サスペンス映画 | MIHOシネマ - Part 85

サスペンス映画一覧

『ヒッチコックのファミリー・プロット』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

詐欺師と泥棒という2組の悪党カップルが繰り広げる珍道中。謝礼金のために泥棒カップルを追い続ける詐欺師カップルであるが、泥棒カップルは捕まると勘違いして彼らから逃げ回る。勘違いがいつまで続くのだろうかとヤキモキしながら見てしまう作品である。

『フレンジー』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

奇妙な殺人事件の犯人として追われる羽目になった元イギリス空軍少佐と、真犯人である友人の変質的な殺人行動を追ったサスペンスミステリー映画。疑惑をかけられた主人公は果たしてどういう行動をとるのか、また刑事は真犯人を捉えることができるのか3人の男性の行動に目が離せない作品。

『引き裂かれたカーテン』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

時は1990年代中盤、アメリカとロシアによる冷戦が続いている中で、核兵器の開発は互いの軍事力を指し示すものとして積極的に進められていた。互いに一国を掛けて核開発を進める中で、双方の情報を収集しようとする諜報員は少なくなかった。本作品は大学教授を諜報員として見立てたサスペンス映画である。

『しあわせの法則』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

自由奔放な彼氏の母親との出会いによって、誠実にまじめに生きてきたエリート女子学生が変貌していくサスペンスラブストーリ。優等生の女学生が次第に低俗世界にハマっていく姿は、殻を破ったヒナのように解放され楽しげであるが、見ている側はどこまでのめり込むのかハラハラさせられる。

映画『紙の月』のネタバレあらすじ結末

紙の月の概要:年下の男に溺れた平凡な主婦が、勤務先の銀行の顧客から多額の金を横領し、偽物の愛と自由を買う。角田光代の同名小説を「桐島、部活やめるってよ」(12)で高い評価を得た吉田大八監督が映画化。映画のオリジナルキャラクターを演じた小林聡美のシリアスな演技が光る。

『名探偵コナン 11人目のストライカー』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

小学館創業90周年記念作品にして、Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品でもある。毛利小五郎のもとへサッカースタジアムに仕掛けられたという爆弾予告が届いた。与えられた暗号文を手がかりに、江戸川コナンらが奮闘する姿を描く。

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