戦争映画 | MIHOシネマ - Part 2

戦争映画一覧

映画『ビルマの竪琴(1956)』のネタバレあらすじ結末

ビルマの竪琴(1956)の概要:終戦を迎えたビルマで、数多くの日本兵の屍を目にした水島上等兵は、彼らを置き去りにすることができず、この地で僧侶となって彼らを埋葬する決意をする。「埴生の宿」「仰げば尊し」といった美しい音楽が効果的に使われており、水島の切ない心情がひしひしと伝わってくる。市川崑監督の名作。

映画『二十四の瞳(1954)』のネタバレあらすじ結末

二十四の瞳(1954)の概要:壺井栄の同名小説を、木下恵介監督が映画化した作品。瀬戸内海に浮かぶ小豆島を舞台に、新米の女性教師と12名の1年生が出会ってからの18年間を描く。子供たちの純朴な表情と美しい歌声が胸を打つ名作中の名作で、残虐なシーンは全くないが、戦争の悲しさがひしひしと伝わってくる。

映画『マシンガン・プリーチャー』のネタバレあらすじ結末

マシンガン・プリーチャーの概要:麻薬密売人だったサムは出所後、妻を通じて信仰に目覚める。教義に従い、荒れた暮らしぶりを改めるようになり、家計は見違えるほど改善された。サムの信仰心は厚くなっていく。礼拝に出向いた際、ウガンダの惨状を聞いたサムは、自分にできることを模索する。

映画『レバノン』のネタバレあらすじ結末

レバノンの概要:レバノン内戦に参加したイスラエル軍。新兵ばかりで人員を構成された戦車は、味方の歩兵部隊と共に、友軍が制圧した町の掃討任務にあたることになった。簡単な任務。そう聞かされた戦車隊だったが……。

映画『ディア・ハンター』のネタバレあらすじ結末

ディア・ハンターの概要:ベトナム戦争の帰還兵が心に負った傷の深さと、極限状態での友情を描いた名作。ロバート・デ・ニーロの親友を演じたクリストファー・ウォーケンの迫真の演技が高く評価され、アカデミー助演男優賞を受賞。アカデミー賞では9部門でノミネート、5部門を受賞している。撮影時ガンに侵されていたジョン・カザールには最後の出演作となった。

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