映画『アベンジャーズ エンドゲーム』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし) | MIHOシネマ

「アベンジャーズ エンドゲーム」のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

世界で爆発的ヒットとなった大人気シリーズ、アベンジャーズ。多くのヒーローたちが一堂に会した豪華シリーズが、本作を持って完結。その歴史的瞬間を見逃すな。

アベンジャーズ エンドゲームの作品情報

アベンジャーズ エンドゲーム

タイトル
アベンジャーズ エンドゲーム
原題
Avengers:Endgame
製作年
2019年
日本公開日
2019年4月26日(火)
上映時間
不明
ジャンル
アクション
監督
アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本
クリストファー・マルクス
スティーブン・マクフィーリー
製作
ケビン・ファイギ
製作総指揮
ルイス・デスポジート
ビクトリア・アロンソ
マイケル・グリロ
トリン・トラン
ジョン・ファブロー
ジェームズ・ガン
スタン・リー
キャスト
ロバート・ダウニー・Jr.
クリス・エバンス
マーク・ラファロ
クリス・ヘムズワース
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・レナー
ドン・チードル
ポール・ラッド
製作国
アメリカ
配給
ディズニー

アベンジャーズ エンドゲームの作品概要

『アベンジャーズ』劇場版シリーズが本格的に始動したのは、2012年のこと。『日本よ、これが映画だ』といったキャッチコピーなども火付け役となり、日本のみならず全世界において爆発的ヒットとなった、今や知らない者はいないほどの大人気作である。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソーなど、MARVELコミックが誇る大人気ヒーロー達を一挙に集結した本作。その豪華さから、多くのヒーロー映画ファンが何年も本シリーズに熱狂し続けた。しかし、そんなシリーズも本作で完結。最後まで続く熱い展開から目が離せない。

アベンジャーズ エンドゲームの予告動画

アベンジャーズ エンドゲームの登場人物(キャスト)

アイアンマン / トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)
自身の開発したパワードスーツを着用して戦うスーパーヒーロー。自己中心的な面もあるが、チーム内でも中心的人物。
キャプテン・アメリカ / スティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)
長い間氷漬けにされていた、第二次世界大戦頃から活躍するヒーロー。自身の信じる正義のため、アベンジャーズから去っていた。
ハルク / ブルース・バナー(マーク・ラファロ)
天才的物理学者だが、実験の途中の事故によって怪物、ハルクに変身してしまうようになった。自らの力を恐れている。
ソー(クリス・ヘムズワース)
神の国、アスガルドの次期国王。現世に恋人があり、彼女と世界を守るべく戦っている。
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
諜報機関S.H.I.E.L.D.のエージェント。暗殺のスペシャリストで、一時期バナーと恋仲になる様子も見せた。
クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
S.H.I.E.L.D.のエージェントで、弓術の達人。変人ばかりのチームをまとめる役割も果たす。

アベンジャーズ エンドゲームのあらすじ(ネタバレなし)

これまで何度も世界を救ってきたスーパーヒーローチーム、『アベンジャーズ』。そんなアベンジャーズの前に、かつてない強大な敵が立ちふさがった。それは、全宇宙の半分を消し去ることで宇宙の均衡を保とうとする、サノス。アベンジャーズはチームの垣根を超え、ドクター・ストレンジガーディアンズ・オブ・ギャラクシーといった他のスーパーヒーロー達と協力するものの、サノスの圧倒的な力に敗北してしまう。宇宙の半分と仲間を消され悲しみにくれる一行。しかし、彼らはそんな悲しみの中でも、世界を救うべく、再びサノスに立ち向かう。果たして、一度破れた強敵相手に、彼らは勝利を収めることができるのか。

アベンジャーズ エンドゲームの感想・評価

人気シリーズの集大成

あのアベンジャーズシリーズがとうとう完結する、そんな話が公表され、人々を震撼させてから一年ほどが経過した。どんな人気シリーズにもいずれ終わりが来るとはいえ、もう少し長くシリーズが続くことを予測していた人も多いだろう。人気絶頂の中での終了。だからこそ、本作品は今後伝説して語り継がれていくことになるのかもしれない。今後もそれぞれのヒーローの単発作品は作成されていくかもしれないが、全員揃っての、ここまで豪華な作品は今作がラストになるだろう。後にも先にもない豪華すぎるシリーズ。今後映画界に必ず名を残すことになる名シリーズの完結、映画館で見ないわけにはいかない。

それぞれの戦闘シーン

アベンジャーズの見どころといえば、何と言っても数多く登場するスーパーヒーロー達。当初はアベンジャーズに所属するメンバーだけであったが、回を重ねた今、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと言った他チームや、ドクター・ストレンジやスパイダーマンと言った、普段はソロで活躍しているヒーロー達も多く登場するようになった。それだけヒーロー達が登場しているにも関わらず、本シリーズの凄い点はそれぞれにしっかりと見せ場シーンがある点。それぞれが持つ特殊能力を存分に活かした戦闘シーンに、思わずのめり込んでいる。どのヒーローファンが見ても楽しめる仕様になっていること請け合い。あなたはどのヒーローを応援する?

