戦争映画のネタバレあらすじ一覧 | MIHOシネマ - Part 4

戦争映画一覧

「かくも長き不在」のネタバレあらすじ結末と感想

かくも長き不在の概要:1960年のパリでカフェを営む女主人は、ゲシュタポに不当逮捕され、その後消息不明となってしまった夫にそっくりの男と出会う。しかしその男は、記憶喪失になっていた。戦闘シーンなどの派手な演出は一切ないが、戦争で生き別れた男女の悲しみがひしひしと伝わってくる秀作。

「愛と哀しみのボレロ」のネタバレあらすじ結末と感想

愛と哀しみのボレロの概要:第二次世界大戦を経験したモスクワ、パリ、ベルリン、ニューヨークの舞踏家や音楽家たちの人生を、2世代に渡って描いた群像劇。接点のなかった登場人物たちが、長い時間経過を経て繋がっていく。作中でボレロの舞踏を披露したジョルジュ・ドンが、強烈な存在感を放っている。

「ランボー 怒りの脱出」のネタバレあらすじ結末と感想

ランボー 怒りの脱出の概要:刑務所に収監されていたランボーの元に、元上官のトラウトマン大佐が訪ねてくる。トラウトマン大佐は刑務所から出す代わりに、極東での機密作戦への参加をランボーに提案した。その作戦とは、ベトナムで捕虜になっている兵士を調査することだった。

「ミケランジェロ・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末と感想

ミケランジェロ・プロジェクトの概要:第二次世界大戦末期、ナチスドイツに略奪された歴史的美術品を取り戻すため、「モニュメンツ・メン」と呼ばれる美術関係者のチームが結成される。芸術を愛する男たちの奮闘を描いた実話に基づく物語。主演のジョージ・クルーニーが、監督・脚本・製作も務めている。

「トンマッコルへようこそ」のネタバレあらすじ結末と感想

トンマッコルへようこその概要:朝鮮戦争下の韓国。南北の兵士はそれぞれ敵の攻撃を避け、森の奥を彷徨っていた。彼らは、戦争下にしては穏やかな人々に出会う。その人たちについていった先は、美しい小さな村だった…。音楽は久石譲が担当、韓国上映時にて800万人を動員した人間群像劇。

「ラスト・オブ・モヒカン」のネタバレあらすじ結末と感想

ラスト・オブ・モヒカンの概要:1757年、北アメリカの領有権を巡って、イギリスとフランスの間で戦争が起っていた。その戦いは、ハドソン川西岸の辺境まで迫っていた。モヒカン族のホークアイは、イギリス人のコーラ達を助けたことにより、戦争に巻き込まれてしまう。

「サウルの息子」のネタバレあらすじ結末と感想

サウルの息子の概要:ナチス政権下、強制収容所で働かされているゾンダーコマンド(特殊部隊)の視点から描く心理サスペンス。主人公の顔にフォーカスし、周囲をぼかすことで、よりリアルで凄惨な戦争の真実を観る者に訴えかけている。第68回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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