戦争映画 | MIHOシネマ

戦争映画一覧

「太陽の帝国(1987)」のネタバレあらすじ結末と感想

太陽の帝国(1987)の概要:時は第二次世界大戦のさなか。日本軍の侵攻によって両親とはぐれ、強制収容所に入れられた英国人少年が、食事も十分に与えられない過酷な生活で、希望を忘れず、力強く生きてゆく姿を描く。英国のSF作家、J・G・バラードの半自伝的小説を、スティーヴン・スピルバーグが映画化した作品。伊武雅刀、ガッツ石松らの日本人俳優も出演している。

「母と暮せば」のネタバレあらすじ結末と感想

母と暮せばの概要:広島、長崎、沖縄をテーマにした「戦後命の三部作」という井上ひさしの構想を、名匠・山田洋次が引き継ぎ、長崎をテーマに制作された作品。主演は吉永小百合と二宮和也。原爆で死んだ息子が、生き残った母の元に亡霊となって現れ、1人寂しく暮らしていた母にもひと時の幸せが訪れたかに思えたのだが……。松竹創立120周年記念作品で、第89回アカデミー賞・外国語映画賞部門の日本代表作品。

「地獄の黙示録」のネタバレあらすじ結末と感想

地獄の黙示録の概要:ベトナム戦争のさなか、ウィラード大尉は、ジャングルの奥地に自分の王国を築いたアメリカ軍将校、カーツ大佐の暗殺を命じられる。哨戒艇で4人の部下と共に川を遡り、戦争による人々の狂乱ぶりを目の当たりにしながら、王国にたどり着いたウィラードが見たものは…。『ゴッドファーザー』シリーズの後、フランシス・フォード・コッポラが自らの資産をつぎ込んで作り上げたと言われる一大戦争巨編。

「ブラックホーク・ダウン」のネタバレあらすじ結末と感想

ブラックホーク・ダウンの概要:1993年、実際にあったソマリア内戦「モガディシュの戦闘」を映画化。国際世論に圧されソマリアの民族紛争に介入し戦争に参加した米軍が、敵対する将軍捕縛の作戦を決行するも、悲惨な結果を招いてしまう様を描いている。

「ドローン・オブ・ウォー」のネタバレあらすじ結末と感想

ドローン・オブ・ウォーの概要:遠隔操縦攻撃機ドローンのパイロットである主人公は、机上でドローンを操縦することよりも実戦に出ることを望んでいた。そんな時、CIAから極秘任務へと選抜される。しかし、任務は凄惨を極めるものばかり。良心の呵責を問う戦争による苦悩を描いた作品。

「瀬戸内少年野球団」のネタバレあらすじ結末と感想

瀬戸内少年野球団の概要:兵庫県の淡路島を舞台に、国民学校の女性教師と生徒たちの交流を通して、敗戦直後の日本でたくましく生きる人々の姿を描く。原作は作詞家として有名な阿久悠の自伝的小説。女性教師役の夏目雅子が眩しいくらいに美しく、島の少年を演じた子役たちの自然な表情もいい。

「フルメタル・ジャケット」のネタバレあらすじ結末と感想

フルメタル・ジャケットの概要:独特のセンスで知られるスタンリー・キューブリックが手がけたベトナム戦争映画で、軍隊や戦争の狂気が描かれている。前半は新兵訓練基地が物語の舞台であり、R・リー・アーメイが演じたハートマン軍曹の鬼教官ぶりと罵詈雑言の嵐が、強烈なインパクトを残す。

「シンドラーのリスト」のネタバレあらすじ結末と感想

シンドラーのリストの概要:ナチス党員でありながら、自分の工場に必要な人材としてユダヤ人のリストを作り、彼らの命を救ったオスカー・シンドラーの実話を基に製作された作品。ユダヤ系アメリカ人であるスティーヴン・スピルバーグ監督の意欲作で、彼はこの作品により、アカデミー監督賞と作品賞を初受賞した。

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