失われた命の行方

ヒーローといえば、完全無欠の存在。強大な敵に苦しめられながらも、最終的には仲間と共に勝利を収める。言ってしまえば、それが王道の展開。アベンジャーズに所属するヒーロー達がそれぞれ主演を務める映画でも、そういった展開を辿ることがほとんどだった。しかし、前作、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』はそういったスーパーヒーロー映画の定石を打ち砕いた。敵があまりに強大で、主人公達はそんな敵に敗北し、なんとヒーロー側に死者が出るのである。その数なんと15人。ヒーローが一度に死亡する人数がこれほどまでに多かった映画は存在しない。死亡した15人のスーパーヒーロー達が本作で生き返るのか、彼らの活躍はあるのかなど注目が集まる。

アベンジャーズ エンドゲームの公開前に見ておきたい映画

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。『アベンジャーズ エンドゲーム』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。

アベンジャーズ

言わずと知れた、最新作の第一弾であり、『アベンジャーズ』シリーズの起源となった作品。2012年に上映されて以降、現在に至るまで根強い人気を誇る。アベンジャーズとは、元々はMARVELコミックスに連載されていた大人気スーパーヒーローのことで、アイアンマンキャプテン・アメリカソーハルク、ブラック・ウィドウ・ホークアイといった人気ヒーローたちが集結した豪華なチーム。アスガルドの住人でありソーの弟が世界を破滅する力を手に入れたことから全てが始まった。強大な力に対抗すべく、S.H.I.E.L.D.の長官であるフューリーは、スーパーヒーロー達による最強チーム、『アベンジャーズ』を結成することとした。しかし、我が強い彼らは中々一つにならず…?

詳細 アベンジャーズ

LOGAN/ローガン

どんな人気シリーズにも終わりはやってくる。むしろ、終わりがあるからこそ、物語にメリハリが生まれより良いものになるのかもしれない。終わり良ければすべて良しという言葉があるように、最終話の出来によって物語全体の出来が左右されてしまうほど、最終話が果たす役割は大きい。特に、これだけ人気となったシリーズの最終作なのだから尚更である。本作は、『ウルヴァリン』シリーズの最終作。ウルヴァリンとは、2000年に公開されて以降根強い人気を誇る『X-MEN』シリーズの主人公である。これまでのシリーズの特徴であった熱い展開だけではなく、これまでのシリーズにおける中心人物だったキャラクターの死など、シリアスなシーンも多く含まれている。1人のスーパーヒーローの人生を最後まで描き切った名作。

詳細 LOGAN/ローガン

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

最新作を含め、これまで4作が発表されているアベンジャーズシリーズ。今作はシリーズの第三弾目にあたり、また、最新作の前作にあたる作品。MARVELの作品は、作品の垣根を超えてストーリーが繋がっていることが特徴。特に、最新作は今作を見ておかなければ理解が難しい仕様になっている。本作は、前作でアベンジャーズやその仲間達が強敵、サノスに敗北したところから始まる。前作でサノスに敗れたアベンジャーズは、宇宙の半分、そして、15人もの仲間という、あまりに大きな代償を支払うこととなった。あまりの力に打ちひしがれる残りの仲間達。そこに至るまでの過程を見ておくことで、本作で再び立ち上がるヒーロー達の勇姿により感動することができるはず。

詳細 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ エンドゲームの評判・口コミ・レビュー

アベンジャーズ エンドゲームのまとめ

これまで圧倒的人気を誇り続けた『アベンジャーズ』シリーズ。そんなアベンジャーズが終了すると公表されて時間が経ったが、未だに実感が湧いていない人も多いのではないだろうか。それほどまでに、近年の映画界において『アベンジャーズ』シリーズが示す存在感は大きかったのだ。これまでのヒーロー映画史上最強といっても申し分ない敵相手に、ヒーロー達はどのようにして勝利を収めるのか。また、前作で命を落とした15人のヒーロー達は果たしてどうなるのか。様々な見所がある本作。2019年春、一つのシリーズが幕を下ろし、そのシリーズは伝説となる。

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