSFサスペンスであり、主人公の一途な愛を描いたラブストーリーでもある。緻密に計算された脚本が秀悦な見応えのある作品。

「フレンチ・コネクション2」あらすじ&ネタバレ感想

前作「フレンチ・コネクション」で、フランスの麻薬密売組織の黒幕”シャルニエ”を捕り逃がした刑事ポパイが、今回はフランスのマルセイユに渡り犯人を追う。主演の刑事ポパイ役に前作同様ジーン・ハックマン 監督は「ホースメン」のジョン・フランケンハイマー。

「フレンチ・コネクション」あらすじ&ネタバレ感想

『フレンチ・コネクション』(The French Connection)は、ロビン・ムーア原作のノンフィクション小説をモデルにした1971年製作のアメリカ映画。第44回アカデミー賞8部門にノミネート。作品賞、 監督賞、 主演男優賞、 脚色賞、編集賞の5部門を受賞した。主演の刑事「ポパイ」役にジーン・ハックマン。監督は同作と二年後の「エクソシスト」で名を馳せたウィリアム・フリードキン。実在のニューヨーク市警がフランスから密輸された麻薬約40kgを押収した事件をモデルにしており、事件に関わった刑事はアドバイザーとして制作に協力している。スティーブ・マックイーン主演の刑事アクション『ブリット』と同じプロデューサー、フィリップ・ダントーニが製作した。

「キック・アス」あらすじ&ネタバレ感想

「キック・アス」(Kick-Ass)は、マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミックを原作とした、2010年公開のヒーロー映画。主演はアーロン・ジョンソン。ヒロインのヒット・ガールにミンディ・マクレイディ。その父ビッグ・ダディにはニコラス・ケイジ。監督は「レイヤー・ケーキ」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。

「ガントレット」あらすじ&ネタバレ感想

「ガントレット」(The Gauntlet)は、1977年のアメリカ映画。証人の護送を任された刑事と、スキャンダルの揉消しを企てた上役との対決を描くアクション作品。主演・監督兼任のクリント・イーストウッド。共演はイーストウッドとの名コンビであったソンドラ・ロック。タイトルの“ガントレット”とは、両側にムチを持った人間を並べその間を走り抜けさせる拷問の事で、クライマックスに両側から無数の警官隊による銃撃を受けつつショックリーが運転するバスのシーンを指している。

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