サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧 | MIHOシネマ - Part 90

サスペンス映画一覧

「沈黙の追撃」あらすじ&ネタバレ感想

マインド・コントロールの存在を知らずに、囚われた味方を助けにいくよう命じられたコーディーとその仲間。しかし、味方だと思っていた捕虜に次々と襲われるうちにマインド・コントロールの存在を知り、その首謀者を捉えることに目的を変更していく。スティーブン・セガール主演の沈黙シリーズの1つ。

「ランナーランナー」のネタバレあらすじ結末と感想

ランナーランナーの概要:学費を稼ぐためにアフィリエイターとして働くリッチーは、オンラインカジノの不正を見つけ、オーナーであるブロックに直談判しに行く。ブロックの元で働くことになったリッチーは、ブロックの詐欺を見つけ出しシェイバースの脅しを受けながら不正を暴き出していく。

「パワー・ゲーム」あらすじ&ネタバレ感想

ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマンの共演が話題となったサスペンス。巨大企業同士の開発競争を描く。監督は「ラスベガスをぶっつぶせ!」のロバート・ルケティック、脚本は『愛とセックスとセレブリティ』のジェイソン・ホール。

「ヒッチコックのファミリー・プロット」あらすじ&ネタバレ感想

詐欺師と泥棒という2組の悪党カップルが繰り広げる珍道中。謝礼金のために泥棒カップルを追い続ける詐欺師カップルであるが、泥棒カップルは捕まると勘違いして彼らから逃げ回る。勘違いがいつまで続くのだろうかとヤキモキしながら見てしまう作品である。

「フレンジー」あらすじ&ネタバレ感想

奇妙な殺人事件の犯人として追われる羽目になった元イギリス空軍少佐と、真犯人である友人の変質的な殺人行動を追ったサスペンスミステリー映画。疑惑をかけられた主人公は果たしてどういう行動をとるのか、また刑事は真犯人を捉えることができるのか3人の男性の行動に目が離せない作品。

「引き裂かれたカーテン」あらすじ&ネタバレ感想

時は1990年代中盤、アメリカとロシアによる冷戦が続いている中で、核兵器の開発は互いの軍事力を指し示すものとして積極的に進められていた。互いに一国を掛けて核開発を進める中で、双方の情報を収集しようとする諜報員は少なくなかった。本作品は大学教授を諜報員として見立てたサスペンス映画である。

「しあわせの法則」あらすじ&ネタバレ感想

自由奔放な彼氏の母親との出会いによって、誠実にまじめに生きてきたエリート女子学生が変貌していくサスペンスラブストーリ。優等生の女学生が次第に低俗世界にハマっていく姿は、殻を破ったヒナのように解放され楽しげであるが、見ている側はどこまでのめり込むのかハラハラさせられる。

「紙の月」のネタバレあらすじ結末と感想

紙の月の概要:年下の男に溺れた平凡な主婦が、勤務先の銀行の顧客から多額の金を横領し、偽物の愛と自由を買う。角田光代の同名小説を「桐島、部活やめるってよ」(12)で高い評価を得た吉田大八監督が映画化。映画のオリジナルキャラクターを演じた小林聡美のシリアスな演技が光る。

「愛を殺さないで」のネタバレあらすじ結末と感想

愛を殺さないでの概要:親友の夫殺しに巻き込まれ、取り調べを受けていた主婦は、大きな秘密を隠していた。1991年の公開当時はまだ夫婦だったブルース・ウィリスとデミ・ムーアが共演しているサスペンス。デミ・ムーアが取り調べを受けながら過去を回想する形式で話が進んでいく。

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