戦争映画 | MIHOシネマ - Part 4

戦争映画一覧

「ディア・ハンター」のネタバレあらすじ結末

ディア・ハンターの概要:ベトナム戦争の帰還兵が心に負った傷の深さと、極限状態での友情を描いた名作。ロバート・デ・ニーロの親友を演じたクリストファー・ウォーケンの迫真の演技が高く評価され、アカデミー助演男優賞を受賞。アカデミー賞では9部門でノミネート、5部門を受賞している。撮影時ガンに侵されていたジョン・カザールには最後の出演作となった。

「あの日の声を探して」のネタバレあらすじ結末

あの日の声を探しての概要:チェチェン紛争でロシア兵に両親を殺された少年ハジ。言葉を失った彼はたったひとりで懸命に生きようとする。戦争に翻弄される子供の姿を通して、人間の残酷さと善意を同時に描き切る。多くの人に観て欲しいミシェル・アザナヴィシウス監督渾身の一作。

「ルシアンの青春」のネタバレあらすじ結末

ルシアンの青春の概要:ナチスドイツの統治下にあったフランス。愛人と暮らす母から逃げるため、レジスタンスとして活動する父を追うルシアンだが、成り行きからドイツ警察の一員になってしまう。ドイツ人の権力を自分の力と勘違いするようになったルシアンは少しずつ道を踏み外していく。

「プラトーン」のネタバレあらすじ結末

プラトーンの概要:監督・脚本を務めたオリーバー・ストーンはベトナム戦争の帰還兵であり、その時の実体験を基にしてこの映画を製作した。リアルな戦闘シーンに加えてアメリカ軍の抱える問題や非人道的行為も包み隠さず描かれており、世界中で高い評価を得た。1986年公開のアメリカ映画。

「トリコロールに燃えて」のネタバレあらすじ結末

トリコロールに燃えての概要:第二次世界大戦前後の欧州で不安定な社会情勢と自らの運命に翻弄されながらも、精一杯生き抜き愛し合った男女の出会いから別れまでを描く。大戦当時のパリで奔放に生きた女性をシャーリーズ・セロンが好演している。2004年公開のイギリス・カナダの合作映画。

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