2018年9月公開映画 | MIHOシネマ

2018年9月公開映画一覧

「死霊館のシスター」のあらすじ・感想・評価(ネタバレなし)

1952年、ルーマニアにある修道院で、1人のシスターが自らの命を絶ったことから、話は始まる。それは、2013年にアメリカで製作されたホラー映画『死霊館』シリーズの始まりの物語。修道女の自殺を調査するために、ヴァチカンからバーク神父と見習い修道女アイリーンが派遣され、事件の究明に繰り出す。しかしそこで、2人は想像を絶する秘密を目の当たりにするのだった。

「ザ・プレデター」のあらすじ・感想・評価(ネタバレなし)

SFホラー映画『プレデター』シリーズの最新作が2018年登場。アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1987年に公開されて以来、全5作品が上映されているが、今回は第1作の続編、プレデターが異種交配を行い更にパワーアップして帰ってきた。監督は、第1作にホーキンス隊員として出演していたシェーン・ブラックが務める。

「かごの中の瞳」のあらすじ・感想・評価(ネタバレなし)

2016年、アメリカで上映された盲目の女性と、その女性を支える献身的な夫を描いた映画。ヒューマンドラマのような内容かと思えば、これは女性の瞳を巡ったサスペンス映画である。光のない世界で生きてきた主人公ジーナが、片目だけだが光を取り戻したとき、彼女の世界はこれまでと一変する。

「禁じられた遊び」のあらすじ・感想・評価(ネタバレなし)

第27回アカデミー賞名誉賞、第13回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した1953年に日本初公開された映画史上不朽の名作。フランス映画史にも残る、ヒューマニズムと戦争への激しい怒りをぶつけた傑作映画。2018年9月、およそ65年の歳月を経てデジタルリマスター版でリバイバル上映。

「飢えたライオン」のあらすじ・感想・評価(ネタバレなし)

2017年第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門上映作品。報道やインターネットなどの情報がもたらす加虐性について深く切り込んだ作品。噂話はやがて真実よりも真実味を増して広がり、当人を苦しめる。高校生の瞳は、学校の先生の淫行の被害者と言う根も葉もないウソに踊らされる周囲の目によって、段々と居場所を無くし追い詰められていく。

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