ヒューマンドラマ映画 | MIHOシネマ - Part 4

ヒューマンドラマ映画一覧

「ローマに消えた男」のネタバレあらすじ結末

ローマに消えた男の概要:精神を病んでいた哲学教授が、瓜二つの双子の兄の替え玉となり、政治家として大活躍するというコミカルなヒューマンドラマ。保守的な政治家と奔放な哲学者という対照的な2人の男を、トニ・セルヴィッロが一人二役で見事に演じ分けており、彼の魅力を堪能できる。

「未来を花束にして」のネタバレあらすじ結末

未来を花束にしての概要:女性がひどい差別を受けていた1912年のイギリスで、女性の参政権を訴え続けた女性たちの闘いの軌跡を描く。キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム=カーター、アンヌ=マリー・ダフ、メリル・ストリープといった実力派の女優陣が、迫真の演技を見せている。

「わたしは、ダニエル・ブレイク」のネタバレあらすじ結末

わたしは、ダニエル・ブレイクの概要:イギリスの名匠ケン・ローチ監督が、80歳にして2度目のパルムドール(カンヌ国際映画祭最高賞)を受賞したヒューマンドラマ。真面目に納税してきた善良なる市民を、冷酷に切り捨てる国家のあり方を痛烈に非難している。役者の演技もリアリティのある演出も素晴らしい。

「はじまりへの旅」のネタバレあらすじ結末

はじまりへの旅の概要:文明社会と切り離された大自然の中で生活する大家族が、母親の死をきっかけに、自家用バスで旅に出るロードムービー。子供たちが焚き火の灯りで読書に耽る姿は、スマホばかり覗いている私たちに、「そんなことが面白いの?」と静かに問いかけてくる。

「おとなの事情」のネタバレあらすじ結末

おとなの事情の概要:月食の晩に集まった7人の男女は、それぞれのスマホに届くメッセージや電話での会話を全て公開するという危険なゲームを始める。次々と暴露される思いがけない秘密の数々に、みんなの顔色が変わり始める。本国イタリアで絶賛されたハラハラドキドキの人間ドラマ。

「フォーリング・ダウン」のネタバレあらすじ結末

フォーリング・ダウンの概要:ひたすらまじめに生きてきた男が、些細なことをきっかけに暴走し始め、後戻りできなくなる。主人公の怒りを通して、アメリカ社会が抱える問題や生きることの難しさが浮き彫りになっていく。マイケル・ダグラスとロバート・デュバルの熱演が光る秀作。

「マルホランド・ドライブ」のネタバレあらすじ結末

マルホランド・ドライブの概要:カルト映画の大御所として知られるデヴィッド・リンチ監督作品。一言では語れない難解なストーリーで、謎解きが好きな人にはたまらない傑作、苦手な人には少々苦しい作品。好みは別として、独創的な演出や、これが出世作となったナオミ・ワッツの演技は見もの。

「ミケランジェロ・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末

ミケランジェロ・プロジェクトの概要:第二次世界大戦末期、ナチスドイツに略奪された歴史的美術品を取り戻すため、「モニュメンツ・メン」と呼ばれる美術関係者のチームが結成される。芸術を愛する男たちの奮闘を描いた実話に基づく物語。主演のジョージ・クルーニーが、監督・脚本・製作も務めている。

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